新タイトル模索中…(新・北海道田園生活)
   新宿から移り住んだ札幌近郊での様々な出来事のブログの続編だったのですが、それも2007年10月に引き上げたので4年で終わりとなりました。次の住処が決まるまでタイトルも決められない「流浪のブログ」となります。
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ワケあって2007年秋まで北海道でのんびりと暮らすことになりました。客観的に見た北海道の話題と、家庭菜園や料理などの個人的な興味、さらにテレビやネットについて気になってることなどをテキトーにアップして

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 地震対策としても役立ちそうな普段使いができる便利グッズは…


 これはイケア福岡新宮店で購入したものです。

高さが違う999円のLEDライトの3個セットと100個入りで500円のキャンドルでしたが、どちらも地震対策として購入したものではありません。LEDライトは夜中にトイレに行く時に便利そうでしたし、キャンドルは電気が無い山などでBBQをやる時に使えると考えたのです。

しかしLEDライトは横に傾けるとスイッチがオンになる仕組みですので、地震対策としても使えるでしょう。真夜中に発生した2度目の大地震の時には停電して真っ暗になりましたが、揺れで倒れたら明かりが点くわけですから。キャンドルもこれだけあれば数日ライフラインが途切れた場合にも問題ないはずです。






 今朝の大阪の番組では人形が気になりました。

美術班の技術は低いためか人形が似ていないのは仕方が無いことだと思うのですが、身長が低い世襲総理の方が大きいのはいかがなものでしょう。またオバマ大統領の肌の色はゴルフが大好きな世襲総理とさほど変わりませんでしたが、これじゃ濃過ぎますよね。この大阪の番組は世襲総理に対して異常に配慮しているように感じるのですが、その幇間体質を大阪の人たちはどのように考えているのでしょうか?






 さすがにTBSの番組ではちゃんと報道していました。

大阪の番組だけでなく全国の番組でオバマの17分の演説を「感動した」と言っていた評論家やアナウンサーがいましたし、広島市民のインタビューも肯定的なものしか紹介されていませんでした。私も早送りの追っかけ再生ですべてを聞いて「良く両国民の感情に配慮して練られた文章だな…」とスピーチライターに拍手したい気分でした。

もちろんその原稿を感情を込めてゆっくり喋るオバマのスピーチ力も評価できましたが、任期が残り少ない大統領に核兵器の削減を期待はしません。過去の大統領が犯した戦争犯罪をオバマに謝ってほしいとも思いませんし、70年という長い時間がかかってしまいましたが、ヒバクシャが生きている間に加害者側の国のトップがヒバクチに来たことは意味があると思います。

しかしTBSの報道特集のように今回の儀礼の欺瞞点や日米の地位協定にまで踏み込んで解説するのがジャーナリストの役割ではないでしょうか。もちろん「最初の1歩なんだから、多くを求め過ぎても…」という考えは理解しているのですが、どうもオバマが自分で原稿を考えていたり、自分で鶴を折ったと考えて「感動した!」と言ってる人が偏向報道のせいで多くなってるのが気持ちが悪いのです。






 熊本にも桝添みたいなゲスな議員がいました。

元マラソン選手で知名度を生かしてトップ当選した熊本県議のおばさまですが、なんと熊本地震からの復興に向けた補正予算案を審議する13日の5月臨時会を「所用のため」として欠席して、東京で講演をしていたということがバレたそうです。報道陣の取材に「地震の時なのに優先順位を誤った。反省している」と話したそうですが、今年2月にも議会に「体調不良」と虚偽の説明をして本会議を欠席して堺市で講演をしていたという話ですので議員を辞職すべきでしょう。

こんなモラルが低い人が県議の座に居すわられると熊本県民は恥ずかしいでしょうし、子供の教育にも悪影響があるでしょう。このおばさまにはダウン症の子供がいてお気の毒ではありますが、知名度は十分にあるのでスポーツバカ相手の講演会をこなしていけば普通に生きていけるでしょう。楽な県議の座は今後も続けたいのでしょうが、自分に向かない仕事は辞められるべきだと思いますが。






 あまり報道されない西原村の道の駅が気になっていました。

俵山トンネルへ向かう途中にある「俵山交流館萌の里」という人気があった道の駅ですが、トンネルの内部が崩落してしまいましたのでドライブ客は行けなくなって休業せざるを得なくなったらしいのです。

これまで「俵山交流館萌の里」に野菜を搬入していた近隣の農家の皆さんにとって販路が断たれることは死活問題ですから、「野菜の玉手箱」という宅配事業を始めたらしいのですが、その安直なネーミングや税込で2500円という値段、そして送料・クール料・代引手数料が必要ということなどはいかがなものかと思いますが。






 エアアジアの新しい渡航先を検討してみました。

タイ・エアアジアXがバンコクからテヘランへのフライトに続いてオマーンの首都のマスカットに就航することが決まったそうなので、次の旅行で久しぶりに中東に飛んでみようかと公式ウェブサイトをチェックしてみました。ドンムアン空港からマスカット国際空港まで約6時間のフライトが6月28日から週3便ということで悪くはなかったのですが、オマーン入国のアライバルビザは10日有効一次査証 が5オマーン・リアル(約1500円)というので止めておくことに。クソ暑い時期にビザが必要な国に行くのはムカつきそうですからね。

ちなみにエアアジアXは10月4日からクアラルンプールとモーリシャスを結ぶ新路線に就航することになったそうですが、それは次の冬にでも面白いかもしれません。しかし私がいちばん期待しているのはヨーロッパ路線の復活なのですが。



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 九州電力がようやく謝罪したということでした。

今回の地震では山の上にあった九州電力の水力発電所の貯水施設が壊れて約1万トンの大量の水が流出して、民家9戸が被災して2人がお亡くなりになっているのですが、全国のメディアは九電の「水の流出と被災との因果関係については調査中…」という時間稼ぎを看過しているように思えます。

これが普通の会社の貯水施設であれば「杜撰な計画や管理体制により激流被害が…」とか批判しているのでしょうが、毎年多額の広告を出している九電には最大限の配慮を惜しまないというズブズブの関係が残っているのでしょう。九電はさらに2次調査を行うことを住民に説明したそうですが、それは反発を避けるためで結果は変わらないのでしょう。




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 熊本では地域色が強い広告が増えたように感じます。

シンガポールの友人との大分や福岡への小旅行から戻ってきたら、相変わらず「がんばろう!」や「負けんばい!」などのメッセージばかりでうんざりですが、暑苦しいスポーツバカたちが盛り上がる季節ですので早々と日本を脱出する計画を立てました。特に高校野球とオリンピックの時期は日本にいるとムカつくのですが、野球賭博や五輪招致の裏金問題などで若年層のイメージが低下してくれることを祈るばかりです。






 老舗百貨店は来月から営業を再開するみたいです。

これまでは1階や地下だけの営業でしたが、ようやく全フロアの改修と安全確認が終わるみたいです。現在の百貨店の壁には「くまもと がんばるモン」というメッセージのくまモンがデザインされた懸垂幕があるのですが、6月には「復活だモン!」に変わるのかもですね。






 この人のメッセージだけ少し違っていました。

この手のメッセージも増え過ぎて飽きられてきていると思いますが、なぜかこの人だけ最後に余韻が残るような感じに仕上がっていました。テレビ局の偉い人が個人的に森高ファンだったりするのかもですが、まあ否定するようなことでもないのでどうでも良い話でしょう。ちなみにこのメッセージは熊本の民放各社の統一ロゴですが、「がんばろう!」で無かったのでマシです。もう飽きましたが…






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(2016/05/28(土) 23:59)

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