新タイトル模索中…(新・北海道田園生活)
   新宿から移り住んだ札幌近郊での様々な出来事のブログの続編だったのですが、それも2007年10月に引き上げたので4年で終わりとなりました。次の住処が決まるまでタイトルも決められない「流浪のブログ」となります。
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ワケあって2007年秋まで北海道でのんびりと暮らすことになりました。客観的に見た北海道の話題と、家庭菜園や料理などの個人的な興味、さらにテレビやネットについて気になってることなどをテキトーにアップして

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 約8年半ぶりにやってきたシュムリアップで食べたものは…


 私のシュムリアップ訪問は約8年半ぶりでした。

過去のブログをチェックしてみたら、前回は2008年の8月末に宿泊していたことがわかりました。その前後をチェックしてみたら、アフリカ旅行の後に初めてのカンボジア入国だったことがわかりました。その時は偶然にシュムリアップ初のエレベーター付きのショッピングセンターのオープンを目撃したのですが、2階のハンバーガー屋に長蛇の列ができていたのを覚えています。

私は革新的な商業施設で他にそれほどライバルがいない中でどんなクオリティのバーガーを出しているのか試してみたいとずっと願い続けてきました。今日ならすいていてすぐに順番が回って来る感じでしたので、いちばん高い3,85ドルのアンガスビーフバーガーを注文してみました。

それを持って1階のスーパーで0,55ドルのビールを購入してショッピングセンターの入口のベンチで試してみたのですが、まったくの期待ハズレでした。まあかつての大虐殺により慢性的に技術の継承ができなかった国ですから酷評するのは気の毒ではあります。しかしいつまでも依存体質を持つことはカンボジア人たちのためになりません。あえて本音を言わせてもらうと「あんなもん2度と食うかっ、ボケっ!」というものでした。






 なぜか日本のセリアの商品を売る店がありました。

アメリカにも粗悪な中国製品を扱う99セントショップがありますが、この店の商品はほとんどがセリアで販売していたと思えるものばかりでした。それで料金も1,95ドルと高いのですが、マレーシアやタイのダイソーは1,5倍程度ですので割高感がありました。もちろんお客さんも多くはありませんでした。






 シュムリアップにもKFCがオープンしていました。

小さな店でしたが、シュムリアップ程度の小さな町には充分でしょう。外国人観光客も多いので採算は取れるのでしょうが、コストを抑えるためかサンダース氏は写真のパネルでした。まあ味さえ同じであればこの程度は問題ないでしょう。






 興味本位でHISに行ってみようと思いました。

プノンペンのイオンモール店は行ったことがありますが、特に面白いものはなかったと記憶しています。まあシュムリアップは観光地ですから、セルフサービスのコーヒーとかあるのではと考えたのですが昼休み中でした。さすがにカンボジアはゆったりとした時間が流れてるようで…







 ロールスロイスのカンボジアモデルがありました。

これだけ堂々とロゴを使用しているのは久しぶりに見かけたのですが、ドイツやイギリスの自動車業界の役員の間ではこれにこっそり乗るのが流行っていたりして。

ちなみにカンボジア人はロゴを大きく表示するのが好みなようで、レクサスの横っ腹に大きなステッカーが貼ってあるのを見かけることがあります。







 一応ゴミは3種類に分別されているみたいでした。

世界中から観光客がやってくるので地元の自治体は仕事をしているとアピールしたいのでしょうが、私はこれまでの経験から単なるポーズに過ぎないと考えています。もちろん始まったばかりの試みで、これから浸透させようと頑張っているのかもしれません。私は彼らを信じられませんけどね。






 木製の屋根付きの橋が整備されていました。

ナイトマーケットの辺りから2本の木製橋が架けられていたのですが、これは珍しく良いアイデアだと思いました。川の水質や護岸の美しさはあまり良くないのですが、この橋がかなりカバーしてくれるでしょう。







 なんとハードロックカフェがオープンしていました。

私は以前にどこかでハードロックカフェのシュムリアップのスゥェットシャツを着た人を見て「そんなのあるわけないにに、ジョークのつもりか…」と頭から偽物扱いしたことがありますが、その人とこのシュムリアップ支店の皆さんにお詫びしなければなりません。まさかシュムリアップにできるなんてまったく予想外でした。






 よく意味がわからない表示を見かけました。

チャリティ活動らしいのですが、1日2ドルで白い自転車を借りるといくらかがカンボジアの貧困対策に使われるというシステムなのかもしれません。その運営陣がしっかりしていれば問題ないのでしょうが、ホワイトというとかつて日本で詐欺紛いの貧困対策の疑惑があったホワイトバンドを連想してしまいます。たしか300円で原価は10円もしないようなバンドを売りつけて荒稼ぎしていましたが、同じ匂いがしてるのです。






 シュムリアップの観光案内所に行ってみました。

町外れにあるためにここまでやってくる観光客は少なそうでしたが、日本人はさらに少ないと思います。ある程度のお金を落とす日本人向けの印刷物も人数が多い中国人向けも、さらに直行便がある韓国人向けのも何も無いとの話でした。スポンサーを集めて各国語版の地図や小冊子を作るのって難易度は低そうですけどね。






 この商業ビルには日本語の表示もありました。

いかにも古い感じの団体旅行者向けの商業施設でしたが、さすがにこれは賞味期限切れでしょう。この対面ではかなりの大きさで新しい商業施設の建設が始まっていましたが、おそらくモダンなデザインのショッピングモールになるのでしょう。それが完成したら、こちらも建て替えの話が進むのではないでしょうか。






 今日の夕食はキノコ炒飯と生春巻にしてみました。

ナイトマーケットには客引きのために500mlのジョッキを50セントで出す店が多いみたいですが、私はその策略に乗ってみることにしました。キンキンに冷えたドラフトビールを30秒ほどで飲み干して、お代わりしたヤツはチビチビ飲みました。

かなり待ったところで店員がやってきやたので料理を期待したら、「ご注文されたのはキノコ炒飯と生春巻で間違いないでしょうか?」と確認でした。結局それから15分ほどでようやく炒飯にありつくことができたのですが、もう2度と行かない店のリストに加えました。炒飯は1ドル、生春巻は1,5ドル、ビール2ハイで1ドルと安かったのですが。






 ナイトマーケットは夜遅くまで賑わっていました。

かつてのシュムリアップは遺跡見物を目的とした落ち着きがある中高年の観光客が多かったと思いますが、時差の関係で夜になっても眠たくならないヨーロッパからの観光客の要望に応えているうちに営業時間が長くなったのではないでしょうか。今では遺跡よりも夜の盛り上がりを体験するためにやってくる若い旅行者も増えていると思います。




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(2017/01/29(日) 23:59)

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