新タイトル模索中…(新・北海道田園生活)
   新宿から移り住んだ札幌近郊での様々な出来事のブログの続編だったのですが、それも2007年10月に引き上げたので4年で終わりとなりました。次の住処が決まるまでタイトルも決められない「流浪のブログ」となります。
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ワケあって2007年秋まで北海道でのんびりと暮らすことになりました。客観的に見た北海道の話題と、家庭菜園や料理などの個人的な興味、さらにテレビやネットについて気になってることなどをテキトーにアップして

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 宿でいただいた無料チケットを使うために早朝の温泉に行ってみたら…


 昨夜の人吉の宿には温泉はありませんでした。

「お人吉でございます」というコピーを発信しているのに、温泉がなきゃ看板倒れになりますよね。それで希望者には温泉施設を利用できる無料チケットをくれるということでしたので、早朝の時間に試してみることに。

カウンターは無人でしたのでカウンターのインターフォンを押そうかと思いましたが、透明な箱にチケットが入っているのが見えましたので投入して勝手に入湯しました。湯船はあまり広くない感じでしたが、今年最初で最後になるかもしれない温泉は悪くありませんでした。






 それから早朝の阿蘇神社に行ってみました。

こちらの神社は震源地から遠いために被害はなかったようですが、正月は多くの参拝客で賑わったのでしょう。その正月用の仮設の舞台っぽいのは撤去中でしたが、それが終わると春先まで静かなオフシーズンとなるのでしょう。






 こんな不粋な看板を見かけると腹が立ちます。

くまモンにゴミのポイ捨てを禁止だと言わせていたのですが、デザインした人はそんな使われ方を望んではいないでしょう。またせっかくの牧歌的な雰囲気も台なしにしていますので、この看板の責任者の方には早めの撤去をお願いしたいものです。






 湯前町の漫画ミュージアムで見かけたものです。

いつもは入場料が300円かかりますので内部に足を踏み入れるのは初めてでしたが、今回は高森の湧水トンネル公園と同じように「くまモン頑張れ絵」とワンピース関連のものが無料展示でしたのでチェックしてみました。

くまモン関連のものは撮影禁止でしたが、ワンピースの実物大フィギュアなどは記念撮影できるようになっていました。ワンピースのフィギュアとピースサインして顔や指紋などの個人情報を曝しているアホはたくさんいるでしょうから、私は足元の注意書きをアップしておくことにしました。






 これは湯前町の郊外に残っている古い神社です。

漫画ミュージアムにはワンピースの作家さんが描き下ろしたらしい5枚の作品が展示されていたのですが、いちばん夕方なのは熊本城の前でキャラクターが集合しているものです。それ以外は初めて見たのですが、湯前町のバージョンには漫画ミュージアムと古い神社が描かれていました。係員にそれは人吉の阿蘇神社かと尋ねてみたら、歴史ある神社なので人吉方面に戻るのであれば寄ってみられてはと勧められました。






 これは球磨川鉄道の駅前で見かけた建物です。

駅の北側にブルートレインを再利用した宿泊施設が、そして南側には石造りの米の倉庫をリノベーションした文化施設があるということで出かけてみたのですが、この駅前の道の駅みたいな施設は広島の安売り店と酷似していましたので驚かされました。






 日本で最後のランチはトンカツを選びました。

ローカル番組で見かけた7個350円のぼたん餃子が美味しそうでしたので初めて入ってみた大衆食堂でしたが、テレビの影響もあってかお忙しいみたいでした。それでトンカツ定食の方が先に来てしまったのですが、老夫婦が頑張っている感じでしたので文句を言うことはありませんでした。






 人吉駅前で自動車を降りることにしました。

人吉駅からは鹿児島空港行きの高速バスの乗り場まで2kmほどありましたが、私は時間に余裕がありましたので歩くことにしたのです。午前中は雪が舞っていたのですが、午後から晴れて薄着でも耐えることができる感じでしたので。

人吉駅の周辺を散策していたら、高森と同じようにワンピースのデザインにラッピングされた電車を見かけました。私には奥の田園シンフォニーの車両と同じく何の価値も無いのですが、2月いっぱいの期間限定の車両ですのでアップしておくことにしました。






 1時間ちょいで鹿児島空港に到着しました。

わずかな距離なのに1390円もした高速バスは7分遅れで人吉インターの乗り場にやって来て、手前の国際線ターミナルじゃなく国内線ターミナルの前に停まりました。まあ歩いてもたいした距離じゃないのですが、国際線ターミナルで降りたい人がいないかを確認しても良かったのではと思いました。

私は鹿児島空港は初めてでしたが、熊本空港と似たようなレベルでした。熊本では赤をイメージカラーとしようという動きがありましたが、鹿児島は黒を選ばれたようです。どちらも悪い判断では無いと思いますよ。






 鹿児島といえば「せごどん」ということみたいですね。

大河ドラマの放送が決まって地元では改めて人気が高まっているようですが、このふるさと創成資金で作られたという銅像はやり過ぎなんじゃないかと思います。巨大なので高速からも後頭部を見ることができましたが、やっぱり変ですよね。






 空港の屋上には無料の見学施設がありました。

鹿児島空港の屋上は飛行機を見学することもできましたし、空港の歴史や航空産業の基礎知識も得ることができるように工夫されていて悪くありませんでした。しかしその施設のネーミングのセンスはいかがなものかと思いましたし、ボランティアのガイドくらいは常駐させても良いのではと思いました。

ちなみに鹿児島空港の国際交流ターミナルには自動チェックインのマシーンが1台も無かったのですが、そのせいで30分ほど行列に並ばされることになりました。時間の無駄も嫌いですが、誰かのせいで日本が遅れた国だと思われることに腹が立ちます。九州の旅を楽しんだ香港の皆さんに最後にイヤな思いをさせることも大きなマイナスですし。






 フライト前にいなり寿司の夕食を済ませました。

どうせ空港のレストランは高いだろうと昼間に道の駅で購入しておいたのですが、ビールは買わずにウィスキーを飲みました。ちょうど残り少ないウィスキーがありましたので、高速バスの中からちびちび飲っていたのです。香港に着いたらビールを購入する予定です。







 快適なフライトで香港の空港に到着できました。

ほんの数秒で入国審査を終え、もちろん荷物のチェックも無く、すぐに外に出ることができました。何かお得な情報でも無いかと観光案内所に寄ってみたら、これまでとは少し毛色が違うガイドが置いてありました。時代は確実に変化しているようですね。






 香港の空港はいつもディスプレイが凝っています。

毎回ここと香港のペニンシュラホテルの横の高級商業施設のディスプレイが楽しみなのですが、今回のヤツは少し手抜きしてる感じがしました。おそらくクリスマスシーズンから3月くらいまで使うものでしょうから、もう少し手間をかけたものにすべきだと思います。







 この3人は韓流のタレントさんみたいでした。

空港の普通の旅行客が出てくる場所とは違う場所にハングルで書かれたメッセージボードを持った女の子が集まっていたのですが、喚声が聞こえてきたので様子を見に行ってみたら高身長のタレントさんでした。ハングルも読めませんし、ファンの女の子たちが呼びかけた名前もまったくわかりませんでした。それなりに日本でも知られた人だとは思いますが、なにせ興味が無いもので…




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(2017/01/14(土) 23:59)

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