新タイトル模索中…(新・北海道田園生活)
   新宿から移り住んだ札幌近郊での様々な出来事のブログの続編だったのですが、それも2007年10月に引き上げたので4年で終わりとなりました。次の住処が決まるまでタイトルも決められない「流浪のブログ」となります。
  >> ホーム
  >> RSS1.0
プロフィール

cityde

Author:cityde
ワケあって2007年秋まで北海道でのんびりと暮らすことになりました。客観的に見た北海道の話題と、家庭菜園や料理などの個人的な興味、さらにテレビやネットについて気になってることなどをテキトーにアップして

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

 45番バスで長距離ターミナルへ行ってホーチミンから脱出した場所は…


 ついにホーチミンを脱出することにしました。

私が知っている限りの大型の商業施設はチェックしましたし、スーパのお惣菜売場も和食以外は制覇した感じでしたので。朝食後にチェックアウトして45番のバスで出かけたのは先日のホーチミン最大級のターミナルでしたが、90000ドン払ってブンタウ行きのチケットを購入しました。

チケット売場で水とウェットティッシュをいただいてプラットフォームに向かったらバスでは無くて10人乗りくらいのミニバンでした。窓口のお姉さんによりますと高速道路ができたのでに2時間で着くということでしたが、途中で給油したりドライバーが宅急便みたいに荷物を配達したりしていましたので30分ほど余計にかかっていました。






 ミニバンは乗客の要望に細かく応えていました。

まるでタクシーのように乗客が降りたい場所で降ろしてくれていましたが、ブンタウが初めての私にどこで降りたいかを聞かれても「シティセンターで…」というしかありませんでした。ドライバーが私のために選んでくれたのはバスターミナルの対面でしたが、移動中にGoogleマップの情報が消えていましたので、まずはWi-Fiがある飲食店を見つけて遅いランチを食べることにしました。






 バスターミナルの対面にファミマがありました。

ベトナムの店舗では面倒な手続き無しで「famima@123」のパスワードを入力するだけでWi-Fiを使えるようになることを思い出して、ランチの前にGoogleマップの更新を行っておくことにしました。食前酒として11000ドンのビールを購入して店の外のテラス席でいただきました。






 今日のランチは海産物と決めていました。

せっかく100kmほど走って内陸のホーチミンから海の近くにやってきましたので、久しぶりに目の前の海で捕れた新鮮な食材の料理を食べてみたかったのです。ファミマから少し海岸方面に歩いた所に手頃な雰囲気の食堂があったのでガラスケースの魚を指差して、ご飯の上に乗せてもらい、ついでに焼き茄子も注文しました。

壁にはいろんな料理名と25000ドンという金額が書いてある大衆的な雰囲気の店でしたので30000ドンくらいかなと思ったら全部で20000ドンでした。途中で冷たいお茶のサービスもあって100円とは驚かされました。






 田舎のブンタウでも高層ビルが工事中でした。

日本ではほとんど知られていない観光地ですので、ニャチャンより小さな町だと想像していたのですが、ファミマやサークルKが進出していることでもわかるようにバブル気味の余剰資金がホーチミンの日帰り圏内のブンタウにも流れ込んでいるのでしょう。






 ブンタウの東側のビーチは期待ハズレでした。

海水の透明度が低いのはまだガマンできますが、道路を広げるために埋め立てをしていたことに腹が立ちました。それでもベトナム人観光客は週末のバカンスを楽しんでいましたが、あまり欧米人は見かけませんでした。まあこんな狭いビーチじゃリラックスできないので、口コミで悪い上さが伝わるのは当然でしょう。






 ブンタウ沖ではクジラが泳いでいるのかもです。

中途半端な大きさのクジラの像が飾ってありましたが、もしかしたらリアルサイズのクジラが泳いでいるのかもしれません。イメージで作るのならもう少し大きなサイズにするはずですから。ちなみにベトナムの他のビーチではクジラのイラスト像などは見たことがありません。






 ブンタウの西側のビーチにはカジノがありました。

ようやく今晩の宿を確保して、まずは夕陽が見えるビーチに行ってみました。そこにはパレスホテルというブンタウ最大級っぽいホテルがあり、ラスベガスを意識したような感じのカジノも併設されていました。周辺には欧米人観光客向けのバーなどがありましたが、控えめで許せる範囲でした。






 西側のビーチでは夕陽を楽しめそうでした。

ビーチ沿いに観光ホテルや観光客向けの食堂が乱立していた東側に較べると静かでしたが、やはりビーチが狭すぎてリラックスできる感じじゃありませんでした。まあ西側は道路を広げるためだけではなくて公園を整備していたのでマシでしたが、ブンタウはどちらのビーチも合格点をあげることはできませんでした。






 なんと西側のビーチにシネコンがありました。

夕陽タイムまで1時間以上ありましたのでビーチの先をブラブラしていたら、見慣れたシネコンのサインがありましたのでエレベーターで4階まで上がってみました。そこにはホーチミンのシネコンなどと同じデザインのチケット売場がありましたが、需要はあるのかと不思議でした。

ちなみにシネコンが入居していた商業施設の3階にはゲームセンターとボーリング場がありましたが、テナントが撤退していた2階は真っ暗でした。それでエスカレーターは動いていなくて、3階からはエレベーターで降りるしか方法がありませんでした。






 残念ながら海に沈む夕陽は見れませんでした。

水平線に雲があったので期待はしていませんでしたが、雲が増えていて太陽の位置さえわからないくらいになりました。まあブンタウはホーチミンより爽やかですし、空気も格段にキレイです。日本は九州でも雪が降っている時期に55円のビールを飲んでビーチ沿いを半袖で散歩できているだけで良いと思うしかないのでしょう。






 ブンタウにまで悪い連中が進出していました。

ホーチミンのフリーペーパーに川沿いにぬいぐるみを着て高い飴を売り付ける連中が出没していると載っていましたが、簡単に始めることができますのでブンタウにまで拡大していました。この偽ピカチュウは小さな子供に手を振ってアプローチして、ハグしたり記念撮影したりサービスするそうです。そして喜んだ親に高い飴を買ってくれと言ってガッカリさせるらしいのです。

小さな子供は偽物とは判断できないでしょうし飴も貰えてハッピーなのでしょうが、悪徳商法に引っかかった親はしばらくアンハッピーな気分でしょう。






 ビーチの近くにベトナム風な教会がありました。

私が通りかかった時にちょうどネオンサインが点灯されたのですが、西欧的な教会に昔のベトナム風なデザインが付加されていて悪くありませんでした。教会の中は夕食を終えた地元民であふれていましたが、ベトナム語の賛美歌も聴こえてきて旅情がありました。やはり初めての町を散歩するのは良いですね。






 夕食は初めての料理を試してみました。

店頭でお好み焼きとタコ焼きの中間みたいな料理を焼いている食堂がありましたが、お客さんはそれを韓国焼肉みたいにサラダ菜や刻み野菜などと包んでニョクマム風なタレに浸して食べていました。トッピングは海老でしたし、これは試すしかないとジェスチャーでオーダーしてみました。

冷たいお茶を飲みながら5分ほど待ったら大盛りの野菜と焼きたてのバインコットという料理が運ばれてきたのでずが、パリパリの食感のミニお好み焼き風のものをたっぷりの野菜とともに食べることができて大満足でした。値段も8個で40000ドンと納得プライスでした。ちなみに近くの店ではタコ焼きが6個で15000ドンで売られていました。






 約半月ぶりに猫と触れ合うことができました!

魚が捕れるブンタウに到着してホテル探しであちこちを歩き回りましたが、猫を1匹も見かけることがなくてガッカリしていました。バンコクまでは猫は身近な存在でしたが、カンボジアもベトナムも猫が少なくてイライラしていました。フリーペーパーに載っていた猫カフェに行くことまで真剣に考えていたのですが、ブンタウの宿で熊本の猫と同じ模様の猫が飼われていましたので嬉しくなりました。

膝の上は慣れていないようで降りてしまいましたが、子猫だけに元気いっぱいです。これで往復1000円を払ってブンタウにまで来たかいがありました。





お出かけ | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2017/02/11(土) 23:59)

<<朝食後にビーチへと歩いていて意外な場所で見かけたものは… | ホーム | 宿の近くのターミナルから616番のバスで出かけた先は…>>

コメント
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURLはこちら
http://cityde.blog66.fc2.com/tb.php/3988-92caab86
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

copyright © 2005 新タイトル模索中…(新・北海道田園生活) all rights reserved.
Powered by FC2ブログ. / PHPウェブログシステム3 / ネットマニア