新タイトル模索中…(新・北海道田園生活)
   新宿から移り住んだ札幌近郊での様々な出来事のブログの続編だったのですが、それも2007年10月に引き上げたので4年で終わりとなりました。次の住処が決まるまでタイトルも決められない「流浪のブログ」となります。
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ワケあって2007年秋まで北海道でのんびりと暮らすことになりました。客観的に見た北海道の話題と、家庭菜園や料理などの個人的な興味、さらにテレビやネットについて気になってることなどをテキトーにアップして

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 シンガポールでいちばん最初の食事に選んでみたものは…


シンガポールの朝食と言えばカヤトーストでしょう。

その代表格の「ヤクン」は今やシンガポール以外でもあちこちの都市に支店がありますが、私はあまり好みではありません。食べ慣れていないためか、カヤペーストが美味しいと思えないのです。カヤペーストとベジマイト、どちらかを一生食べられないとしたらカヤペーストを選ぶと思います。そんな朝食事情のシンガポールで選んだのは2、50ドルだったイケアのミーゴレンとオレンジジュースのセットでした。今日は土曜日だからイケアの会員でもコーヒーは50セント取られると思ったのですが、会員カードを見せてみたら無料でした。

初日からイケアのアレキサンドリア店に出かけたのは近くに住んでいる友人と待ち合わせをしたからでしたが、シンガポールのイケアではこういったアジアンな朝食は初めてでしたので再訪した甲斐がありました。やはり日本のイケアでもそろそろ和風な朝食を出すべきでは。ちなみにイケアの朝食マニアとしては10月に熊本にオープンするという小型店でも何か簡単な朝食を出して欲しいと願っています。フランスみたいにクロワッサンとカフェオレだけでも構いませんので。






シンガポールは建国50周年を迎えたばかりです。

それで街のいたるところで「50」とデザインされた紅白のロゴを見かけたのですが、友人によりますと「税金の無駄遣いだから50周年を祝うのは止めろ!」といったような反対運動はインドネシアとは違って皆無だったそうです。

まあ人口600万くらいの淡路島程度の小さな都市国家ですし、自分たちの生活が50年の間に右肩上がりで良くなっているので不満が少ないことは理解できますが、反対がゼロというのはちょっと気持ちが悪いですよね。次の選挙も近いのですが、また与党が大多数の議席を確保するのでしょう。ちなみにこの模型は図書館の1階のイベントスペースで見かけたものですが、50年前のシンガポールを再現したものなのでしょう。







今日のランチはもちろん豚肉を食べました。

前回の滞在時に偶然に発見したローストポークライスが2、50ドルと安い店に今回も行ってみたのですが、今日は行列が短くて5分ほどで購入できました。しかも食べ終わる頃には誰も並んでいない状態になっていましたが、たまにはそんなこともあるのでしょう。しかし行列がゼロだとなぜか美味しかったという満足感が少し減りますので不思議ですよね。






これはキャピトル劇場跡地の商業施設です。

前回はまだ工事中でしたが、もうほとんどの部分が完成していました。まだ工事中のテナントやマリーナベイ側に遅れがありましたが、そんなことは東南アジアでは普通のことみたいで、お客さんたちは最新の商業施設での買い物や飲食を楽しんでいるようでした。私は昔のキャピトル劇場の中に入ったことは無いのですが、展示されていた座席の古さから歴史ある劇場じょうであったことが推察できます。ちょうどオープンが50周年と重なりましたし、なかなかのクオリティの高さに感心させられました。次回がまた楽しみです。






クリフォードピアを抜けて埋め立て地へ行きました。

マリーナベイサンズに向かう途中の緑地ではテントとステージが作られていましたが、地元の大学の学園祭みたいなものが行われていました。ステージではまあまあ上手いバンドがコンサートをやっていましたが、ほとんどは遠くからテントの下で聴いていました。さすがにこの時間に炎天下では、よほどのファンで無ければかぶりつきで聴く気にはなれないようで…






マリーナベイでは水分補給をしておきました。

外国人はパスポートを提示するだけで無料で入場できるカジノではコーヒーやソフトドリンクなどが無料ですが、水もちょうど良いサイズのものが置いてあって便利です。ラスベガスやマカオみたいなアトラクションは無いのですが、夜になるとハーバーでレーザーと映像によるショーが始まります。

まあそれだけでも世界中から集客できているのですが、そろそろ次のアトラクションに期待したいものです。独立記念日のシドニー湾のイベントのような船とジェットスキーと花火の組み合わせとかならすぐにできそうですが、スケート場があるのでピエロ軍団のコミカルなショーでも良さそうですが。






マリーナ地区からオーチャードまで歩くことに。

拡張工事中のマリーナスクエアの最上階のフードコートからの見晴らしの良さを確認した後にサンテックセンターとラッフルズホテルとの間に建設が進んでいたユニークなデザインのビルをチェックしに行ってみたのですが、かなり完成は近そうでした。湾曲した屋根は単なるデザインだと思いますが、もしかしたら何か工夫があるのかも。年内にはその有無やテナントも明確になるのでしょうが、あまり期待していません。






オーチャードでは観光案内所に立ち寄りました。

無料のWi-Fiを使わせてもらってから疑問だったことを質問したのですが、日本語の資料が激減していたのには驚かされました。観光案内所を出て少し西に歩くと昔の観光案内所の建物があったのですが、キレイに消え去っていました。それでその跡地にはシンガポールの若手のデザイナーたちが作った作品を世に問うことができるショップが作られていました。ここから明日の東南アジアのファッションをリードしていくデザイナーが現われるなら安いものですが、どれも小さくまとめてる感じがしましたので税金の無駄遣いに終わるかもしれません。






それから高島屋の紀伊国屋に寄ってみました。

ジャカルタの店に較べると巨大で蔵書の数も桁違いでしたが、故リー・クワン・ユー氏に関する書籍の数のおおさには驚かされました。いちばん下の真っ白い表紙の本にはエンボス加工で「リーさん、ありがとう」と記されていましたが、亡くなられた後の市民の姿などを撮影しただけのユニークな内容でした。資源が無い小さな島国を破格のスピードで経済成長に導いた偉大なリーダーの死を悲しむ市民が多かったわけですが、それに較べてアメリカの言いなりで戦争法案をゴリ押ししようとする政治家が死んでも誰も悲しまないのではと考えると日本で税金を払うのがますますイヤになりますよね。






高島屋を出た頃には暗くなりかけていました。

MRTで宿に直行してチャンギ空港の免税店で購入しておいたビールを飲むことも考えましたが、お楽しみは後にして節約と健康もために歩いて帰ることにしました。夕食はそも途中のホーカーで食べることにしたのですが、食べたいものがあり過ぎて選ぶのに苦労させられました。結局はまたしても豚肉を使った料理にしてしまいましたが、このポークミンチヌードルはスープが別に付いていて3ドルでしたので悪くありませんでした。やはりシンガポールのホーカーは最高ですね!







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(2015/08/29(土) 23:56)

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