新タイトル模索中…(新・北海道田園生活)
   新宿から移り住んだ札幌近郊での様々な出来事のブログの続編だったのですが、それも2007年10月に引き上げたので4年で終わりとなりました。次の住処が決まるまでタイトルも決められない「流浪のブログ」となります。
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ワケあって2007年秋まで北海道でのんびりと暮らすことになりました。客観的に見た北海道の話題と、家庭菜園や料理などの個人的な興味、さらにテレビやネットについて気になってることなどをテキトーにアップして

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 大雨の翌朝にスッキリと晴れてくれたので久しぶりにやったことは…


 先日の大雨がウソのように晴れてくれました。

水道も復旧したことですし1週間ぶりに洗濯することにしたのですが、断水する前から節水は心がけていましたので風呂の残り湯を使いました。ちなみにこのパナソニックの洗濯機のエコナビという節水機能は最後のすすぎ洗いを水道水で行う設定になっているようで、風呂の残り湯だけでは動かないようです。平常時はそれで良いのですが、被災した場合のことを想定しておいてもらいたいものでした。







 避難所で戴いた惣菜で唐揚げ丼を作ってみました。

まだ都市ガスが復旧していませんし、余震が800回も続いているので凝った料理は控えています。電気ポットでお湯を沸かして買い置きのレトルト食品を食べたりしているのですが、大きめの余震が発生しちゃうと断水することもあり得ますので、洗い物が少なくなるように心がけています。ご飯の上に刻んだレタスと唐揚げを乗せただけの手抜き料理でしたが、食べ進めて飽きてきたところでゴマしゃぶのタレをかけ、最後はマヨネーズを投入して最後まで美味しくいただくことができました。






 午後からスーパーに買い物に出かけました。

そのついでに水前寺のジェーンズ邸の様子を見に行くことにしたのですが、2階建ての洒落た感じの洋風建築が見事に崩壊しているのを見てサミシイ思いでした。3月末の桜の時期に水前寺公園が無料公開された日にジェーンズ邸の玄関まで歩いて来ていたのですが、300円の入場料を惜しんで中には入りませんでした。こんなことになるのならと後悔しちゃいましたが、その時はこんなことになるとは予想できませんでしたので仕方ないですよね。






  ジェーンズ邸の隣の夏目漱石の家は無事でした。

熊本城が大きなダメージを受け、さらに阿蘇に向かう主要なアクセスを2つも失ったのですが、日本赤十字の発祥の地としてのジェーンズ邸も失い、夏目漱石の来熊120年を記念したイベントも始まったばかりでしたので関係者の皆さんはホッとされていることでしょう。まあ漱石関係だと坪井の住居の方がメインで、アクセスしにくいこちらまでやってくる人はわずかだと思いますけどね。






 味噌天神のダメージはたいしたことが無かったようです。

昨年の例大祭の時に味噌やとん汁をいただいたのですが、古そうな建物でしたので大丈夫かと心配していました。信号待ちしている時に撮影しただけですので他に大きなダメージがないかは不明ですが、ローカルニュースで何も報道されていませんので無事なのでしょう。深刻なダメージがあればニュースになるはずですので。






 今日も美味しい牛肉の炊き出しをいただきました。

掃除してる最中に知人に上通アーケードの炊き出しで質が高い炊き出しがあったことを伝えたら、私の分まで貰ってきてくれたのです。今日はご飯も品切れじゃなく、焼肉丼といった感じでした。冷めていたのでチンしていただいたのですが、先日の調理したばかりの味に較べると少し難ありでした。まあ大地震の翌日の避難所では2時間も待っておにぎり1個みたいな悲惨な話もあったみたいですので高級な焼肉丼を食べれるなんて贅沢な話なんですけどね。






 今日もまだ都市ガスは復旧しませんでした。

しかし水道は復旧してくれましたので、久しぶりにバケツシャワーではなくて風呂に入ることにしました。これまで水を貰いに行くのが面倒なので屋上の太陽熱利用のタンクの水を節約しながら使っていたのですが、もう水の心配はほとんど無くなりましたのでね。ガスが無いので追い焚きはできないので、電気ポットでお湯を沸かしておき、ありったけの保温容器に入れておきました。本々私はテレビを見ながらの長湯なのですが、途中で冷めてきたのでさし湯して最後まで熱々の風呂を楽しむことができました。






 夕方のニュースでこんな人がいるのを知りました。

ライフラインが絶たれた上に橋やトンネルがダメージを受けてシリアスになった阿蘇で災害救援のために走り回る自衛隊などの車両に対してメッセージを送る人がいたのですが、困った時の助け舟に感謝する気持ちは理解できます。初期の救援物資のロジスティックに問題があったり、ボランティアの受付が遅れたりしたのですが、それも徐々に正常な状態に戻りつつあるようです。

ボランティアの登録には1000人もの行列ができたようですが、私はプライベート空間に他人が入ることを好みませんので頼むつもりはありません。年間で国民の税金から5兆円もかかっている自衛隊のことは個人的に大嫌いですので、私は自衛隊員の世話になるくらいなら飢え死にすることを選びますが、災害現場の最前線で汗を流してる若い自衛隊員を見て感謝してることを表明されるのは個人の自由ですから否定はしません。もちろんアホらしい話ですので肯定もしませんが。




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(2016/04/22(金) 23:59)

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