新タイトル模索中…(新・北海道田園生活)
   新宿から移り住んだ札幌近郊での様々な出来事のブログの続編だったのですが、それも2007年10月に引き上げたので4年で終わりとなりました。次の住処が決まるまでタイトルも決められない「流浪のブログ」となります。
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ワケあって2007年秋まで北海道でのんびりと暮らすことになりました。客観的に見た北海道の話題と、家庭菜園や料理などの個人的な興味、さらにテレビやネットについて気になってることなどをテキトーにアップして

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 殺風景だった台東の駅前が少しだけ賑やかになりそうだった理由は…


 今朝も早起きして宿の朝食をいただきました。

シャワーを浴びてスッキリしてから殺風景な台東駅に出かけたのですが、駅前でクレーン使っての工事を見かけました。強い日差しと雨から旅行者を守るためのものでしょうが、これで少しはマシになるのでしょう。どうせならカルフール高雄店みたいにモバイル機器の充電ができるベンチでも作ってくれれば良いのですが。






 台湾の列車はけっこう古い車両を使っています。

今日のは1990年製造の日立の車両でしたが、ソウルオリンピックの2年後と考えると長生きだなあと誰もが思うことでしょう。それでもスタッフたちの努力でキレイに使われているようで、清掃も30分毎くらいに回っていました。






 急に思いついて高雄駅のひとつ前で降りました。

6kmほど手前の鳳山駅でしたが、前回はバス出かけた大東文化芸術センターまで歩いて行くことができる距離でしたので。今日は夕方に高雄駅から台南駅へ向かう予定ですので、同じ場所を通ることも回避できますし。先にイケアに行って荷物を預けたいというのもありましたが、同じルートを通ることよりもマシでしたので。

鳳山駅前は大きなロータリーがありますが、何やら工事中でした。看板には線路を地下化するためのものらしきことが書いてありましたが、中心部の渋滞を解消するために高架化するのでは無く地下化することにしたみたいですね。






 初めて文化センターの丘に上がってみました。

前回は歩き疲れていて敷地内の奥にある人工的な丘の上まで上がる気になれなかったのですが、今日は高雄に着いたばかりで元気がありましたので。丘の先には川が流れていて、その先には派手な色の寺がありました。建築家が文化センターの世界観を保つために丘を造成して見えなくしたのか、あるいは風水的な理由があるのか。どなたか理由をご存知であればコメント欄で教えてくださると感謝します。






 行列に釣られて日式の弁当を買ってしまいました。

ランチタイムには少し早かったのですが、看板を見たら急にとんかつが食べたくなったのです。日本時間なら昼は過ぎていましたし、帰国前であっても本能に従おうという気になりました。値段も60台湾ドルと安くて、おまけでヤクルト風なドリンクも付くみたいでしたし。

近くにコンビニの看板が見えなかったのでビールを買うのはあきらめ、ヤクルト風なドリンクを少し飲んでからカルフールで購入しておいた酒を入れてみました。安い酒をそのまま飲むと不味いのですが、カクテルにすると意外にマシでした。これは我が人生での新しい発見でした。(笑)






 こちらはまだ工事が続いていました。

前回は屋根を取り付けていましたのでオープンしているかもと予想していたのですが、まだクレーンで資材を運び入れていました。このモダンなデザインの建物は台湾政府による劇場などの文化施設ですから工期が遅れているわけじゃないのでしょう。台湾も台風被害がある地域ですので、先に屋根をかけてから内部工事を行うことで時間がかかっているように感じたのかもしれません。






 70番のバスでイケアに行き荷物を預けました。

食後のデザートとして10台湾ドルのソフトクリームを食べながら外へ出たら、隣の完成したばかりの高層ビルとの間に別の建物が工事中でした。私が最初にイケア高雄店に来た時は周辺には何もなかったのですけどね。短期間でこれだけ変化することも珍しいでしょう。これも大陸の資金が流入しているためかもですね。






 イケアの近くにシネコンができていました。

身軽になった私は1kmほど南にある夢時代ドリームモールまで歩いて行くつもりでしたが、新しいシネコンの建物をチェックすることに変更しました。2階建ての倉庫風なものでしたが、これもイケア効果のひとつなのでしょう。以前はかなり荒れた感じの工業エリアだったと思いますが、周辺にはコンドミニアムが増えましたしね。






 熊本の水がエビアンより高い値段でした。

シネコンの中に紀ノ国屋みたいな洒落たスーパーがオープンしていたのですが、そこでくまモンがデザインされた水が高い値段で販売されていましたので驚きました。高雄からは熊本へチャイナエアラインの直行便が飛んでいるのですが、その関係で仕入れられたものかもしれません。






 カルフールでこんなのを見かけました。

回転寿司屋の前に置いてあったのは充電機能が付いた赤いイスでしたが、カルフール内ではWi-Fiも使うことができて便利でした。現在は日本やアメリカと同じ100VのソケットとうUSB端子を備えているのが一般的ですが、そのうちに置くだけ充電みたいなタイプに変わるのでは。






 初めて高雄のドーム球場に行ってみました。

偶然に知り合った台湾人旅行者と世間話をしていて、工事中の台北ドームが話題となりました。その時に高雄ドームもあると言われて、そういえば存在は知っているけど行ったことが無いことに気がつきました。それでイケアの裏手からバスに乗ってみたのですが、隣が郊外型の商業施設になっていましたので楽しむことができました。






 さすがに紀伊國屋にはこの絵本がありました。

その商業施設にはユニクロやダイソーなどの日本の進出企業がたくさん入居していたのですが、誠品書店ではなくて紀伊國屋もあって賑わっていました。ショーウインドーにくまモンの絵本が置いてあったのも日系の書店ならではのことでしょう。ちなみに期待した日本語のフリーペーパーはまったくありませんでした。






 呉さんのパン屋はかなりの人気みたいでした。

世界一のブーランジェリーに選ばれたことがあるという有名店らしいのですが、平日の夕方だったためか行列に並ぶ必要はありませんでした。残りの台湾滞在と財布の中の台湾ドルの残高を考えると99台湾ドルのバゲットを購入するくらいでちょうどよかったのですが、残念ながら売り切れていました。まあ台北にも支店はありますし、帰国便は夜行便なので最終日にお土産と共にクレジットカードで購入して持ち帰るという手もありますが。






 高雄でも誠品書店は頑張っていました。

三越やそごうの近くのファーイースト21デパートの10階くらいに出店していたのですが、天井の高さを活かした劇場型の内装はなかなか迫力がありました。その本売り場への通路や広い窓が印象的だった文具売り場なども見事でしたが、日本の流通業界の担当者がパクるために視察に来ていたりするのでしょう。






 高雄の新しい図書館もなかなかのものでした。

いつの間にかイケア高雄店の近くに完成していたのですが、こちらは仙台のメディアテークを少しパクっているような感じでした。最近はこのような新しい図書館を整備するのが流行っていますが、ロケーションとしてはあまり良くないかと感じましたが。もちろんLRTなども整備されて将来的には悪くない場所になるのかもですが。






 高雄駅でくまモンに似たPOPを見かけました。

これまでもあちこちで赤いほっぺの熊のキャラクターは見かけてきましたが、それらは微妙に顔つきなどが違っていましたのでパクりとは言えない感じでした。ところがこのイラストは胸の三日月部分を塗りつぶせばかなり激似してしまうことでしょう。もちろんこれを描いた人は偶然の産物だと言い張るのでしょうが、私はそんなことを信じる気にはなれません。







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(2016/08/24(水) 23:59)

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