新タイトル模索中…(新・北海道田園生活)
   新宿から移り住んだ札幌近郊での様々な出来事のブログの続編だったのですが、それも2007年10月に引き上げたので4年で終わりとなりました。次の住処が決まるまでタイトルも決められない「流浪のブログ」となります。
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ワケあって2007年秋まで北海道でのんびりと暮らすことになりました。客観的に見た北海道の話題と、家庭菜園や料理などの個人的な興味、さらにテレビやネットについて気になってることなどをテキトーにアップして

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 朝食後にビーチへと歩いていて意外な場所で見かけたものは…


 ブンタウは今日もスッキリと晴れてくれました。

子猫と遊びながら朝食を食べ、洗濯を済ませてビーチに行く準備をしました。午前中は広い東側のビーチに行ってから北のロッテマートで少し買物をしてから宿に戻り、夕方から西側のビーチへという計画でした。

既に両方のビーチにガッカリしていましたので何も期待せずに歩いていたら、ビーチの少し手前の工事中のビルのフェンスの横でバーベキューをしてる人たちがいましたので驚きました。もう2~3分歩けばビーチですから、海が見える場所でやれば良いと思いましたが。ビーチやその近くの公園は海の家っぽい地元業者の利益を守るために食材の持ち込みを禁止されているのかもですね。






 東側のビーチには寝椅子がたくさんありました。

私はいつもビーチでは砂の上にミャンマーで購入した男性用の巻きスカートであるロンジーの縫い目を解いた布を敷いているのですが、ベトナム人観光客はすべて寝椅子を利用していました。よほどレンタル料金が安いのか、あるいはベトナム人の間ではビーチでは寝椅子という常識があるのかもしれません。まあどちらにせよ私には関係ないことなので、午前中はロンジーの上でのんびり過ごしました。






 ビーチは風が爽やかで汗はかきませんでした。

それでも2時間近くも寝ていたら、喉は渇きました。ビーチの近くのコンビニで冷えたビールを買うのでも悪くはないのですが、バンコクで購入したウォッカの残りがありましたのでフローズンカクテルを試すことにしました。

先日の宿探しの時にビーチ沿いのグリーンホテルから曲がった奥にサークルKがあったのを覚えていましたので、15000ドンのスラーピーを購入して、少し飲んでからウォッカを投入してみました。最初は3色のグラデーションでしたが、すぐに対流してグレープジュースみたいな色に変わりましたが、味はまあまあでした。

サークルKの近くの路上でおばあさんが販売していた海老が乗ったお好み焼き風なものをツマミに購入してみたのですが、海老は殻ごと揚げてありましたので食べるのが面倒でした。また味付けも工夫が足りず、なにしろ食感が悪くて25000ドンも払ったことを後悔しちゃいました。






 ビーチ沿いに地味な商業施設がありました。

大型のインペリアルホテルと同じ経営らしいインペリアルプラザという5階建てのデパートみたいな感じの商業施設でしたが、客を歩かせるためにエレベーターが離れた場所に作られていたので2階のトイレだけ利用して出てしまいました。最上階のフードコートはチェックしてみたかったのですが、時代遅れの導線を採用した経営者に苛立っていましたので…






 これはホテルの裏手で見かけたものです。

インペリアルホテルの裏手は夜になるとナイトマーケットがあるそうですが、西海岸で夕陽を見た後に東海岸に行くのは面倒ですから昼間の様子だけチェックしておくことに。ナイトマーケットの奥には潰れたアウトレット施設がありましたが、ロケーションが悪かったのが原因なのでしょう。






 近くには小さな遊園地もできていました。

インペリアルホテルの北側でロッテマートに行く大きな通りに面した場所ですので、数年間はこのまま寝かせておいて時期を見て大型物件を建設する計画があるのでしょう。東海岸にもラスベガスのようなエンターテイメント性を合わせ持つカジノホテルが建設されるかもですね。






 ブンタウにも韓国企業は進出していました。

バスターミナルの近くにもロッテリアの支店がありましたが、わりと大きめのロッテマートも良い場所に店を構えていました。この感じはミャンマーとも似ているのですが、ベトナムやミャンマーとは陸続きの韓国は島国の日本より真剣度が高いのかもしれません。10年後くらいにはイオンモールも進出するかもですが、しばらくは安泰でしょう。






 今日は日曜なのでシネコンは混んでいました。

キアヌ・リーブスの新作が始まっていてラインナップが少しだけ変わっていましたが、マレーシアでマチネー料金で観るべきかもしれません。まあブンタウの「ラブリーチューズデー」の料金は50000ドンみたいですので悪くないのですが、毎年この時期に旅行していて最終地のマレーシアで観る作品が無くなって最後にジャッキー・チェンの作品を観て後悔しちゃっていますので…(笑)






 バゲットは増量している上に最安値でした。

ホーチミンに到着した翌日にコープマートで見たバゲットの値段は5900ドンで、イオンモールのセラドン店は4500ドンでした。その数日後にクレッセントモールの帰りに立ち寄ったロッテマートでは3900ドンでしたが、ここでは30g増量の上に3500ドンでしたので安いですよね。

日本円にすると1本17円くらいですが、ダイソーやトライアルで100円前後で売られているバゲットより美味しいのです。ちなみに小麦に対する税率の違いなのか韓国は日本よりパン類の価格が高いのですが、韓国人旅行者は安さに驚いていると思います。






 ブンタウにもVRアトラクションがありました。

昨年はVR元年と言われてハードやソフトの発売も増えましたが、こんなに早くブンタウみたいな地方都市まで普及するとは思っていませんでした。まあこの未来チックなデザインのイスは稼動領域が少なくて見かけ倒しみたいでしたけどね。






 宿に戻って1時間ほど昼寝してしまいました。

タブレットを充電しながらニュースアプリをチェックしていたら睡魔に負けてしまったのですが、日焼けすると体力を消耗するやためかもしれません。気持ち良く目覚めてから夕陽が沈む方の西海岸のビーチに行ってみたのですが、満潮で猫の額のようなビーチがさらに小さくなっていましたのでロンジーを広げて寝る気にはなれませんでした。






 夕陽タイムまで散歩しておくことにしました。

海岸をしばらく北上して適当に内陸に曲がったのですが、偶然にドッグレース場の前に出ました。ブンタウは小さな町ですが、ホーチミンから日帰りも可能な観光地ですのでドッグレースみたいなアトラクションも成り立つのでしょう。毎晩やっているのかは不明ですが、今日は日曜なので盛り上がるのでしょう。






 この洋館は戦争がテーマの博物館でした。

これも適当に歩いていたら出会ったのですが、外国人料金は割高みたいでしたのでスルーしました。バゲット並みに安ければ入ってみても良いのですが、私はとにかく現地人の入場料と格差があることが許せないのです。

ブンタウでもホーチミンからやってきたと思える高級車を見かけましたが、最近は円安なこともあって私より金持ちなベトナム人がどんどん増えています。金持ちの外国人から多く取るという発想は完全に時代遅れです。






 ファミマでビール休憩してしまいました。

昼間もロッテマートで8000ドンの安ビールを飲んだのですが、ファミマの最安値は11000ドンと割高です。しかしイートインコーナーがあってWi-Fiも完備しているので歩き疲れた時に休憩するのに最適なのです。

これはファミマの数軒先にあった古いタイプの映画館ですが、もちろん閉鎖されていました。ロッテマートが進出してくる前にブンタウに来ていれば間に合ったのでしょうが、ここでレトロ体験できずに残念です。映画館としての再生は無理でしょうが、なんとか建物は残してもらいたいものです。






 今日も海に沈む夕陽は見れませんでした。

地平線に沈む10分くらい前に行ってみたのですが、先日と同じで雲に隠れていました。無理すれば明日の夕方にリベンジすることもできるのですが、この時期はたまにしか見ることができないのかもしれませんのであきらめました。まだシンガポールやマラッカなどでチャンスはありますので。

それで夕食を食べる店を探すことにしたのですが、海岸の対面の公園がメチャ混んでいるのに気がつきました。日曜日の夕方なのでファミリー客が多かったのですが、子供用のレンタル自動車屋が荒稼ぎしていました。最近のヤツは親がリモコンで操縦するので危険性は減っているのですが、子供の自主性は育たないので感心しません。






 夕食は昨晩と似た料理を試してみることに。

店頭でおばさんが4つの中華鍋を同時に使って海老や豚肉が入ったお好み焼きみたいなものを焼いていたのですが、お客さんはそれをライスペーパーと野菜で包んでニョクマム風なタレに浸して美味しそうに食べていました。

ホーチミンでは見たことがない料理でしたので試すしかないとジェスチャーで注文したのですが、夕食タイムで混んでいたのでかなり待たされました。ようやく私の順番になって周辺のお客さんのマネをして包んで口にしてみたら美味しくて正解でした。先日のバインコットという料理より柔らかくてモヤシがアクセントとして効いていました。料金も25000ドンと昨晩より割安でしたし大満足でした。

ちなみに宿に戻ってネット検索してみたら、今日のお好み焼き風の料理はバインセオという名前で南ベトナム各地で食されているようです。昨晩のバインコットはブンタウの名物ということでしたが、ホーチミンでもブンタウ出身のオーナーの店では出している店もあるとか。まあこういった地方の名物料理は現地で食べるべきでしょうね。





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(2017/02/12(日) 23:59)

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