新タイトル模索中…(新・北海道田園生活)
   新宿から移り住んだ札幌近郊での様々な出来事のブログの続編だったのですが、それも2007年10月に引き上げたので4年で終わりとなりました。次の住処が決まるまでタイトルも決められない「流浪のブログ」となります。
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ワケあって2007年秋まで北海道でのんびりと暮らすことになりました。客観的に見た北海道の話題と、家庭菜園や料理などの個人的な興味、さらにテレビやネットについて気になってることなどをテキトーにアップして

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 サンデーマーケットが終わりそうな時間から歩いて行った場所は…


今日はシャワー後に最後の洗濯をしました。

チャイナタウンの宿は屋上に干す場所があるので薄いTシャツなどは1時間ほどで乾いてしまうのですが、それだけ太陽が近くて暑いのが難点でもあります。まあ日本はコンスタントに30度を切っているようですから、久しぶりの秋を満喫と期待しています。帰国日が秋晴れだったら最高なのですが…

今日は日曜日で映画が高いので、偶然にネットで見かけたマレーシア2店舗目のイケアの工事現場まで歩いて行くことにしました。日曜日は道路も空いていますし、バスやMRTで楽にアクセスできるのですが、周辺の様子をチェックしてみたかったのです。チャイナタウンの路地ではサンデーマーケットが終わりそうでしたが、いつもながら日本ではゴミ同然のものを売って生活してる露天商の逞しさには感心させられます。私は最近は無料のバスばかりに乗って歩いていないのですが、新しいものに出会うためにもっと歩かなきゃと反省しました。






ついにスタジアムの横でも工事が始まっていました。

MRTの新駅としてはパサール・セニ駅から近過ぎますが、この現在では人通りが少ない辺鄙な場所にペトロナスツインタワーを凌駕するモダンなデザインの高層ビルの建設が始まるみたいです。地元の皆さんは歩きませんが、この立地は今でもKLセントラルやモノレール駅、そしてチャイナタウンの先のムルデカ広場まで徒歩圏内です。それに加えてMRTの新駅に直結するとなれば価値が数十倍に高まることが期待できます。

また現在は学校などが邪魔をしてアクセスできませんが、アンパン線のプラザ・ラクヤット駅にも近いのです。プドゥラヤバスターミナルの隣にある10年以上も放ったらかしの工事現場もロバートソンという低層階が商業施設になる高級コンドミニアムの工事が始まったので動き始めるかもしれません。もちろんシンボルとなるマレーシア最高層のビルが完成すれば周辺の学校の郊外移転なども進むのでしょう。薔薇色の未来が待ってるかのようですが、中国のバブル崩壊など不安要素もたくさんありますので注意深く見守るべきでしょう。






タイムズスクエア前でも新しい動きがありました。

この茶色い高層ビルがタイムズスクエアで、10年くらい前にモノレールの駅ができたこともあり根強い人気があります。この工事現場は昔は刑務所か何かあったらしく、その時代の門だけが保存されて空き地のまま放置されてきました。久しぶりに歩いてみたら、壁に「BBCC」というロゴがありました。これは「ブキッビンタン・シティーセンター」の略称らしいのですが、KLCCとかLCCTなどの先例を意識したものなのでしょう。空き地には重機はありませんでしたが、大型テントがありましたので記念式典が行われたのかもしれません。






イケアの新店舗の手前はかなり下町でした。

クアラルンプールには20回以上は来ていてトータルの滞在日数は半年以上になるはずですが、私は初めて足を踏み入れたエリアでした。わりと新しめのMYDINを核店舗にした商業施設があり、その周辺には個人が勝手に営業している感じの屋台がひしめいていました。まさに東南アジア的な光景でしたが、30分ほどで歩いて来ることができるのに知らなかったとは不覚でした。やはり旅先ではまめに歩いてみるべきですね。






MYDINの横には古そうな市場がありました。

市場の建物の中は食料品や雑貨ばかりが並んでいましたが、外側にびっしりと張り付いたテント群に屋台が並んでいましたのでランチを食べて行くことに。中国系のおばさんの屋台で目玉焼きが乗せられた炒飯があったので「多少銭?」と訊いたら「四塊銭」と安かったので試してみることに。

しかし私が見本だと思ったのは商品で、もうかなり冷めていましたのでガッカリでした。英語で「待つから調理してよ」と言っても通じそうになかったので何も言わずにいただきましたが、半分ほど食べたところでご主人が戻ってきて中華鍋を振りはじめました。10分ほど遅く来ていれば熱々の炒飯が…






Googleマップにはもうイケアが表示されていました。

昔の秋葉原みたいな電気店街を抜けて真新しいモスクが見えてきたのですが、その先にイケアが建設されているはずでした。私は世界各地のイケアの半分ほどは行ったことがあり、イケアが出店しそうな場所はわかるつもりでしたが、「本当にここにオープンするのかな…」といったエリアでした。しかしモスクの先の高架の先に見慣れたブルーの建物が。年内にオープンすると思いますが、次回の楽しみが増えました。






イケアの先に別の工事現場があるはずでした。

先日のサンウェイ系のプトラモールのコンドミニアムのショールームにあった地図で見ましたし、Googleマップでも衛星画像に切り替えて確認済みでした。その辺鄙なエリアに向かって歩いていたら、高架下が商店になってるエリアを発見しました。御徒町や阿佐ヶ谷を参考にしたのかもしれませんが、今日は開いてる店が少なかったので詳しくは次回にでも。






イケアから15分ほどで工事現場が見えてきました。

中国で類似の工事現場を見過ぎたためか、これを見ても「やれやれ、またですか…」と覚めた気持ちでした。ちなみにこの物件はふたつのMRTの駅から近いことがウリのようですが、それには大手デベロッパーならではの癒着構造があるのではと疑ってしまいます。たとえば1駅なら最上階の角部屋を、2駅なら屋上のプールサイドのゴージャスな部屋を進呈とか…(笑)






いちばん東側が商業施設になるみたいでした。

この「SUNWAY VELOCITY」という大型の複合施設はコンドミニアム群と商業施設棟が細長い三角形の敷地の中に押し込められている感じなのですが、そのいちばん鋭角な部分にショッピングモールの吹き抜けが作られるのではと予想しています。そして上層階には景色を眺めながら食事が楽しめるフードコートが配置されるんじゃないかと思います。他のモールでは医療機関をテナントに入れたりしていますので、ここでもコンドミニアムとの接合点に医療モールを配置したりするかもですね。それらの予想が当たっているかは来年にでも。






炎天下を歩き回ってさすがに疲れてしまいました。

それで以前に買い物したことがあるイオンの先の駅からMRTに乗ることにしたのですが、大規模な地下工事が行われていましたので以前とはまったく違う印象でした。前回はどんよりとした場末感が漂っていたのですが、このMRTの工事の終了に合わせて大規模なリニューアルを行うつもりなのでしょう。新生イオンは地下と高架のふたつのMRTの駅前商業施設になるわけですが、どれだけ化けることができるのか楽しみです。






MRTはわざと手前で降りることにしました。

チャイナタウンに戻るにはパサール・セニ駅まで乗るのが普通ですが、料金が2リンギを超えていたのです。しかし2駅手前の駅までなら1、20リンギでしたので。もちろん節約するためもありましたが、モノレールの駅とつながっているので、午前中に見たBBCCの敷地を高い位置から撮影できるのではと考えたのです。その予想通りにモノレール駅の端からは良く見えたのですが、その広さにあらためて驚かされました。この空き地が数年後に六本木のミッドタウンみたいに高層エリアになるかもですが、社会情勢の変化によれば空き地のままかも。原油価格の低迷が続けば充分にあり得る話でしょう。






BBCCの予定地の対面は大きな警察署があります。

この画像は西側からロバートソン計画の工事現場を撮影したのですが、いちばん奥のタイムズスクエアの手前の青いビルが警察署です。またロバートソンを見下ろすように建ったのはスイスインというホテルの高級住宅棟です。ロバートソン計画は間口はたいしたことがありませんが、奥行きが長いので面白くなりそうです。チャイナタウンから近いのでシネコンも入居してもらいたいものですが、周辺にはライバルが多過ぎますので無理かも。新築物件ということで丸亀製麺が入居しそうですが、個人的には横井うどんに進出してもらいたいものです。





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(2015/09/06(日) 23:59)

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