新タイトル模索中…(新・北海道田園生活)
   新宿から移り住んだ札幌近郊での様々な出来事のブログの続編だったのですが、それも2007年10月に引き上げたので4年で終わりとなりました。次の住処が決まるまでタイトルも決められない「流浪のブログ」となります。
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ワケあって2007年秋まで北海道でのんびりと暮らすことになりました。客観的に見た北海道の話題と、家庭菜園や料理などの個人的な興味、さらにテレビやネットについて気になってることなどをテキトーにアップして

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 みやはら名物の250円弁当よりも割安感があった食材は…


 みやはら名物の250円弁当は割安感があります。

常連客っぽいおじいさんは弁当だけ購入してアーケード内の半円形のイスに腰掛けて黙々と食べていましたが、私は駐車場が無い店までわざわざ歩いてきたので他にもいろいろ割安な食材を購入しておきました。賞味期限が近い99円のポークジャーキーも安かったのですが、この10匹ほど入って139円だった鯵はお買い得でした。サイズが小さくて捌くのが手間でしたが、美味しゅうございました。






 立野の土砂崩れの調査が進まないようです。

余震が続いている中で梅雨入りしたこともあって、重機を投入しての作業は作業員の命の危険性があるためと説明されています。たしかに山肌が崩れて保水能力が極端に低下しているので大雨が降れば危険性が高まるのですが、それを理由に九州電力が時間稼ぎをしてるようにも思えます。

この山の上の発電ダムが2度目の地震により崩れてしまい、その激流が木々をなぎ倒して国道57号線の近くの集落を襲ったと分析されているのですが、阿蘇地域では地震だけで崩れている場所もたくさんありますので因果関係がはっきりしないのです。電力会社は多額の広告費を支払っているスポンサー様ですので、批判的な報道が少ないというのもあるみたいです。九電はタイミングを見て調査結果を発表して、示談交渉を優位にしたいのでしょう。まあそれらは選挙後になるのでしょうが。






 熊本空港と高雄空港を結ぶ路線が復活しました。

そのチャイナエアラインの航空機で高雄市長と台南市長のご一行が仲良く熊本を訪問して、義援金と寄せ書きを熊本県知事に手渡してくれたそうです。ガス爆発事故があった高雄と地震被害があったばかりの台南では熊本の地震も他人事では無いのでしょうが、女性首相が誕生して大陸との関係が微妙なことも日本との関係を強化しておきたいという理由なのでしょう。伝統文化や言葉は大陸と共通ですが、台湾の生活レベルが上がって日本に親近感を感じる人は増えていますのでね。






 駄洒落みたいなネーミングのイベントがありました。

「南小国であそばんかい!」というイベントでしたが、これには「阿蘇挽回」という願いが込められているようです。南小国町役場の川を挟んで対面の市原小学校グラウンドで開催されたようですが、熊本地震で被災した、熊本県内と大分県内の子供たちを対象としたイベントだったようです。

宝探しやしっぽとりゲーム、射的など手づくり感がある項目が並んでいて、「午後からはあのサプライズゲストも…!」とありましたが、ポスターに描いてしまうとサプライズじゃ無くなってしまいますよね。そのあたりのヌルさも南小国っぽくて良いのですが、梅雨の中で天気も良かったので関係者の皆さんはホッとされていることでしょう。






 私は基本的にTBSはマシだと評価しています。

かつて「報道のTBS」という言葉があり、現場重視のジャーナリスト精神を保っている局員も他局に較べたら残っている方だと思います。そのTBSの金平記者は4,14後に何度も来熊されて被害の状況を報じていらっしゃいましたが、熊本の新聞に「一緒に歩こうばい」と変なタイトルの文章を寄稿されていました。

被災地にズカズカと踏み入れて取材するメディアの態度を自戒を込めて振り返っておられましたが、活断層に近くて被害が大きかった益城や南阿蘇の様子を見に行った回数は金平氏よりはるかに少ないですし、取材をしたわけでも無いので文句があるわけでもありません。神戸や東北の被災地に較べれば被害が少なかった熊本市で暮らしていて在京マスコミの取材陣を邪魔だと感じたことはありませんが、マスメディアの習性なのか美談ばかりが強調され過ぎていたのが不満でした。

しかし私がいちばん苛立ったのは在京マスコミの取材陣が楽な避難所の取材ばかりをしていて、私が知りたかった地震の被害の全体像を報じてくれなかったことでした。崩れさった阿蘇大橋の空撮は飽きるほど放送されていましたが、俵山トンネルの内部の様子が静止画で報じられたのは半月後くらいでした。3日ほど熊本空港は閉鎖されていましたし、新幹線も脱線して止まっていたのですが、大分空港からレンタカーで簡単にアクセスできたはずですし、福岡から在来線で熊本入りできたはずです。世襲総理が北海道などの補選を有利にするために被災地入りしたことを大きく報じていましたが、どうも政府に有利になるように偏って報道しているとしか思えません。






 「報道特集」で桝添問題を深く取材していました。

他の番組ではスルーしている都知事選で桝添を応援した自民党や、演説にやってきた商店街の経営者などにインタビューをしていました。自民党は世論調査で勝てる候補として桝添を選んだわけですから騙されたわけではないのですが、商店街の店主は「まさかあんな人だとは思わなかった…」と票を入れたことを後悔されていました。

18歳で初めて選挙に行くというなら騙されるのも仕方がないと思えますが、還暦を越えて「あんな人だとは思わなかった…」と言われてもねぇ。まあこれだけ振り込み詐欺事件が起きていて報道されているというのに、被害に遭う人は尽きません。次の選挙で自公に投票すると「国民の支持を受けたので」と憲法改悪を強行採決されちゃうでしょうが、桝添に入れたような人はまた間違いを繰り返すのでしょう。






 池上彰の番組は少しだけ踏み込んでいました。

しぶとい桝添が辞めないので五輪招致の賄賂疑惑問題に割く時間が無くなってる感じですが、まだ終わったわけじゃありません。甘い蜜に群がってる連中は「世界じゃ常識だし、招致に成功したのだから…」と過去のことにしたいのでしょうが、これから工事などに莫大な税金が投入されようとしていますので、誰がどんな基準で2億もの大金を支払うことにしたのか責任を明白にしなければなりませんし、その振込みの時に中抜きしたりキックバックを受けていないか調査すべきでしょう。

税金の横領疑惑でもあるわけですからマスコミは桝添を追求するのと同じくらい真剣に取り組むべきですが、振込みに関わった悪党が電通関係者らしいので腰が引けています。さすがに池上彰氏は電通の名前を口にしていましたが、ゲストの三流タレントたちは報復を恐れて沈黙してしまいました。






 熊本城の写真集が売り出されていました。

私は戦後にコンクリート製で再建された天守閣がダメージを受けたことに対して特別な感情は持ちませんが、それは御船町の恐竜博物館で恐竜骨格のレプリカが破損したと聞いたとしても「へ~、そうなの…」と反応するのと同じです。破損した熊本城を見て涙ぐんだりする人もいるみたいですが、「木造の宇土櫓の本体はダメージが少なかったので良かったじゃないですか!」と声をかけたくなります。

観光業者の中にはコンクリート製の天守閣を「熊本の誇りだから早期の改修を!」と言い出していたりするのですが、私は誇りを持ちたいのであれば木造の伝統工法で再建すべきだと思います。熊本城は石垣だけでも350億かかると言われていますが、私は予算の多くは木造で天守閣を再建することに費やすべきで、石垣はコンクリートとFRPのニセモノで我慢すべきだと思います。






 なぜかこんな人のメッセージも放送されていました。

東京の音楽一家に生まれたシンガーソングライターですから、熊本にはコンサートなどで何度か来たことがあるくらいだと思います。全国ツアーで6月25日に熊本県立劇場での公演が予定されていたみたいですが、地震の影響で中止になったようです。翌日の6月26日は福岡市民会館でやるので、ファンの皆さんに「福岡に来てくださいね」と心の中で呼びかけているのかも。福岡の後は7月1日の大阪と間が空きますので、月末に被災地に寄ってくれるかもですね。





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(2016/06/11(土) 23:59)

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