新タイトル模索中…(新・北海道田園生活)
   新宿から移り住んだ札幌近郊での様々な出来事のブログの続編だったのですが、それも2007年10月に引き上げたので4年で終わりとなりました。次の住処が決まるまでタイトルも決められない「流浪のブログ」となります。
  >> ホーム
  >> RSS1.0
プロフィール

cityde

Author:cityde
ワケあって2007年秋まで北海道でのんびりと暮らすことになりました。客観的に見た北海道の話題と、家庭菜園や料理などの個人的な興味、さらにテレビやネットについて気になってることなどをテキトーにアップして

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

 いつもの47番の赤バスをMBKで降りずに向かった先で見たものは…


私がいちばん利用するのは47番の赤バスです。

それでMBKの前で降りてからスカラで映画を観たり、紀伊国屋でフリーペーパーを貰ってからビッグ Cで朝食用のパンを買って帰るようなコースが定番なのですが、今日はMBKでは降りずに30分ほど乗り続けました。それは王宮の先の船着場の付近にできた商業施設をチェックするためでしたが、王宮前の観光客の多さには驚かされました。タイには20回以上は来ていますが、最初の時の王宮の周辺は静かなものでしたので。






川沿いの商業施設は落ち着いた感じでした。

王宮を見学する欧米人観光客や近くの大学の関係者たち向けに開発されたものらしいので、壁面緑化が施されていて良い感じに仕上がっていました。川側の観光船のチケット売り場は2階がテラスになっていて、行き交う船や対岸の高級コンドミニアムなどの景観を楽しむことができました。






川沿いには古いアーケードも残されていました。

次々に新しい商業施設が開発されるバンコクですが、スターバックスがタイに初出店するはるか以前から営業していたようなアーケードも並存しています。隣に開発された新しい商業施設とは対照的に欧米人観光客は少ないのですが、もう50年も経てばパリのパサージュみたいに貴重な歴史遺産になるはずですから開発の波が及ばないことを祈ります。






ランチはケバブ屋でテイクアウトしました。

新しい商業施設の奥に小さなケバブ屋があったのですが、それを店頭で食べるとビールを飲むのは憚れるので2階のテラスでいただくことにしたのです。コンビニのビールが37バーツで、チキンのケバブライスが59バーツでしたので日本の牛丼くらいの値段でした。

最初にケバブとライスだけで味見した時は、「これじゃまるでタイ料理じゃね?」と少しガッカリしました。しかし添えられていた2色のソースをかけてみたら、一気に中東に連れて行ってくれましたので大満足でした。店主に中東料理好きをアピールして、ソースだけお代わりしたくなるほど美味でした。






王宮エリアから中華街へ歩いて行きました。

かつてタクシン政権の末期に反体制派の人たちがテントで寝泊まりしていたエリアを抜けて適当に歩いていたら、こんな歴史を感じさせるテーラーを見かけました。ガラスにトゥクトゥクが写り込んでいるあたりがロンリープラネットのガイドブック風ですが、狙ったわけではありません。

このテーラーの先には黄金の大小の仏像を販売している仏具屋ストリートがありましたが、仏像の素材は軽い樹脂製に代わっても厚い信仰心は変わらないのかもしれません。






「ジャイアントスウィング」までやってきました。

広場に巨大なブランコのようなモニュメントがあることから不思議な名前で呼ばれているようですが、そこでルミナリエ風なデコレーションを見かけました。元々はルミナリエのイルミネーションはヨーロッパのマネですので、これはルミナリエを見たタイ人が企画したものじゃないかもしれません。夜景もチェックしてみたい気もしましたが、スケジュール的に今回は無理ですので次回にでも。






ようやく「オールドサイアムプラザ」に到着しました。

まずはいつもの10バーツのディリークィーンのソフトクリームを食べ、クーラーが効いた施設内をぶらつきました。吹き抜け部分のテナントのブースが新しくなっていましたが、販売されているものは20年ほど変わらないのでしょう。ちなみにクリスマスツリーがまだ飾られていましたが、春節まで引っ張るつもりでしょうか…?






チャイナタウンで大きな変化がありました。

オールドサイアムプラザからしばらく歩くと汚い川があり、そこには道路に張り出した違法建築の店が半年前までありました。しかしそんなタイっぽい景色も姿を消していました。数年前にサイアムセンター周辺で路上の屋台営業が禁止になって、床屋帰りの小学生の頭みたいにサッパリしちゃったのですが、ちょっとサミシイ感じがしています。






唯一の映画館はこんなことになっていました。

以前は数年前のハリウッド映画を2本立てで50バーツでやっていたので重宝していましたが、最近は60バーツに値上がりして上映作品はタイ語の手書きになりましたので縁遠くなりました。チャイナタウンは地下鉄の工事が終わる頃になると地上げなども横行するようになるはずで、この映画館もいつまで営業を続けることができるか心配です。






あきらめていた料理と再会できました。

バンコクで知り合ったタイ語が堪能な旅行者の方に美味しい店があると教えてもらって、チャイナタウンに行く度に食べていました。しかしこの2年ほどいつもの場所に無かったので、「これも時代の流れなのかな…」とあきらめていました。

ダメ元で路上に入ってみたら営業再開していましたので、持ち帰り用のドライヌードルの35バーツのヤツを購入しちゃいました。屋台で汁ありを食べることも考えましたが、さっきケバブライスを食べたばかりでしたので次回の楽しみとすることに。






中華風な住宅工事はまだ完成していませんでした。

チャイナタウンからファランポーン駅の中を抜けてMBK方面に行く近道があるのですが、この中国の住宅デザインを取り入れた集合住宅の工事現場はその途中にあるのです。作業員は見かけましたが半年前とさほど変わっていないみたいでしたが、もしかしたら中国株の下落が影響しているのかもしれませんね。






MBKでこんなポストカードをいただきました。

バンコクの若年層向きのモールとしては古株ですが、わりとマメにテナントの入れ替えを行っているので人気を保ち続けているようです。またたまにこういった無料のアイテムを準備したりもしていますので。

デザインが悪いのですが、中国で知り合った杭州の学生さんが世界のポストカードを集めるのが趣味だと行ってましたので送ってあげることにします。マレーシア滞在中にシンガポールの友人に中国語で代筆してもらえば楽ですし。






サイアムセンターにLOFTが移動していました。

半年前までは営業していたサイアムディスカバリーが大改装に入りましたので、サイアムセンターの4階に移転していたのですが、かなりの小型店になっていましたので残念でした。LOFTみたいな業態は規模が大きくないとインパクトが無くなると思いますけど。まあLOFTで買い物できる層はLCCで日本にも行けちゃう時代なんでしょうが。






夕暮れのバンコクでこんなのを見かけました。

コルドンブルーができてから120年ということで老舗感をアピールしたいのでしょうが、1895年といえばインドシナ3国はフランス領で、バンコクは小さな町だったはずですから感慨深いものがあります。

おそらく王宮の周辺だけが賑わっていて、それ以外はルンピニ公園みたいに湿地帯っぽい雰囲気だったのでしょう。120年前にバンコクを統治していたフランス人たちは地下鉄の駅の近くにタイ人向けの料理教室が開校されるなんて想像もしなかったでしょう。






お出かけ | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2016/01/11(月) 23:59)

<<パタヤ方面に行くために47番のバスに乗った理由は… | ホーム | 日曜日限定メニューを目当てに無料のバスで出かけた場所は…>>

コメント
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURLはこちら
http://cityde.blog66.fc2.com/tb.php/3589-c316a485
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

copyright © 2005 新タイトル模索中…(新・北海道田園生活) all rights reserved.
Powered by FC2ブログ. / PHPウェブログシステム3 / ネットマニア