新タイトル模索中…(新・北海道田園生活)
   新宿から移り住んだ札幌近郊での様々な出来事のブログの続編だったのですが、それも2007年10月に引き上げたので4年で終わりとなりました。次の住処が決まるまでタイトルも決められない「流浪のブログ」となります。
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ワケあって2007年秋まで北海道でのんびりと暮らすことになりました。客観的に見た北海道の話題と、家庭菜園や料理などの個人的な興味、さらにテレビやネットについて気になってることなどをテキトーにアップして

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 筍とズッキーニの和風パスタに合わせてみた白ワインの味は…


 熊本の天気が良いのも今日までという予報です。

また明日からは被災地に雨が降るということですので、洗濯を済ませておきました。もうそろそろ九州も梅雨入りですが、その雨が土砂を洗い流してくれて南阿蘇の行方不明者が見つかれば良いのですが。ただし余震がしつこく続いていますので、新たな土砂崩れなどが発生することが危惧されます。さすがに3度目のM7クラスの大地震は起きないでしょうが、雨で土壌の水分量が多いとM4クラスでさえ引き金をひくことがあり得ますので…

大自然を相手にはできないので、空腹を満たすために福岡の道の駅で購入した筍とズッキーニを使って和風パスタを作ってみたのですが、それにはチリの白ワインを合わせてみました。福岡のやまや千早店で購入したのですが、3リットルで990円と安いわりには味も悪くありませんでした。アベノミクスの失敗が明白になればますます円高となり、中国経済が低迷してチリからの銅の輸入が激減すればペソ安となるかもですので楽しみです。






 朝の帯番組のゲストは漫画家の先生でした。

熊本県葦北郡芦北町出身で「仮面ライダーSPIRITS」などを描いていらっしゃるそうですが、歴代の仮面ライダーの中心にくまモンが描かれた「くまモン頑張れ絵」はあさって5日発売の月刊誌の表紙になるそうですので、さすがに完成度が高くて見応えがありました。

これまでにこの先生以外にも著名な先生たちが自分たちが被災地のためにできることをと「くまモン頑張れ絵」を描いてくださっていますが、その原画は漫画マニア以外でも見てみたいはずです。他見からボランティアに来てくれるような学生さんも興味があるでしょうし、観光客にもアピールするはずですから、工事中の旧ダイエーの防護壁などを使って展示会を行えば良いでしょう。

その原画展を開催するのを漫画家の先生たちに許諾をいただく時に手土産にくまモングッズや熊本県産の野菜などを差し入れして、「熊本城頑張れ絵」も描いていただけたら復興に役立ちますとお願いしてみれば良いでしょう。「くまモン頑張れ絵」を描いてくれた心優しい先生たちですから、商業目的で無ければ引き受けていただける可能性は高いのでは。






 帯番組で意外な国際交流のことを知りました。

私はまったく知らなかったのですが、今回の熊本地震で被害が大きかった益城町にはかつて日赤関連のベトナム難民のための「益城古城園」という援護施設があったそうですが、その時に益城町にお世話になったからとベトナムで集めた義援金を持って駆け付けてくれたそうです。日本との関係が深い台湾からの援助は全国ネットの番組でも大きく報道されましたが、おそらく益城町にかつてのベトナム難民から支援があったことは報じられていないでしょう。

訪問された元難民の方は現在は第一生命のベトナム子会社の会長職を務めておられるそうですが、ベトナム各地の170ヶ所に置かれた募金箱に集まった5億ドンと第一生命グループからの3000万の義捐金を届けてくれたそうです。5億ドンは円高傾向ということで日本円にしてみると250万円ほどですが、寄付は金額の多寡は無関係です。難民の方たちが青春時代を過ごした熊本のことを忘れずに自分たちにできることをと行動xしてくれたことに感謝すべきでしょう。






 静岡でこんな熊本支援のイベントが行われたそうです。

沼津市の桐陽高校の皆さんが文化祭の開催に合わせてスーパーやコンビニエンスストアなどに協力を呼び掛けて全校生徒で空き缶を53万個のを集めて熊本城と「がまだせ日本」の文字を描いてくれ、展示後には換金して熊本への義援金として送ってくれるみたいです。

熊本の被災者たちのことを考えながら並べてくれたのでしょうし、沼津市の高校生の皆さんの取り組みには感謝しかないと思いますが、今回の地震は大分にも被害を与えたので九州の地図に配慮がされていたらと思いました。もし太平洋沖で大地震が発生したら静岡県も被災地となるかもですので、静岡の皆さんには夏休みにでも最大7割引になるクーポンを使って九州旅行されることをオススメします。テレビなどで見るのと現実は大きく違いますので。






 行方不明だった7歳児が無事に発見されました。

北海道は雪が降るほど冷え込んでいたので、「誘拐など事件に巻き込まれていないのであればキビシイのでは…」と予想していたのですが、いろんな幸運が重なって無事に家族と再会できました。少子高齢化の時代で、特に北海道は人口減少の影響が大きいと予想されていますので、7歳児が無事だったことは実に喜ばしい話ですし、躾に厳しかったお父さんも責める気はありません。

ただこの報道も見て頭に過ぎったのは南阿蘇の行方不明者のご家族のことです。東北の津波被害で家族の消息がわからなくなってる方も同じでしょうが、この報道を見て心から「良かった…」と思っていらっしゃるでしょうが、焦燥感が増したりするかもですので。






 ニュースで放送番組審議会のことを見かけました。

毎月8人ほどが熊本放送の番組審議会で放送内容について話し合っておられるようですが、私はかなり問題があったと感じています。私は熊本の放送局で作られている番組は無駄話が多過ぎますし、カメラを意識し過ぎたオーバーアクションが不快ですので早送りしています。ですから的外れな批判になるかもですが、4,14以降の腰が引けたような熊本の放送局の取材には不満だらけです。

もちろん放送局員も被災者になられたのでたいへんだったでしょうし、余震が続いていたのでリスクがある場所への取材はやりにくかったのでしょう。しかし筋書きが見える美談ばかりが鼻につきましたし、高速の橋の落下や俵山トンネルの崩落の様子などの取材がわざと報じられなかったんじゃないかと疑っています。






 仙台からさとう宗幸氏が慰問に来てくれました。

1978年の「青葉城恋唄」の大ヒットや「2年B組仙八先生」で俳優としても活躍され、1995年からはミヤギテレビの夕方ワイド番組「OH!バンデス」の司会として宮城県で安定的な人気を獲得されているようです。熊本の日本テレビ系列局との交流が続いていて、そろそろ被災地の迷惑にならないだろうと来熊してくれたのでしょう。

さとう宗幸氏は益城などを視察してから、東北の被災地に出向いてラーメンを届けていたNPO法人の本拠地を訪問されていました。4,14以降は支援する側が被災者となったのですが、それでも志を失わずに支援を続けている現場で心のこもった熊本ラーメンを味わい、近隣住民のリクエストに応じて心をこめた歌を披露されていました。






 週末は天草で花しょうぶ祭りが開催されるようです。

活断層から距離があって大地震の被害が少なかった天草のような地域でも「余震が続いているという熊本県は危ないだろうし、混乱してる時期に観光に行くと迷惑なのでは…」と考えたりする人が2016年に実在するみたいで風評被害に苦しんでいるようです。まあ余震は以前に較べれば少なくなっていますし、7月には最大7割引となるクーポンが発行されるでしょうから、夏休みの時期に大勢の皆さんに来熊していただければ良いのでしょうが。







 前報ステ司会者の古館氏を久しぶりに見かけました。

古館氏が報道ステーションから降りる直前にドイツに飛んで精力的に取材されたことが評価されてギャラクシー賞のテレビ部門大賞に輝いたという話でしたが、サミット後にムチャクチャな理由で消費増税の先送りした世襲総理には良い当てつけになったことでしょう。

古館氏はこのまま世襲総理たちの暴走を許せばヒトラーのよいな独裁政治を招きかねないという危機感からリスクを覚悟で「このままで良いのですか?」と視聴者に問いかけられたわけですが、サミット後の世襲総理の自分勝手な主張に対する批判は異常に少ないと思えます。世襲総理の内閣の恫喝にビビッてるような連中は私はジャーナリストとは認めませんが、もうそんなレベルが多数派ですから自己矛盾に気がついていないのでしょう。






 この女優さんも熊本の出身だったとは知りませんでした。

私は日本のTVドラマはほとんど見ないので、この人が出ていた作品のリストを見ても「あ~、あの作品か」と思い当たるものは皆無でした。しかし顔と名前は記憶していたのですが、なぜだかわかりません。ちなみに女優さんだけあって、語り口が優しいメッセージは流暢で心に響くものでした。「こんな子が息子の嫁に来てくれたら…」と夢想するお父さんたちも多かったのでは。





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(2016/06/03(金) 23:59)

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