新タイトル模索中…(新・北海道田園生活)
   新宿から移り住んだ札幌近郊での様々な出来事のブログの続編だったのですが、それも2007年10月に引き上げたので4年で終わりとなりました。次の住処が決まるまでタイトルも決められない「流浪のブログ」となります。
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ワケあって2007年秋まで北海道でのんびりと暮らすことになりました。客観的に見た北海道の話題と、家庭菜園や料理などの個人的な興味、さらにテレビやネットについて気になってることなどをテキトーにアップして

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 なんとか夜が明ける前に起きることができたので出かけてみた場所は…


 今朝は夜が明ける前に起きることができました。

時刻は5時を過ぎたばかりでしたので、急いで洗顔を済ませて華山市場の2階にある阜杭豆漿に朝食を食べに行くことにしました。私は5時半から開店する人気店に行くためじゃないのですが、時差が最大2時間のアジアでは日本時間で寝起きするようにしていまして、それで早起きは得意な方なのです。

まだ夜が明けたばかりの台北の街は昼間の喧騒がウソのように静かで、数台のバスやタクシーが走り回っているだけでした。ゴミの回収業者も交通量が少ないので道路の真ん中にバイクを停めていましたが、普段は見かけない早朝だけの営みを見ることができて得したような気分になりました。






 阜杭豆漿の行列は30人くらいで許容範囲でした。

私が到着した時には階段まで行列が延びていたのですが、開店してからは慣れた店員さんのテキパキとした采配でスムーズに順番が回ってきました。当然ですが座席はガラガラで選び放題でしたが、開店したばかりですのでクーラーは効いていませんでした。客の2割程度が日本人観光客といった感じかと思いましたが、定かではありません。






 ガラス越しに職人さんたちの様子を見れました。

毎朝のことで慣れてはいるのでしょうが、開店からお昼まで数千人分の食事を用意せねばならないわけですから楽じゃないでしょう。誰も言葉を発することなく黙々と働いていましたが、こうやって作っているところが見えると安心できますので悪くないですよね。






 メニュー表示は文字だけで少し悩みました。

いつものように意味がわかる漢字だけでイメージを膨らませたのですが、さっき起きたばかりでしたので頭が働きませんでした。私の前に並んでいた人たちは慣れた感じで次々に注文と会計を済ませていましたが、私は漢字は読めても発音できないのでメニューを撮影したヤツを指差すことに。ところが店員さんは日本語が話せました。(笑)






 日本人観光客の定番のものを頼んでみました。

少し塩気がある鹹豆漿というスープっぽい料理と玉子が挟んである厚餅夾蛋というパニーニみたいなものにしてみたのですが、どちらも文句なしの美味しさでした。しかしキレイに改装された店内でスターバックスを眺めながら食べてるということに違和感がありました。この店は改装される前に来るべきでした。味は変わらないのでしょうが、古い内装の市場の2階で食べると美味しさが倍増しそうです。






 店を出る頃には行列が長くなっていました。

店内の行列に階段部分の人数を加えると100人以上になるのでしょうが、この最後の人たちが食べれるのは1時間後かもしれません。たしかに美味しい店ではありましたが、他の店と桁違いに違うということは無いと思いますが。アイスモンスターの原宿店で4時間待つよりもマシでしょうが、私の限界は30分くらいです。






 ランチはいつもの定食屋で済ませました。

朝食をたくさん食べても空腹になるもので、今日は3種類のおかずと鯖を乗せてもらいました。料金は先日まで50台北ドルでしたが、なぜか60台湾ドルになっていました。前のお客さんも同額でしたのでボラれてるわけじゃないでしょうが、今日から値上げされたのでしょうか。まあそれでも安いので腹は立ちませんが、ワンコインで無いのはちょっと残念でした。






 202番の市バスで京華城に行ってみました。

MRTの駅からは少し離れた場所に開発された古い商業施設なのですが、台北には次々に新しいモールがオープンしていますので廃れているのです。もしかしたら閉店してるかもと覚悟して出かけてみたら上層階はほとんどが閉まっていてエスカレーターも動いていませんでした。

しかし3階部分にはダイソーとニトリがオープンしていました。ニトリは日ハムの台湾人選手らしき人とCM契約を結んでいるようでしたが、日本人観光客で日ハムのファンはここでピースサインして記念撮影するのがパターンなのでしょう。






 誠品書店グループに新しい動きがありました。

京華城から工事中の台北ドーム方面に5分ほど歩いた所に誠品書店のゆったりとした感じの店があるのですが、その建物のいちばん東側にホテルができていました。私は詳しくことは知りませんが、これまでの誠品グループの戦略を見ていると首脳陣はかなりの親日家じゃないかと思います。たとえば留学中にセゾングループのカルチャー戦略に感銘を受けたとか。

台北101まで歩いて行くことができる距離ですし、バルコニーもあるので大晦日の花火見物に最適なホテルのひとつでしょう。翌朝の元日は工事中の台北ドームを見下ろしながら豪華な朝食も楽しめるでしょうが、残念ながら値段は東京並みでした。年末年始の航空券の値段と考え合わせると1月26日のオーストラリアデーの時期に渡豪する方がマシとも思えます。冬の台北は以外と寒いですからね。






 名古屋のB級グルメも台北進出していました。

南港方面にMRTぜ移動するために駅へ歩いていたら、お馴染みの鳥人間のイラストがありました。名前に負けないようにバンコクなど在留邦人が多い地域に精力的に進出しているようですが、台北では現地人にも人気がありそうです。






 私が乗った電車は南港火車駅止まりでした。

予定にはありませんでしたが、せっかくなので地上に上がってみたらキレイになっていました。駅の真上のビルも完成していましたし、それで周辺人口が増えたためかテナントも活気にありました。以前に下層の商業施設だけがオープンしていた頃はガラガラでしたけどね。

ソファで休憩中にWi-Fiがありましたので路線検索をしてみたら、上手い具合にミラマー方面に行くバスがありましたので15台湾ドル払って移動しました。電車より時間はかかりますが、初めてなので新鮮でした。




 カルフールでくまモングッズを見かけました。

ミラマーに行く前向きにビールなどを買いに行ったのですが、その生活用品売場にくまモンがデザインされた製品の売場があったのです。販売されているのは台湾製だと思いますが、これだけ大胆に販売するということは熊本県疔に申請した正規品なのでしょう。滞在中にまったくくまモングッズを見かけなかったコタキナバルとはえらく違うものですね。






 ミラマーから無料シャトルバスに乗りました。

夕方の渋滞があったので予定より遅れて暗くなってしまいましたが、iPadのカメラはわりと優秀ですので工事現場の様子を撮影できました。士林夜市で有名な剣澤駅前にシャトルバスは到着したのですが、建設中の文化施設はその対面にあるのです。次は完成後の姿を見ることができるでしょうが、かなり派手なデザインですので不評を買うかもしれません。






 なんと京都のお茶屋さんも進出していました。

剣澤駅前から220番のバスに乗って中山で降りたのですが、そのバス停のすぐ近くに出店していたのです。最初にデパ地下で京都の都路里の支店を見た時も驚いたのですが、今度は路面店ですからビックリでした。まあホテルオークラにも近く、高級店が立ち並んでいるエリアですから無理じゃないのでしょうが、日本勢の出店ラッシュもスゴいですよね。






 夕食は枝豆と冷し中華とビールにしました。

もう帰国まで和風なものを食べるのは止めておこうと考えていましたが、「これは四川風だから構わないか…」と勝手に解釈してしまいました。特売だった枝豆もゴマ油の香りがして台湾風でしたし、ビールとの相性は最高でした。もちろんマレーシアや日本よりビールは安くて悪くありませんでした。






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(2016/08/19(金) 23:59)

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