新タイトル模索中…(新・北海道田園生活)
   新宿から移り住んだ札幌近郊での様々な出来事のブログの続編だったのですが、それも2007年10月に引き上げたので4年で終わりとなりました。次の住処が決まるまでタイトルも決められない「流浪のブログ」となります。
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ワケあって2007年秋まで北海道でのんびりと暮らすことになりました。客観的に見た北海道の話題と、家庭菜園や料理などの個人的な興味、さらにテレビやネットについて気になってることなどをテキトーにアップして

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 2017年の中国正月の朝にバンコクの宿で見かけた光景は…


 今日は中国正月では元日に当たるようです。

それでバンコクの宿でもこんな光景を見かけたのですが、ご馳走を用意して神様にお供えして今年の平穏な生活を祈ったようですね。この宿のオーナー夫婦は中華系ではありませんが、とりあえず毎年の恒例行事なのでしょう。






 ライチジュース作戦の結果はまあまあでした。

残念ながら宿の冷凍庫は果汁98パーセントのライチジュースを凍らせることはできませんでしたが、キンキンには冷やしてくれました。それを少しだけ飲んで、空いたスペースにウォッカ風な40度の酒を入れてみたら悪くありませんでした。このジュースはもう1本ありますので、別の宿の冷凍庫で試してみる予定です。ライチジュース作戦カンボジア編の結果は近いうちに報告します。






 4番のバスでチャイナタウンに出かけました。

乗ってみたら久しぶりに赤ちゃんが寝ていたのですが、バンコクでは今では滅多に見かけない貴重な体験でした。昨年に乗ったクアラルンプールのイケアからのシャトルバスが運転手の家族が乗っていて驚かされましたが、最近は東南アジアでもそういったことは珍しくなりました。こういったことを経験することはますます少なくなるのでしょうね。






 映画館は元通りの雰囲気に戻りつつありました。

先週は正月用品を山のように販売していたのですが、もうそれも昨晩で終わりだったのでしょう。チケット売り場で飼われている猫も「やれやれ、今年もやっと終わりにゃのか…」とホッとしているかもしれません。猫の寿命よりも映画館が無くなる方が早いと思いますが、ここで生まれ育った猫たちが生活に困らないように配慮していただきたいものです。






 チャイナタウンはあまり正月らしくありませんでした。

まあバンコクは華僑人口が少ないのと、後にソンクラーンが控えていること、そしてプミポン氏が亡くなって自粛ムードだったりすることも理由なのかもしれません。まあ日本の中華街でもたいしたことをやっているとは思えませんし、干支のTシャツを前面に飾るくらいなのでは。






 ちらほら熊本県のゆるキャラも見かけたました。

この他にボールペンと冷凍庫に入れておいて目を冷やすマスクなどを発見しましたが、どれも扱いは良いとは言えませんでした。どれも熊本県の業者が中国の工場に発注したものだと思いますが、発注ミスなどで余ったものがインドシナ半島まで降りてきたのではと想像しています。もしかしたら工場の社長がわざと発注数より多く作って最初から転売を狙っていたのかもしれませんが。






 正月とは無関係なこんな商品も並んでいました。

プミポン氏の死去から1年をかけて喪に服すタイですから、今年は携帯のケースも黒でと考える人も多いのでしょう。まあプミポン氏は数年前から入退院を繰り返していましたので、死去は予想されていたはずです。黒いケースだけは死去する前に大量に用意されていたのかも。






 安直に正月の判を押しただけの商品もありました。

普通の日には真っ白の饅頭を売ってる屋台だと思いますが、今日だけおめでたい言葉のハンコが押してありました。その分だけ料金が高くなることは無いのでしょうが、いつもより量が売れるのかもしれませんね。いわゆる正月気分を手軽に味わいたい人向きの商品では。






 裏通りでは偽札などを燃やしてる店もありました。

詳しいことは知らないのですが、死後の世界で不自由しないようにアホみたいな高額紙幣の偽札を燃やしてる人がいるようです。それに船の格好をした折り紙なども見かけますが、それもお金と関係あるみたいです。まあ自分の金で誰が何をやろうと文句はありませんが、昨年のクアラルンプールのチャイナタウンみたいに火事にならないように気をつけていただきたいものです。






 ランチを食べる予定の店は閉まっていました。

前回は王宮でお弁当を貰ってしまったので焼きそばをテイクアウトしたのですが、今日は店で出来立てのものを食べる予定でした。しかしおそらく年に一度の店休日に来てしまったのかもしれません。まあ私の次回の楽しみとしておくことにします。ゆっくり休んでくださいませ。






 チャイナタウンからは1番のバスに乗りました。

もうバンコク滞在も終わりですから、最後に先日は暗くなって確認できなかったシーロム地区の南側エリアをチェックしておくことにしたのです。バスはアジアンティックリバーフロントに行く途中に建設中の高層ビルの近くを通りましたので、その近くで適当に降りました。

その偶然に降りた場所の目の前に私が数年前に歩いていて発見した広い庭がある図書館とカフェがありましたが、ずっと探していただけに嬉しい思いでした。ランチに焼きそばを考えていたのでカフェの洒落たランチはスルーしましたが。






 日本人が関係してるっぽい店がありました。

店やサインのデザイン、そしてレストランのメニューなどに日本人が関わっている雰囲気がしていたのですが、すべてを日本人オーナーが経営してるのかは不明です。もしかしたらオーナーはタイ人で、マネージメントだけを日本人がやっているのかも。店頭販売されていた99バーツのお弁当も洒落ていて美味しそうでしたが、やはりスルーしました。






 このビルはこれで外装はほとんど完成しています。

まだ鉄骨の段階から歪なデザインが気になっていたのですが、こうやって完成が近づいてくると嬉しくなるのは私とフランス人のスパイダーマンでしょう。建設家がジェンガで遊んでいる娘を見て思いついたんじゃないかと思えたりしますが、実際にオーナーや投資家から認めてもらうのに苦労したのかも。建てるかどうかジェンガの勝負で決めていたりして…(笑)






 ようやく想定していた焼きそばを食べれました。

歪なデザインのビルの真下に工事のオジサンたちが愛用してそうな屋台がありましたので、完成後はネクタイを絞めたビジネスマンが歩き回ることになることを想定して食べておくことにしました。私がコレと同じように指差した細い麺と太い麺のミックスはできないようようでしたが、運ばれてきた35バーツのビーフンゴレンは素朴で美味しゅうございました。

私がこれと同じものをと指差したものを食べて注文の手伝いをしてくれたオジサンは目の前のビルで働いていて、完成まで10ヶ月ほどかかると教えてくれました。またビルの名前も聞いたのですが、難しくて忘れてしまいました。私がこの建設現場が低い頃から毎年のように来ていて完成が楽しみだと伝えたら嬉しそうでした。






 いつの間にかWホテルがオープンしていました。

スターウッズ系列やほしの家グループなどの動向には気を使っているつもりでしたが、バンコクにもオープンしていたことは知りませんでした。この手前の植民地スタイルの建物もすべて含めてWホテルバンコクみたいですが、コンセプトは赤坂見附の古い洋館を残した昔のプリンスホテル跡の再開発と似ています。

ちなみにこの横のスカイトレイン駅に隣接したビジネスビルの1階にはまたしてもディーンアンドデルーカの小さなカフェがありました。よほどタイ人にはウケが良いみたいですね。






 久しぶりにスカイトレインに乗ってみることに。

最後にサイアムパラゴンのディリークィーンでソフトクリームを食べてからビッグCで最後のお買い物をと考えたのですが、時間に余裕があったのでわざと反対方向の終点まで乗ってみることにしました。実は恥ずかしながら、私はチャオプラヤ川の向こうには一度も行ったことがなかったのです。それで終点まで乗ってみたら、そこからさらに郊外へ延びる新線が工事中でした。






 無事にサイアム地区で買い物などを済ませました。

それから13番のバスに乗ろうかと思いましたが、ルンピニ公園でイベントをやっていたのを思い出したので歩いて帰ることにしました。そのイベントはタイ全土を5つに分けて、それぞれの地区からルンピニ公園に集結するといったコンセプトだと思います。このパレードはどこのエリアなのかわかりませんが、どことなくカンボジアやラオスと似た感じですのでイサーン地区のものかもしれません。






 生まれて初めてペリエ缶を試してみました。

会場のブースのほとんどは有料でしたが、このペリエ缶は無料で配布されていたのです。キンキンに冷やされていて微炭酸でしたのでムチャ美味しかったのですが、日本茶に砂糖をたっぷりと入れて飲むのが好きなタイ人が微炭酸の水を買うようになるとは予想外でした。ちなみに私はフランスのペリエの源泉は飲んだことがありますが、これまでの人生でペリエにお金を使ったことはありません。






 なぜかルンピニ公園に恐竜が集結していました。

タイ語がわからないのでどういった企画なのか不明ですが、タイでも福井県みたいに恐竜を観光資源にしたいエリアがあるのかもしれません。ちなみにルンピニ公園はイグアナが殖えすぎたので一部を捕獲して別の場所でリリースしたという話がありましたが、そのためか今日は1匹も見かけませんでした。巨大恐竜の出現にビビって巣穴から出てこないのかもしれませんが。





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(2017/01/27(金) 23:59)

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