新タイトル模索中…(新・北海道田園生活)
   新宿から移り住んだ札幌近郊での様々な出来事のブログの続編だったのですが、それも2007年10月に引き上げたので4年で終わりとなりました。次の住処が決まるまでタイトルも決められない「流浪のブログ」となります。
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ワケあって2007年秋まで北海道でのんびりと暮らすことになりました。客観的に見た北海道の話題と、家庭菜園や料理などの個人的な興味、さらにテレビやネットについて気になってることなどをテキトーにアップして

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 もうそろそろ被災地モードの放送を止めてほしいと願う理由は…


 今朝の番組にもお笑い芸人が出演していました。

先週の金曜日のくまモンとの生放送の後に熊本城が見える二の丸広場に移動して録画したのかもしれませんが、まだメッセージ性が強いものでしたので残念でした。4,14以降は番組の冒頭で車中泊してる人たちのために熊本弁バージョンのラジオ体操を踊っているのですが、もうそろそろ止める時期なんじゃないかと思います。

先日のブログで「これまでの人生で体験した有感地震の回数をわずか1ヶ月で超えてしまった…」と書きましたが、おそらく普通の人が生まれてから死ぬまでに見るであろう「AC JAPAN」のCMを私はわずか1ヶ月で超えてしまったと思えますので…(笑)






 「うつくしいひと」の監督さんが帰省されていました。

「うつくしいひと」は熊本城や阿蘇の草千里などで撮影された上映時間が39分の短編ですが、3月4日に菊池映画祭で招待作品として上映された時には誰も熊本が被災地となってしまうことを想像していなかったでしょう。熊本城はこれまで黒澤作品などいろんな作品のロケ地となっていましたが、この短編が最後なのでしょう。

「うつくしいひと」の公式サイトで無料配信されていたようですが、明日から1週間限定で電気館で上映されるそうです。またニュースで繰り返し被災した熊本の街の様子が放送されたので、熊本だけではなく全国各地で上映のオファーがあるそうです。短編ですから新宿でやったのと同じように熊本城復元のチャリティ上映となるのでしょう。






 「くまモンスクエア」からの生中継がありました。

5月5日の子供の日にくまモンが季節はずれの冬眠から覚めたのですが、「くまモンスクエア」のステージに立つようになったのは5月10日からだったようです。通常は平日はステージが無いのですが、「被災者たちが頑張っているのにくまモンは週休3日かよっ!」と批判されないように5月中は休みなしで出勤することにしたようです。

くまモンはステージを終えた後に執務室でファンとの記念撮影に応じているみたいですが、抱きついて感涙する人も少なくないようです。くまモンとの2ショット写真はSNSで拡散されて熊本県のプロモーションに役立つはずですが、6月以降も無休でやれば良いのでは。






 「サンリブシティくまなん」は閉まっていました。

平成2丁目のダイソーに買い物に行った時に見かけたのですが、どちらも4,14から1ヶ月も経つというのの閉まっていたので驚かされました。サンリブの健軍店は崩れかかっていた建物の撤去工事の様子をニュースで何度か見かけましたが、この支店は外観はダメージが無さそうなのに不思議です。もしかすると昔から採算性が悪くて、大地震をきっかけに閉店という選択をされたのかもしれません。






 液状化の被害があった川尻に再訪してみました。

かつてJRの鹿児島本線と平行して川が流れていたのではという話ですが、それで地盤が緩いのか電柱が1mほど沈み込んでいました。上手い具合に真っ直ぐ沈んでくれたので電線が切れたりせずに済んだようですが、ここは電柱の周辺のアスファルトがダメージを受けていますので、M6クラスの余震でも発生したら倒れてしまうかもです。なかなか修理の順番が回ってこないのでしょうが、道路側に倒れてしまうと死亡事故にもつながりかねないので住宅やJRの高架などとワイヤーで繋いでおくべきだと思いますが。






 被災した川尻の老舗酒造会社は工事中でした。

1867年創業の瑞鷹株式会社は川尻地区のシンボル的な存在ですし、文化財としての価値もある建物ですので全国の同業者が支援を申し出てくれてるらしいのですが、地元の皆さんの努力もあって熊本の伝統酒である「赤酒」の生産を続ける目処がついたようです。

今回の大地震は単なる天災ですからフクシマのように風評被害に苦しむことはないでしょうし、災害に負けずに地道に伝統的な製品を作り続けることで「努力は必ず報われる」ことでしょう。






 宇土市の歴史的な石橋も崩れていました。

川沿いに「うとん交流館 船場蔵屋敷」という公共施設が整備されていたのですが、そのすぐ近くに残っていた石橋の手摺部分がすべて崩れていたのです。アーチ構造の橋は耐えてくれたのですが、さすがに2度もM7クラスの揺れに襲われましたので仕方がないのでしょう。構造部分が残っているので再建することは可能だと思いますが。






 ようやく宇土市役所を見に行くことができました。

この建物は本震が発生した後にテレビの前で怯えた猫を膝に乗せて被害の様子をチェックしていた時に見かけていたのですが、いつでも行くことができると先延ばしにしていたのです。そろそろ解体工事が始まるかもですのでチェックしておくことにしたのですが、なぜか国土交通省のトラックが停まっていて崩れかかった建物を照らし続けていました。間に合って良かったのですが、震災遺産として残す価値はないでしょうから近いうちに消え去る運命なのでしょう。






 宇土シティモールは閑古鳥が鳴いていました。

テナントにダイソーがあったことを思い出して寄ってみたのですが、残念ながらモールは1階部分しか営業していませんでした。せっかく来たので久しぶりに歩き回ってモール内の変化をチェックしてみたのですが、ディナータイムだったのにフードコートがガラガラでしたので驚かされました。スーパーには買い物客が少しはいたのですが、惣菜類を買って帰るファミリーが増えているのかも。






 最後にトライアル 宇土店で寿司を購入しました。

熊本にはトライアルが2店舗しかないのですが、清水店に較べると宇土店の方が生鮮食品が充実しています。魚売り場でタイミング良く半額シールが貼られ始めましたので寿司を買って帰ることにしました。左の握りが199円で右のネギトロが99円に値下げされましたので、単純計算だと1個あたり22円ほどになります。ネタのクオリティも悪くありませんでしたし、宇土まで南下した甲斐がありました。





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(2016/05/20(金) 23:59)

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