新タイトル模索中…(新・北海道田園生活)
   新宿から移り住んだ札幌近郊での様々な出来事のブログの続編だったのですが、それも2007年10月に引き上げたので4年で終わりとなりました。次の住処が決まるまでタイトルも決められない「流浪のブログ」となります。
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ワケあって2007年秋まで北海道でのんびりと暮らすことになりました。客観的に見た北海道の話題と、家庭菜園や料理などの個人的な興味、さらにテレビやネットについて気になってることなどをテキトーにアップして

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  1月3日の読売新聞の衛星版で見かけて不快だった記事は…


年末から連泊の旅行者がコレを買ってきました。

エアポートプラザに買い物に行かれた帰りに東京堂書店で70バーツで購入されたそうですが、今朝は電話線の工事か何かで宿のWi-Fiが繋がらなかったので有り難く隅々まで読ませていただきました。日本の新聞社は今日までは正月モードで新しいネタを載せることが難しく、昨年末に用意してあったような記事が多くて退屈な内容でしたが。

この時期の定番の日本の大手企業の経営者にインタビューした景気動向の特集がありましたが、景気は緩やかな回復基調にあるという政府の見解に擦り寄るような意見が多いみたいでしたので不快でした。政府から睨まれたくない企業の経営者たちが配慮した発言をすることは理解できるのですが、第二次世界大戦の末期もそうやって軍部の政策を盲目的に支持して被害拡大させたわけですから。

読売新聞が「朝まで生テレビ」のヤラセ疑惑を記事にしたかは知りませんが、新聞社の体質から裁判にでもならないと報道しないのでしょう。何度も同じ手法で政府に騙されている日本人が多いわけですが、世襲政権の失政のツケはすべての国民が連帯して負う羽目になるので「覚醒」していただきたいものです。






出かけようとしたらフラットタイヤでした。

タライの水チェックで気泡が出なかったので理由が謎でしたが、また自動車を逆さまにしてチューブを引っ張り出してチェックしてみたら修理した部分とは違う場所に穴が空いていました。夜中に蜂が飛んで来て刺したわけでも無いでしょうから原因不明ですが、バルブの根っこの破損に較べたら簡単でしたので5分ほどで修理を終えました。






接着剤が乾くまでとランチ食べに行きました。

先日のランチにガパオライスを食べた店でしたが、今日は看板メニューのポークヌードルを試してみることにしました。愛想が良い店主に注文したら3分ほどで運ばれてきたのですが、大きな塊の豚肉は柔らかく調理されていて美味しゅうございました。

大きなサイズを注文したので40バーツでしたが、日本円にすると135円くらいですから悪くありませんでした。ただ円高の頃なら100円だったのにと思うと悔しいですが。その円安にした犯人はゴルフ三昧とかニュースで見かけましたが、せめてカラスの糞でも世襲総理の頭に落ちてくれないかなぁ…(笑)






ポークヌードルの店にはWi-Fiがありました。

それで半日ぶりにメールやニュースのチェックができたのですが、シンガポールの友人のスケジュールが確認できたので航空券を購入することにしました。パタヤの南側のウタパオという新しい空港からシンガポールのチャンギ空港まで支払い手数料込みで1070バーツでしたが、3600円ほどですから高くはありませんでした。

ちなみにシンガポールから私の最終目的地であるクアラルンプールまでは新幹線ができたら2時間ほどでアクセスできる距離ですが、シンガポールの友人は海岸線を刻みながら5日ほどかけて北上する計画を立てているようですので楽しみです。私はジョホールバルとマラッカくらいしか行ったことがありませんので。






ランチ帰りに寺から騒音が聞こえてきました。

「まさか宗教対立で暴力沙汰にでもなったのか…?」と様子をうかがってみたら、寺で修行中の少年たちが年末年始のディスプレイを解体しているところでした。尊師からの命令で行なっているのでしょうが、なんとなく楽しそうだと感じたのは私の感違いかな…?






明日はこんな国際試合が行われるようです。

外国人観光客が多いナイトマーケットの会場で行われるみたいですので、カナダやフランスの選手が勝つ筋書きになっているんじゃないかと思いますが、そんなことを考えてしまう私は不純でしょうか。ちなみに私はタイには20回以上は来ていますが、まだ1度もムエタイは見に行ったことはありません。






サンデーマーケットの準備が始まっていました。

おそらくターペー門のカウントダウンの会場は終了後すぐに解体され、土産物や飲食の屋台に替えられてしまい、今日の夕暮れからの決戦に備えて臨戦態勢が整えられているのでしょう。

私が食べもの以外には買いたいものは皆無ですが、まあ半年ぶりですから悪くありません。日暮れ後には真っ直ぐ歩くことができなくなるので最悪ですけどね。






ホンダの前はこんな状態になっていました。

普段は店の前には高級な大型バイクが展示されているのですが、敷地内のすべての商品を合わせてもバイク1台より安そうな感じのものに占領されていました。

元日から3連休なのかなと店内の様子をチェックしてみたら、お客さんはゼロでしたが従業員はヒマそうにイスに座っていました。こんな状態ならお客さんはやって来ないので、閉めてしまえば良いでしょうに。






なんと「かねもち」の屋台がありました。

かなり前に日本でヒットした「モチクリーム」のパクリが中国のデパートやショッピングセンターに大量出店していて、それを東南アジアの国々でも見かけるようになりました。その路面店もいくつか見かけたことがありましたが、こんな安っぽい屋台は初めてです。25バーツもしますのでパクリのパクリ商品じゃ無さそうですが。






路上の屋台でアイスクリームを買いました。

サンデーマーケットにも安っぽいアイスの屋台はありましたが、ディリークィーンと同じ10バーツの価値は無いとスルーしました。その後に屋台が並んでいない静かな路地を歩いていたら、コーンをバナナの葉で巻いてある1950年代っぽいクラシックな雰囲気のアイス売りがいたので衝動買いしてしまいました。

ココナッツとグリーンティーのアイス、そして米を甘く煮たようなものを交互に盛り付けて、最後に練乳をかけたものが20バーツでしたが、タイの伝統的な衣装を着た上品なマダムがサーブしてくれましたし、その価値は充分にありました。






夕暮れに少し変わったものを試してみました。

いつもビールを購入しているロータスの前に10バーツの串焼きの屋台がいなかったのですが、その変わりに焼きおにぎり風のライスソーセージが20バーツでありましたので衝動買いしちゃいました。

見た目は大きいのですが、豚肉の量はわずかでしたので満足感は低いものでした。安倍川餅のように海苔で巻いて食べるとモアベターかなと思えましたが、これはこれで期待しなければ美味しくいただくことができるでしょう。






陽が暮れてサンデーマーケットに行ってみました。

いつものようにステージでは小さな少女がタイ舞踊を踊っていたのですが、募金箱を持ったおばさんが回ってくる前に逃げ出しました。並んでいた屋台も魅力が無いものばかりでしたので端まで歩いて行く気になれず、200mほどで引き返しました。

ちなみに前回から60バーツのフィッシュ&チップスの屋台を探しているのですが、なかなか見つからないのです。真っ直ぐ歩くことができるくらい道が空いていれば探し出すこともできそうですが…






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(2016/01/03(日) 23:59)

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