新タイトル模索中…(新・北海道田園生活)
   新宿から移り住んだ札幌近郊での様々な出来事のブログの続編だったのですが、それも2007年10月に引き上げたので4年で終わりとなりました。次の住処が決まるまでタイトルも決められない「流浪のブログ」となります。
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ワケあって2007年秋まで北海道でのんびりと暮らすことになりました。客観的に見た北海道の話題と、家庭菜園や料理などの個人的な興味、さらにテレビやネットについて気になってることなどをテキトーにアップして

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 佐賀空港に向かう前に久しぶりに通った新玉名駅前で見かけたものは…


 今日は佐賀県の有田町までドライブする予定でした。

今日と明日のスケジュールを考慮して春秋航空で成田から飛んでくる友人を佐賀空港でピックアップすることにしたのですが、Googleマップで高速以外で検索してみたら新玉名駅前のバイバスを通るルートが表示されました。

株式上場を控えたJR九州が経費削減で全国で初めて九州新幹線の新玉名駅でホームへの駅員の配置をとりやめて無人化する方針を表明したというニュースがありましたので久しぶりに様子を行ってみたら、何も無かった駅前の空き地にホームセンターなどができていました。それで新幹線の開業当時よりは少しだけ賑やかになっていましたが「焼け石に水」でしょうから、JRが無人化したい気持ちは痛いほど理解できました。






 ランチに荒尾市のB級グルメを初めて試してみました。

ローカル番組で存在を知った「高専だご」という店でしたが、本店の創業の地が国立有明工業高等専門学校に近いことからのネーミングみたいです。育ち盛りの高専の学生たちの胃袋を満足させるために次第に巨大化していったらしいのですが、店内で鉄板の上で焼かれていた現物を見て2人前を注文するのはヤバいと確信しました。それで780円のモダン焼きを1枚注文して、追加料金を100円払って大盛りにしてもらいました。15分ほど待たされて熱々のものが手渡されましたが、ズッシリと重たくて充分に2人分はありそうでした。






 柳川市ではまだ高架の湾岸道路が工事中でした。

熊本県境に近い福岡県の大牟田市と佐賀県の鹿島市を結ぶ無料の「有明海沿岸道路」が途中まで完成していたのですが、西鉄柳川駅周辺の整備事業として工事中の部分に昨年の7月15日に「ゆめモール」の柳川店がオープンしていました。友人を迎えに行く時間が迫っていましたのでチェックできませんでしたが、近隣型SC「ゆめモール」としては「ゆめモール下関」に次ぐ2店舗目ということでしたので次回にでも普通のゆめタウンとの違いをチェックしてみる予定です。






 佐賀空港は前回より賑やかになっていました。

私が最初に訪れた時はJALが撤退してANAのカウンターだけしかないサミシイ状況でしたが、春秋航空が就航してからは雰囲気が明るくなりました。今回はそれに加えて韓国のLCCまで乗り入れていたのですが、Wi-Fiも使えるようになっていましたし時代の変化を感じさせられました。空港利用客が増えて活性化することに文句があるわけじゃないのですが、ガラスの清掃の人数が多過ぎるんじゃないかと思いましたが。




2015japan556

 時間はありませんでしたが、図書館に寄ってみました。

偏った蔵書の問題で全国的に大きく報道された武雄市立図書館でしたが、土曜の午後でしたので駐車場は満車でした。それで路上駐車して少しだけ中の様子をチェックしてみたのですが、想像を超える部分は皆無でした。福岡あたりまでしか行ったことが無い武雄市民にとっては満足できる公共施設なのでしょうが、わざわざ寄り道する価値はありませんでした。






 国道沿いにあった豆腐工場に寄ってみました。

「ありたさんぽ」という公式観光ウェブサイトをチェックしてみたら「ごどうふ」という食品が有田名物と紹介されていたのですが、にがりの代わりに葛やでんぷんを混ぜて作られる226円の「ごどうふ」を今晩の夕食の時に試してみることにしました。美味しかったら3個いり500円のの「黒みつごどうふ」をお土産に購入してみようかと思いました。






 友人を有田町の講演会の会場で降ろしました。

予約していた今晩のコテージのチェックインの時間が迫っていましたので急いでいたのですが、ダム湖の景色が良かったので停車して休憩しました。今日もスッキリ晴れていましたので、昼間は30度近くまであったので紅葉は程遠い感じでした。しかし標高が高いので来月には身頃になりそうでした。






 コテージまでは坂道を上がっていく必要がありました。

公衆トイレや炊事場まで少し距離がありましたが、天気が良かったのでホッとしました。コテージの中は空っぽでしたので、食料や寝具などはすべて駐車場に停めた自動車から運ぶ必要がありましたので雨だったらと想像するとゾッとしました。

コテージの中は裸電球がひとつあるだけで、コンセントが備えて無かったのが残念でした。ウェブサイトには携帯は圏外と書いてありましたが、近くにアンテナが立ったためかなんとか繋がりました。民放は1局しかない佐賀の奥地でしたので、ワンセグの携帯テレビを見ることはできませんでしたが。






 有田町内に戻って講演会の会場に行ってみました。

JR有田駅の南側の丘の上に建てられた佐賀県立九州陶磁文化館のホールでスウェーデン人の陶芸専門家をゲストに講演会が行われていたのですが、地味な内容なのに陶芸関係者が多く暮らす町なだけに会場はほぼ満員でした。私は途中参加でしたし、陶芸に関する興味も無いので退屈でしたが、会場の聴衆の皆さんはさすがに真剣でした。個人的にはスウェーデン人から見て有田や波佐見などの将来性を中国や韓国などと較べてどう俯瞰しているか聞いてみたかったのですが…






 講演会が終わってから陶山神社に行ってみました。

少し前にテレビ東京の空から地域を見る番組で見たことがあり、境内に入るのにメイン通りから階段を上がって踏み切りを渡らなければならないという記憶があったのですが確かに珍しい神社でした。佐世保線の電車からも間近に見ることができるわけですが、なぜこんな構造になったのか知りたいものです。その内にクイズ番組あたりで説明があるかもですが。






 これは陶山神社の近くで見かけた工事現場です。

有名な深川製磁の対面にあった「異人館」という歴史がありそうな建物でしたが、老朽化のためなのか改修工事が行われていました。有田の町は春と秋の陶器市の前後には多くの観光客が押しかけますので、来春の陶器市に間に合うように工事が行われているのでは。有田の陶器店は生き残るために店構えを現代的にリノベーションしているところもありましたが、この異人館も現代的な高感度な飲食店などに生まれ変わるのでは。






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(2015/10/03(土) 23:59)

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