新タイトル模索中…(新・北海道田園生活)
   新宿から移り住んだ札幌近郊での様々な出来事のブログの続編だったのですが、それも2007年10月に引き上げたので4年で終わりとなりました。次の住処が決まるまでタイトルも決められない「流浪のブログ」となります。
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ワケあって2007年秋まで北海道でのんびりと暮らすことになりました。客観的に見た北海道の話題と、家庭菜園や料理などの個人的な興味、さらにテレビやネットについて気になってることなどをテキトーにアップして

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 バスを乗り継いで初めて行ってみた台湾の東海岸の街の印象は…


 googleマップではいろんな発見があります。

今朝は台北から近い東海岸の街へ出かけることにしたのですが、最初の目的地の博物館へのルートを検索してみたら予想していなかったバスによるアクセスが表示されました。それを国光バスのウェブサイトで確認してから出発したのですが、日曜日で道路は空いていてスムーズでした。

今日のバスは道路の中央の優先レーンを走るので渋滞時にも影響されにくいのですけどね。ちなみにバス停留所は禁煙になっていて、違反者には1万台湾ドルの請求があるみたいです。





 
 南港から約1時間で博物館に到着しました。

途中にたくさんのトンネルがあり景色は楽しむことができませんでしたが、信号は少なくてスムーズでした。おそらく日本のシーリング工法を採用して最短ルートを掘削したのでしょう。国光バスの料金は117台湾ドルと割安感があり、なんと博物館の目の前で降りることができました。

博物館の入場料は高かったのでシニアで無料になるのを待つことにしたのですが、台湾一周旅行のスタートをバスにして、博物館を選んだのは正解だったと思います。






 博物館から駅まで歩いて行きました。

もちろん降りた停留所からバスに乗ることもできましたが、駅まで30分ほどの道のりですし、途中で何かランチを食べると休憩もできますし。日本の地方都市とよく似た風景の中を日陰を選びながら歩いていたら、やはり植生は少し違っていました。手が届くところにドラゴンフルーツやバナナが実をつけていました。






 ランチは何かシーフードをと考えていました。

ところがランチタイムだというのに人口が少なく高齢化しているためか開いている店は少なく、さらにメニューに魚介類を表示してる店はわずかでした。博物館の先のフェリー乗り場の横に大きなシーフードを出す市場とフードコートがありましたが、現地人もそこに行くのかもしれません。

いまさら引き返すこともできないのでメニューにイカの文字があった店で注文してみたら、イカの切り身が少しだけ入ったあんかけ丼みたいなものが出てきました。まあ値段は45台湾ドルと安くて味はそれなりでしたが、期待していたものとは大違いでした。






 これは地元の有名な建築家の建物です。

駅で台湾政府のWi-Fiを拾ってルート検索してみたら300mほど歩いたバス停からバスが出ていましたので、最初の歩くプランを変更しました。もう午前中の段階でけっこう歩きましたし、午後からさらに暑くなりましたので。

バスはこのユニークな建物の対面に停車してくれたのですが、それはこの建物が地方自治体の複合支社みたいな役割があるためでした。昨年のギャラリー間での展示で存在を知りましたが、実際に現物を見てみると複雑な造形を理解できました。しかし日曜日は休みで、3階までしか上がることができませんでした。






 これは地元で有名な葱油餅の店です。

先ほどの風変わりな建物のすぐ近くにありましたが、これだけ行列ができるということは台北からの観光客が多いのでしょう。私は他の行列ができない店のものでも美味しいと思うので並ぶのは止めようかとも思いましたが、ランチの量が少なめでしたので試してみることに。

玉子なしが25台湾ドルで、玉子入りが30台湾ドルでしたが、これがかなりの美味しさで驚かされました。その微妙な美味しさを表現するのは難しいので、興味がある方は現地でお試しください。台北から日帰りすることができるくらい近いですし、花蓮へ向かう途中でもありますので。もし不満があれば私が代金を払います。100円くらいですが…(笑)






 隣のアイス屋も大繁盛していました。

丸く焼いたクレープの皮みたいなヤツに固めたピーナッツをカンナで削った粉とバニラアイスを乗せ、好みでコリアンダーを一緒に包んでくれるもので35台湾ドルでした。ここも隣の影響で行列はできていましたが、アイスクリームだけに大量に買う人はいないのでスムーズでした。






 再び紅1バスに乗って駅の手前で降りました。

そこにはギャラリー間の展示で見た地元の建築家が作った公園がありましたが、メルヘンチックな電車が吊られていなければ良い印象だっただろうと残念でした。まあ実際に公園を利用するのは地元の親子たちですから、観光客の意見は重要では無いでしょうが。






 まるでサファリパークのゲートみたいでした。

これは公園の目の前の鉄道駅ですが、これもクラッシックな駅舎を台なしにしてると思います。これだけやられると人々の記憶には残りますし、観光ガイドに写真が載ったりすることもあるのでしょう。私は評価できませんが、地元の政治家たちは喜んでいるのかもですね。






 消防署の前に銅像がありました。

消防士が赤ちゃんを抱いて走っているポーズのものでしたが、タイのチェンマイ警察の前の銅像を思い出してしまいました。こんなものを作る費用があるのなら消防士の装備を充実させるべきだと思いますが、これも政治家がアホなのでしょう。消防士の士気高揚に役立つとか理由付けしてそうですが、単なる無駄遣いにしか思えません。






 こんな商業施設があったので驚きました。

どうせ小さな街なので20~30年に建てられたようなローカルな雰囲気のデパートがあるくらいだろうと甘く考えていたのですが、台北にあるような真新しいモールでしたので。地下にはカルフール、無印良品やユニクロもあって驚いたのですが、3階に窓がある誠品書店がありましたので感心させられました。普通なら窓は壁で塞いで書棚を増やすはずですが、窓辺にカフェを配置して開放感がある売り場に工夫されていたのです。






 こちらは古くからあるデパートみたいです。

鳩山由紀夫氏が喜びそうな名前でしたが、新しいモールに対抗してリノベーションした感じでした。地下にはレストランが、そして5階にはシネコンがありましたが、料金は台北より少し安い感じでした。また台湾中に支店があるスポーツジムも入居していました。






 駅の近くの路地に屋台が出ていました。

この屋台街の歴史は古そうで、なかなか異国情緒がありました。ただ置いてある商品はかなり古くさいイメージのものばかりでしたが。私は途中で引き返したくなりましたが、最後まd行けば何か面白いことがあるかもと我慢して歩き続けました。結局は何もなかったのですが、良い運動にはなりました。






 今晩の夕食はこんな感じでした。

屋台でベトナムの生春巻を太くしたようなものが売っていたのでマグロを注文したのですが、単なるツナ缶でした。海に面しているのでマグロの切り身を焼いたものを想像していたのですが、やはりそこまでは進化していませんでした。

料理が40台湾ドルでセブンイレブンで購入したプライベートブランドのビールが29台湾ドルでしたが、歩き疲れていたので悪くありませんでした。明日は美味しいシーフードに期待したいと思います!




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(2016/08/21(日) 23:59)

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