新タイトル模索中…(新・北海道田園生活)
   新宿から移り住んだ札幌近郊での様々な出来事のブログの続編だったのですが、それも2007年10月に引き上げたので4年で終わりとなりました。次の住処が決まるまでタイトルも決められない「流浪のブログ」となります。
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ワケあって2007年秋まで北海道でのんびりと暮らすことになりました。客観的に見た北海道の話題と、家庭菜園や料理などの個人的な興味、さらにテレビやネットについて気になってることなどをテキトーにアップして

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 今日もMBK行きの47番のバスにただ乗りできた理由は…


 今日も午前中は安いチケット探しでした。

ようやく中国正月の時期の居場所やシンガポールの友人と再会日、そして3月の帰国便など決めることができましたが、帰国後の移動方法で少しばかり意見の相違がありました。関空から熊本駅までなら青春18きっぷ1枚で帰ることができるのですが、トーテム福岡公演を見たがっていた家族のためにピーチの早朝便に乗ることもできるとメールしたのです。

もし私の帰国予定日に家族の都合が悪いようならスケジュール調整が振り出しに戻ることになるのですが、いろいろあるかもなので夕方まで待ってくれとの返事が。これまで何度かセール価格のチケットが売り切れて悔しい思いをしたことがあるので、返事は待たずに私の都合だけでチケットを購入することにしましたが、かなりの時間の無駄でした。

ランチ抜きで頑張ってチケット購入が無事に終わり、47番のバスMBKまで行くことにしたのですが、偶然にも今日も無料でした。バスの前後の窓ガラスの下にあるブルーの表示が無料バスであることを示しているのですが、またしてもバンコクの貧困者対策の恩恵を受けてしまいました。






 MBKの空中廊下はスッキリとしていました。

道路に面した階段を上がるのはイヤなので、内部のエスカレーターを使ってから渡ることにしているのですが、中央にあった動く歩道が撤去されていたのです。私は元々こんな短い距離の移動に動く歩道なんて不要だと思っていましたが、ようやくタイ人の関係者も不要だと気づいてくれたようです。






 今日の上映作品はどこかで見たような作品でした。

まるでワイルドスピードシリーズの新作かと思ってしまうほど雰囲気が似た「 XXX : Return of Xander Cage」という作品でしたが、ウィキペディアによりますと「トリプルX 再起動はヴィン・ディーゼル主演のアクション作品でトリプルエックスシリーズの3作目である…」ということでした。公式の予告編には1月20日とありましたが、公開時期が遅い日本ではタイトルだけしか決まっていないようです。

この作品も英語は難しくなく、気軽に楽しめたのですが、劇場がクーラーが効き過ぎていて途中で逃げ出したい気分でした。スカラ座は他のシネコンは160バーツとかに値上げしても100バーツからの均一料金を維持してきたのに、今日は120バーツでした。もしかしたら値上げして新しいクーラーを導入しちゃったのでは。

この作品は新国王の静止画をつなげた国民に起立を強要する映像の後にやっていた「甲殻機動隊」の予告編よりも面白くなかったのですが、細かい部分まで丁寧に作られていました。凍えるほど寒くなかったら最後まで「またこんなエンディングかよっ」と笑って見ることができたかもですが、後半は早く悪い奴らを殺しまくって終わってくれと祈るばかりでした。






 ようやく公式ウェブサイトが作られたようです。

以前に探した時に見つけることができなかったので、「単独館なのでタイ語版しかないのかも…」と思っていたのですが、ようやく上映作品とタイムテーブルを事前に確認できるようになりました。ちなみに今日は偶然にも上映開始時間の5分後くらいに入場したのですが、予告編や広告が終わって新国王の映像が始まるところでしたのでラッキーでした。






 スカラの近くでムチャ遅いランチをいただきました。

朝食にパンをかじっただけでランチ抜きでしたので空腹なはずでしたが、なぜかあまり食欲がありませんでした。これまでのシンガポール人とのクーラーが効き過ぎた部屋での生活に加え、最後の大打撃として冷凍倉庫のような映画館が体調を狂わしてしまったのかもしれません。もちろん40バーツのぶっかけ飯は美味しく完食できたのですが、悪寒がするようになってきて早めに宿に戻ることにしました。






 バンコクは大都会ですからイベントも多いのです。

これは日本のおいらんっぽいコスプレの女性もいたことから新しいゲームなどの発表会なんじゃないかと思いましたが、「KAITEN」というロゴ以外はタイ語でしたので詳細は不明です。普段なら野次馬根性でしばらく見学したりするのですが、すっかり体調を崩したようですので対面のサイアムパラゴンの1階のディリークィーンへ急ぎました。






 買物を終えてバスに乗ることにしました。

いつもならビッグCで買物を終えたら歩いて帰るのですが、今日はその体力がな無さそうでしたので。私が入口の近くに座っていたら黄色い袈裟姿の坊主が乗り込んできて車掌から奥へ移動するように促されました。高齢者や妊婦に優先席を作ることに文句はありませんが、坊主となると話が違います。

タイでは頭を丸めて袈裟を着ただけの偽坊主が喜捨を強要したりして社会問題化しているそうですが、誰も坊主に身元確認しないので偽坊主が増えているとか。「健康そうな坊主より病人の方を優先しろよっ」と心の中で思っていたらバス停に到着しました。足取り重く歩道橋を渡りようやく宿にたどり着いたら、バスに乗る前にビールを飲んだこともあり20時前だったのに深い眠りに落ちてしまいました。





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(2017/01/21(土) 23:59)

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