新タイトル模索中…(新・北海道田園生活)
   新宿から移り住んだ札幌近郊での様々な出来事のブログの続編だったのですが、それも2007年10月に引き上げたので4年で終わりとなりました。次の住処が決まるまでタイトルも決められない「流浪のブログ」となります。
  >> ホーム
  >> RSS1.0
プロフィール

cityde

Author:cityde
ワケあって2007年秋まで北海道でのんびりと暮らすことになりました。客観的に見た北海道の話題と、家庭菜園や料理などの個人的な興味、さらにテレビやネットについて気になってることなどをテキトーにアップして

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

 友人を有田から伊万里へ送っていく途中に見かけたものは…
fc2blog_20151004211449f57.jpg

 有田のコテージでは爽やかに目覚めることができました。

今日は午前中に友人を伊万里まで送っていく約束でしたが、朝食はネットで検索していたコーヒーが無料のパン屋さんを試してみることに。コテージの周辺を散歩してコーヒーだけを飲んで荷物を自動車に積んでから伊万里に向かったのですが、その途中で歴史がありそうな窯元を見かけました。

有田には日本のものづくりを支えていた景観が残っていて悪くないのですが、煙突から煙が出ているのを一度も見かけたことがありません。有田には何度か来ているのですが、年に2度のやきもの市の時期以外はゴーストタウン的な雰囲気で、奥の工房で作業されている感じがしないのです。もう有田では高級皿の絵付けくらいしか行われないようになっているのでは。






 伊万里のパン屋さんは早朝から大賑わいでした。

土曜日の朝でしたので近所のファミリーが朝食を食べに来たり、ブランチ用に買って帰る人も多かったのでしょう。ちなみに週末は空クジ無しの開店記念のキャンペーン中でしたので、それを目当てに来店してきた人もいたのかもです。ハロウィーンを意識した菓子パンも作られていましたが、秋の味覚のカボチャや栗などを使ったものも増えるのでしょう。






 時間があったので工場の直売所に行ってみました。

伊万里郊外の工業団地にあった「ノリタケファクトリー」というアウトレットショップでしたが、かなり大きな工場の敷地の奥にありました。ノリタケといえば名古屋が思い浮かびますが、意外な場所に生産拠点があったのに驚かされました。アウトレットショップは広くて品揃えも良かったのですが、料金は高めで何も買うものはありませんでした。






 私は行きと同じ道を戻るのは大嫌いです。

それでわざわざ伊万里湾大橋を走ってみたのですが、橋の上からの景色はインダストリアルな雰囲気でしたので「イマリンビーチ」という人工ビーチに行くのはやめておきました。それで伊万里の中心部へ戻っていたら「カブトガニの館」という施設がありましたので寄り道してみました。伊万里湾で育ったカブトガニを間近に見ましたが、なかなか興味深い生態でした。






 伊万里の駅前は以前よりスッキリしていました。

駅前の北口の広場が整備されていたこともあるのですが、古い建物が撤去されて駐車場が増えていたことも理由なのでしょう。伊万里駅の北側の広場の先の商店街は昔と変わらない感じでしたが、ガストやマックスバリュなどがある南側は電線の地中化や歩道の整備などが行われていて雰囲気が激変していました。まだ駅前のリノベーションの途中ではあるのでしょうが、特徴が無くてあまり良い計画だとは思えませんでした。




2015japan557

 今回も道の駅で野菜を購入してみました。

生産地に近い九州であっても先月の台風などの影響でスーパーの野菜の値段は上がっていますので、ドライブの休憩のついでに割安なものを探しているのです。期待はせずに国道沿いの道の駅に立ち寄ってみたら、まあまあ安い野菜がありましたので6種類を購入しておきました。全部で690円でしたが、東京のスーパーなら倍くらいするかもですね。




2015japan558

 時間があったので武雄温泉に寄り道してみました。

2012年に東京駅が復元された時に辰野金吾により天井部分の干支のデザインが関連付けられたのではと話題になっていた武雄温泉の周辺は多くの観光客で賑わっていましたが、タクシーまで「温泉」でしたので笑えました。佐賀空港には中国や韓国からも直行便が乗り入れているのですが、ザッと見た感じでは外国人観光客に配慮してはいないみたいでした。佐賀県ではあちこちで無料のWi-Fiは整備されているようでしたが。




2015japan559

 佐賀市内も少しだけ変化していました。

全国ネットの番組で柳町の佐賀市歴史民俗館の周辺の古い建物がリノベーションされていると見かけたので向かっていたら、深川製磁という古い店の近くでコンテナを使ったいくつかの店ができているのを発見しました。この先にはサガン鳥栖を応援するために作られた建物があったりしましたが、地味な佐賀市の中ではいちばん盛り上がっているエリアなのかもですね。




2015japan560

 「BOOKマルシェ」というイベントが開催中でした。

九州最大の大都市である福岡に近過ぎるために疲弊してしまった佐賀市の中心部をなんとか活性化しようと「文化の秋」に開催されているイベントみたいですが、一般人も500円の参加費を支払えば「一箱古本市」で自宅の不要な本を販売することができるということでしたので悪くないでしょう。認知度を高めるためにエコバッグが当たるクジ引きが用意されていましたが、もしかしたら本を買って帰ろうと思わせるために全員に当たるようになっていたのかもですね。(笑)




2015japan561

 柳町地区は新しく生まれ変わろうとしていました。

佐賀市歴史民俗館の周辺には古い建物が残っていて、旧三省銀行は自由に見学できるようになっていました。またいくつかの日本家屋はシャレた飲食店として生まれ変わっていましたし、この工事中の建物はおそらく和モダンな宿泊施設として蘇るんじゃないかと予想しています。佐賀市の郊外には数年前にゆめタウンがオープンしたこともあって駅前のメイン通りはサミシイ状況になっていましたが、この柳町エリアの新しい動きが多少は街の活性化の役に立ってくれるのではないでしょうか。





お出かけ | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2015/10/04(日) 23:59)

<<TPPに関する茶番劇が最終段階になった時期に考えたことは… | ホーム | 佐賀空港に向かう前に久しぶりに通った新玉名駅前で見かけたものは…>>

コメント
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURLはこちら
http://cityde.blog66.fc2.com/tb.php/3488-d3d367aa
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

copyright © 2005 新タイトル模索中…(新・北海道田園生活) all rights reserved.
Powered by FC2ブログ. / PHPウェブログシステム3 / ネットマニア