新タイトル模索中…(新・北海道田園生活)
   新宿から移り住んだ札幌近郊での様々な出来事のブログの続編だったのですが、それも2007年10月に引き上げたので4年で終わりとなりました。次の住処が決まるまでタイトルも決められない「流浪のブログ」となります。
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ワケあって2007年秋まで北海道でのんびりと暮らすことになりました。客観的に見た北海道の話題と、家庭菜園や料理などの個人的な興味、さらにテレビやネットについて気になってることなどをテキトーにアップして

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 神楽坂の路地で見かけた工事現場でついつい妄想してしまったことは


 今日は旅先で知り合った方と待ち合わせしました。

いつものようにGoogleマップで最短ルートを検索して自転車で走っていたら、赤城神社の鳥居の真横の古い家の解体が始まっているのを見かけました。この神社は昔はhごく普通でしたが、数年前に新国立スタジアム建設の出来レースで勝者となった著名建築家により建て直されて雰囲気が激変しました。

神楽坂の商店街も低層階がレストランなどのマンションが増えて雰囲気が変わってきていますが、このような路地の奥でもビジネスが成り立つように変化しています。それでこの民家の跡地も同じ建築家による高級な隠れ家レストランみたいなものが建設されるのではと妄想してしまいました。






 待ち合わせ場所には展望フロアを指定しました。

高層建築の文京区役所は地域のランドマークとしてわかりやすく、天気も良かったので私も久しぶりに周辺の景色の変化を楽しみたかったのです。展望フロアならお互いに何かトラブルがあって待ったり待たせたりしてもイライラしたりすることも無いでしょうし、それほど広くないので見つけやすいはずですし。

私が新宿の高層ビル街の先の富士山の雪を懐かしんでいたら5分ほど遅れて見つけてくれたのですが、展望フロアは初めてということでしたので半周して簡単に説明しておきました。ちなみに皇居側の景色は展望レストランで食事をしなければ眺めることができません。






 展望フロアにはこんな印刷物がありました。

皇居の北側に位置する文京区は山手線の内側では歴史を感じさる地区のひとつですが、その環境の良さから多くの文豪が暮らしていたりしたようです。それで文京区ではそれぞれの文豪の名前を冠した基金を作っていたりするようですが、私は初めてそのことを知りました。基金の知名度は低いと思われますが、少しは工夫が必要なのではないでしょうか。






 予定を変更して東大でランチを食べることに。

昨晩は白山通りを水道橋駅方面へ南下してから「いもや」で天丼を食べてから神保町などを散策しようかなと考えていたのですが、文京区が発行している観光地図を見て坂が多い文豪ゆかりの地区を歩いてから久しぶりに東大の学食で定食を食べることにしました。初めて歩いた文京区役所から赤門までの路地は新鮮でしたが、古い建物が残っていなかったのは残念でした。






 東大の近くでこんな事務所を見かけました。

宇宙人の兄を持ち、友人の友人がアルカイダだという悪どそうな印象の政治屋の事務所でしたが、金にモノを言わせて東大に通っていたのかもしれません。そうだとしても赤門の近くに事務所を構えるというのはイヤな感じがしますよね。まあ性格の悪さは政界一でしょうから、さもありなんですが。






 さすがに東大ではこんな展示がありました。

昨年にニュースで何度も見せられたスーパーカミオカンデに1万本以上が設置されているという浜松ホトニクスの電子増倍菅でしたが、さすがに現物は迫力がありました。ニュートリノの研究が進んで東大卒の研究者たちがノーベル賞を受賞できたのはバケモノのような大きさの観測機器を作ることができる職人さんたちと税金を納め続けてきた我々のおかげでもあるでしょう。






 東大では何やら大規模な工事が行われていました。

その内容を学生さんたちに知らせるプレハブの展示室みたいなものがありましたのでチェックしてみたら、それは上海のアップルストアに似たコンセプトの図書館でした。地下4階までコンピューター制御の書庫が作られ地下1階には地上の広場の噴水の底から漏れる自然光がシンボルとなるモダンなデザインのスペースができるらしいのです。完成後は学生さんたちに人気の場所となりそうです。






 東大のコープでなぜかくまモンを見かけました。

たまたま熊本産デコポンを使ったジュースを仕入れたので担当者の方がPOPを作られたのかもですが、熊本県庁の担当課の認可番号は見当たりませんでしたので厳密に言えば違法なのでしょう。このくまモンは小さな画像を拡大したみたいでエッジが荒れていましたが、日本の最高学府で展示されることは名誉なことでしょうから銀座の熊本館あたりの方がちゃんとしたものを届けてあげたらと思いますが。






 東大の学食はランチタイムで混んでいました。

入口に大学関係者以外の一般人は13時15分以降からと表示がありましたので、どうしたものかと悩んでしまいました。天気は抜群に良かったので先ほど見かけたワンボックスカーを改装したネオ屋台でテイクアウトして三四郎池で食べることを提案してみようかと考えていたら、学食の関係者の方らしき女性から「今日はいいですよ」と天使の声が。

ありがたくC定食の食券を購入して学生さんたちに混じっていただきましたが、550円でしたのでまあまあのコストパフォーマンスでした。ちなみに日本の将来を左右するかもしれない最高学府の学生さんたちを優先するのに不満はありませんが、我々の税金を投入して作られた大学の学食ですから時間を区切るのはいかがなものかと思いますが。






 東大の裏から出て不忍池まで行ってみました。

私は邪魔なビルなどが見えないので東大側からの眺めが好きでしたが、いつの間にかスカイツリーが見えるようになっていました。方向を確認するランドマークとしては役に立つのでビル群の先に見えるのは構わないのですが、このように都心の貴重な自然の先に見えるのは好ましくありません。やはり電波塔は埼玉に作るべきだったのかもですね。






 それから旧岩崎邸庭園に初めて行ってみました。

東大の学食でランチを食べた時に残り時間や知人が帰宅する場合の便利さなどを考慮して東大の南側にあった東京都の施設に行ってみることにしたのですが、入場無料ではありませんでしたので外観だけのチェックだけにしておきました。私は銭ゲバ体質っぽい岩崎弥太郎は好きじゃありませんし、何かの記念日や都民の日に無料で入場できるかもですしね。






 それから三菱の資料館にも行ってみました。

それは旧岩崎邸庭園のすぐ近くにあって無料でしたが、建物は昭和の高度成長期に建てられたものみたいで展示物も有料だったら腹が立ちそうなものでした。そこのロビーで三菱の歴史を振り返る映像を見んsがらGoogleマップをチェックしたら、道路を挟んだ隣に国立近現代建築資料館がありましたので寄ってみることに。

しかし三菱資料館の目の前にあるのに入口は湯島天満宮側にあったので、大きく迂回しなければなりませんでした。展示の内容はなかなか面白いものでしたが、都心の山手線の内側に広々とした敷地の資料館を税金を使って維持するのは無駄でしょう。消費税を上げる前にこのような施設は閉鎖して土地を売却すべきでしょう。






 お次は「おりがみ会館」に行ってみました。

その存在も文京区役所でいただいた地図で知ったのですが、まだ帰国して数日ですから外人目線でチェックしてみることにしました。日本のおりがみの技術がスゴいことは知っていたつもりでしたが、やはり現物を見ると改めて感心させられました。経費削減のためか1~2階は無人でしたが、今後は外国人旅行者もやってくるようになるでしょうから英語を喋ることができる学生ボランティアでも座らせておくべきだと思いますが。






 旧厚生病院の北側の道路工事が完成間近でした。

大江戸線の牛込神楽坂駅がある津久戸町側から東京ドームがある後楽2丁目方面へ抜ける道路が作られているのですが、完成後には渋滞の解消に多少は役立つことでしょう。この画像の高層ビルは住友不動産のファーストタワーですが、新しい道路のランドマークとなるのでしょう。今後はその周辺にも似たようなビジネスビルが建設されることでしょう。





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(2016/01/27(水) 23:59)

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