新タイトル模索中…(新・北海道田園生活)
   新宿から移り住んだ札幌近郊での様々な出来事のブログの続編だったのですが、それも2007年10月に引き上げたので4年で終わりとなりました。次の住処が決まるまでタイトルも決められない「流浪のブログ」となります。
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ワケあって2007年秋まで北海道でのんびりと暮らすことになりました。客観的に見た北海道の話題と、家庭菜園や料理などの個人的な興味、さらにテレビやネットについて気になってることなどをテキトーにアップして

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 午前中に無料のバスに乗って出かけた王宮の近くで見かけたものは…


 今日は黒いTシャツを着て出かけることにしました。

友人は黒い服は持ってきていなかったので、私が映画館などの冷え対策に持ってきている黒っぽいスウェットを貸すことに。さすがにそれ以外は黒くなかったのですが、外国人だから許してくれるものと勝手に解釈しました。

できる限りの配慮をして王宮に出かけたのは昨年に亡くなったプミポン氏に挨拶するためでしたが、どちらかというと野次馬根性の方が理由でした。国民から慕われ続けていた国王のためにタイ国民はどんな反応なのか最前線まで出かけて確かめてみることに。ちなみに王宮の真横の道路は通行止めになっていて、バスもルート変更を余儀なくされていました。






 あちこちで参列者が休めるように工夫されていました。

もうプミポン氏が亡くなってからかなり経ちますので長い行列は無さそうですが、それでもタイ全土から高齢者たちがお別れに来るので配慮が必要なのでしょう。現在は赤道より少し北側のタイも冬なのでマシですが、1年の間には雨期や酷暑の日もあるわけですからね。






 参列者には無料の食事などが用意されていました。

暑いバンコクですから数年前のデモの時みたいに水は補給されるだろうと予想していたのですが、食事まで用意されているとは思いませんでした。今日のランチは王宮の帰りにチャイナタウンでと考えていたのですが、嬉しい誤算でした。ちなみにデザートにピンク色のかき氷みたいなものまで用意されていました。






 なんと故人とお別れするのにお金が必要でした。

私は念のために黒い服でやってきたのですが、まさか亡くなった国王のために1年も喪に服すなんて信じられない欧米の旅行者はパッポンで働くのではと疑いたくなるような派手で薄着な人もいました。そういった人たちもすんなり王宮に入ることができましたのでタイ人の寛容さに敬服したのですが、それは外国人には500バーツも払わせるからだったようです。もちろん我々はそんな理不尽な要求には応える理由が無いので王宮を後にしました。






 王宮の近くで地下鉄の入口が工事中でした。

現在はファランポーン駅までしかない地下鉄を西側のチャイナタウンや王宮まで延伸させ、さらにはチャオプラヤ川の下を抜けて対岸まで簡単にアクセスできるように工事が行われています。ファランポーン駅前チャイナタウンでは大きな穴が開けられて大型のシーリングマシーンが地下掘り進んでいると思われますが、王宮の周辺では不粋なことはできないようです。






 中華街はタイではヤワラートというみたいです。

シンガポール人の友人は中国語を現地人並みに喋ることができるのですが、タイのヤワラートではほとんど理解されないと残念がっていました。特に若い層は顔つきは中国系でもタイ語だけという人が多いみたいですが、生活のためにそれだけバンコクに溶け込む必要があったのかもしれません。

そんなことを喋りながらオールドサイアムプラザまで歩いたのですが、それはディリークイーンのソフトクリームが目的でした。タイに入国してから毎日のように口にしているのですが、まだ飽きません。値段も10バーツと格安なことも熱烈に支持する理由です。






 バスから見えた商業施設をチェックしてみました。

王宮に向かうバスがいつもと違うルートを走ったためかもですが、チャイナタウンのお隣のインド系が多いエリアでこんな商業施設を見かけました。その中身は退屈そのものでしたが、さすがにタイ王室関連のディスプレイが皆無だったことは私にとって意味がある発見でした。






 チャイナタウンでは黒いリボンも売っていました。

バンコクに来てから何人か黒いリボンを付けている人を見かけたのですが、簡単なデザインですから自作したものかなと考えていました。しかし製品として販売されてることがハッキリしましたので、気分がスッキリしました。日本でも天皇が死んだら売れるかもですので、タイの売れ残りを買い占めようかな…(笑)






 チャイナタウンでは黒い人形も売っていました。

チャイナタウンの裏路地を歩いていたら、いきなり見覚えがあるキャラクターがありましたので驚かされました。おそらく中国の工場で余ったものが安いb値段で横流しされたのでしょうが、これを追跡調査するのは難しそうです。どれだけ在庫があるか不明ですが、200バーツは高過ぎますよね。






 この工事はシンガポールのマネだと思われます。

たしか10年くらい前だったと思いますが、マリーナベイサンズが建設された頃にシンガポールの中華街は大規模に改修されて現代的に甦りました。建物の古い外壁だけを残して、床や屋根、そして電気や下水道の配管をすべて新しいものにして再生されたのですが、地下鉄が延伸して交流人口が増えそうなバンコクの中華街でも同じ手法が試みられようとしてます。それをシンガポール人に説明したら少しだけ自慢げでした。(笑)






 中華街で唯一の映画館はまだ生き残っていました。

昔は入場料が50バーツで少し古いハリウッド作品を上映してたので、何度か利用したことがあります。古い映画館なのでクーラーが効かないのがちょうど良かったのですが、たまにトイレの臭いがして集中できなかったりしました。またチケット売り場で飼われている猫が足元を擦り抜けた時にはムチャ驚かされたりしましたっけ。

そんな場末の映画館はこの時期は正月用品の売り場に占領されてしまうのですが、おそらく入場収入よりショバ代の方が儲かるんじゃないかと思います。この映画館が閉館される時は再訪したいものですが、やはり最後は「ラストピクチャーショー」と「ニューシネマパラダイス」の2本立てで終わってほしいものです。






 これは地下鉄の駅の近くで見かけた工事現場です。

地下鉄の工場が始まってから新駅の予定地の周辺をチェックしているのですが、まず気がついたのはチャイナタウンで3軒目のスターバックスがオープンしていたことでした。そこから300mほどファランポーン駅に戻った所にこの工事現場がありましたが、防護壁にある通りの顔ぶれなら退屈な商業施設となりそうですね。






 40番のバスでルンピニ公園まで移動しました。

今日もセントラルワールドの前のビッグCやスーパーリッチという両替屋に行こうと思ったからでしたが、街の変化をチェックするために地下鉄やスカイトレインには乗りませんでした。ルンピニ公園の北側でもいくつかの工事現場を見かけたのですが、この黒い服しか置いていない店を確認できたのは収穫でした。

このブティックは以前は国王カラーの黄色の服ばかりを並べていたことがありましたが、おそらくオーナーがロイヤルファミリーが大好きな茶坊主体質の人間なのでしょう。新国王が暗殺でもされたらプミポン氏の娘のパープルの服を並べるんじゃないかと思います。






 これは両替に行く途中に見かけた工事現場です。

ビッグCとスーパーリッチの間の空地がついに動き出したのですが、おそらく若年層向けの商業施設ができるのでしょう。まだどんなテナントが入るのかわかりませんが、カジュアル路線になるんじゃないかと思います。伊勢丹の対面ですし、日本企業の進出もありそうですね。くまモンカフェもオープンしたりして…(笑)






 映画の始まる時間が迫ってきたので焦りました。

先日は外観だけしかチェックできなかったサイアムディスカバリーをじっくり観察していたら、いつの間にか5分前になっていました。最初に予告編があるので問題ないはずですが、プミポン氏が亡くなってどのように王室関連の映像が変わっているか見逃せないので焦りました。

いつもはサイアムディスカバリーの3階部分からMBK側のペディストリアンブリッジに出ていたのですが、それが2階に変更されていました。そして映画館方面には途切れていたのです。仕方ないのでサイアムディスカバリー戻り、交通量が多い道路を横断しました。完成したら便利になるのでしょうが、急な変更は困りますよね。






 急いで行ったのに上映作品が変更されていました。

ネットの予告編を見て気分はすっかりミュージカルになっていたのですが、スカラ座の入口に「XXX」とありましたので成人指定の映画館になってしまったのかと驚かされました。しかしポスターを見たらワイルドスピードシリーズの俳優さんのアクション映画とわかって安心しました。

まあアクション映画は英語が簡単だから良いかと思ったのですが、始まるまで1時間もありましたので悩んでしまいました。上映まで時間をつぶすのは簡単なのですが、夕食が遅くなりますし友人が心配するのかもです。Wi-Fiを見つければ遅くなるとメールできるのですが、そのために歩き回るのは苦痛です。まあどうしても観たい作品じゃありませんし、明日以降に再訪すればいいやとあきらめることにしました。






 今日の夕食は安宿の部屋でいただきました。

それはチャイナタウンに行った時に地下鉄の工事でなくなってしまったと嘆いていた炒麺の店を見つけたからでした。嬉しくなって35バーツの持ち帰り用のパックを購入したのですが、それに今日だけ半額セールのソーセージを合わせてみました。それに2本パックのビールが86バーツでしたので、総額では400円くらいになりました。冷えたビールと相性抜群で最高でした。





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(2017/01/19(木) 23:59)

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