新タイトル模索中…(新・北海道田園生活)
   新宿から移り住んだ札幌近郊での様々な出来事のブログの続編だったのですが、それも2007年10月に引き上げたので4年で終わりとなりました。次の住処が決まるまでタイトルも決められない「流浪のブログ」となります。
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ワケあって2007年秋まで北海道でのんびりと暮らすことになりました。客観的に見た北海道の話題と、家庭菜園や料理などの個人的な興味、さらにテレビやネットについて気になってることなどをテキトーにアップして

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 私が理解できない同じ過ちを繰り返す人たちの発想は…


 被災地の熊本はかなり元に戻りつつあります。

道路に放置されていた震災ゴミは片付けられていますが、まだ技術者が不足していて補修工事が始まっていない所もあり、この住宅地のコインパーキングではブロック塀の工事が行われていました。

この場所には以前もブロック塀があったのですが、なぜ同じ工法を選ぶのか理解に苦しみます。かつて東北で津波に襲われた町は同じ場所に建物を再建して3,11で被災していましたが、私はまた地震でダメージを受けそうなブロック塀を選んだのか不思議でなりません。






 上通の書店のシンボルは無事だったみたいです。

長崎書店とさほど離れていない場所にある金龍堂こと「まるぶん」は入口に河童の銅像が鎮座しているので有名なのですが、4,14から1ヶ月以上経ってもシャッターが閉まったままでしたので心配していました。再開の目処が立たないという挨拶文は6m×6mくらいの大きなシャッターに不釣合いなA4の張り紙が1枚だけでしたので、もう二度と開くことは無いのではとも考えたりしました。

しかしこの記事によりますと、書店を復旧させるのには3ヶ月ほど時間がかかりそうだということですが、店頭に置いてあったシンボルの河童像は無傷だったということでした。だったらこの新聞記事を大きく拡大コピーしたものをシャッターに貼っておけば良いでしょうに。






 子供のイラストはこんなのが増えているようです。

大人に較べて物事の判断力が劣る子供たちは大人のマネをすることが多いのですが、最近の熊本では「がんばろう!」が溢れていますのでイラストにも反映しているのでしょう。5年前の九州新幹線の開業をアホみたいに喜んだタイプの人たちが「がんばろう!」という私は嫌悪感を覚える言葉を使いたがるのでしょうが、その子供たちが親の顔色を見てこんなイラストを描くのでしょう。






 JR九州が珍しく被災者支援を行ったようです。

SL人吉が運行開始から8周年になる記念日に地震で被災した親子が招待されたそうですが、本来は4月25日だったようです。熊本地震の影響で延期となっていて、夏の観光シーズン前に被災地の親子を招待という美談で宣伝しておこうという魂胆なのでしょう。私はJR九州はこのような1日だけのイベントよりも、災害ボランティアに対する無償乗車券の発行などで地域貢献すべきだと思いますが。






 マイナーな熊本の情報誌が取材されていました。

大地震の発生後に熊本のタウン情報誌の編集部も被災したようですが、それまでの通常の編集を中止して最新号は熊本の中心市街地の復興をテーマにしたものに変えたようでした。熊本の街が元気を取り戻さないと広告収入がジリ貧になりそうなタウン情報誌の編集部は心から復興を望んでいるのでしょうが、ありがちな紙面を見てイヤな気分になりました。実物はまだ目を通していないのですが、もう少し工夫の余地があったのでは?






 大阪の番組でJOCの裏金疑惑を話題にしていました。

極右のレギュラーコメンテーターの父親も桝添と同じように漆黒に近いグレーなのですが、何とか逃げ切ろうと電通と密室で画策しているのでしょう。この番組ではJOCの説明を納得できないというのが多数でしたが、納得できると言ってたコメンテーターは五輪招致に金を払うのはどこの国でもやってることで、コンサルタントに仕事の対価として金を払うのは違法ではないと断言していました。

そこには招致のための金は国民に対する説明責任があることをわざと無視して誤魔化そうとしてるようでしたし、五輪招致に成功したのだから事後承諾でも問題ないだろうといった特権意識が透けて見えます。また招致費用の中から政治家や電通の人間に裏金が流れたかもしれないことは全く話題になっていませんでしたが、それが明るみになることは無いでしょう。






 マイナーな道路工事が始まるかもしれません。

二度目の大地震で阿蘇大橋と俵山トンネルが被災してしまい、阿蘇方面に行くためにはミルクロードやグリーンロードなどへ迂回するしかなくなりました。その迂回路は以前はガラガラでしたが、現在では物流にも利用されるようになったので時間帯によっては混雑するようです。それで需要が無いということで工事が止まっていた南阿蘇と山都町を結ぶ道路を整備する案が出てきてるようです。

未開通区間はわずか9kmほどらしいのですが、外輪山を越えるルートだけに工事費はかなりかかりそうです。外輪山を越える道路の数は少ないので国の財政が豊かであれば開通させるべきなのでしょうが、道路工事に使う金があるなら被災した障害者や高齢者が全国平均並みの生活ができるように役立てるべきでしょう。






 なぜかこの人も熊本にメッセージを発していました。

「KPP BEST」という新しいベストアルバムのプロモーションで同じようなコメントを地名を変えて何本も撮影しているのでしょうが、かなりお疲れのようでしたので気の毒でした。熊本のファンに向けては他の県よりも心を込めてコメントされていたかもですが、ファンの皆さんもハードワークを心配されているのでは。






 熊本出身のこの人のことをすっかり忘れていました。

ウィキペディアによりますと1949年に阿蘇郡小国町で生まれたということですが、お変わりないので66歳だとは見えませんよね。5月24日に小国をドライブした時は大地震による被害は少なそうに見えましたが、この俳優さんのお知り合いの方たちが被災されて生活水準が低下してるためかシリアスな顔で呼びかけておられました。俳優さんですから演技かもですが…(笑)






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(2016/05/29(日) 23:59)

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