新タイトル模索中…(新・北海道田園生活)
   新宿から移り住んだ札幌近郊での様々な出来事のブログの続編だったのですが、それも2007年10月に引き上げたので4年で終わりとなりました。次の住処が決まるまでタイトルも決められない「流浪のブログ」となります。
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ワケあって2007年秋まで北海道でのんびりと暮らすことになりました。客観的に見た北海道の話題と、家庭菜園や料理などの個人的な興味、さらにテレビやネットについて気になってることなどをテキトーにアップして

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 ブンタウからホーチミンにミニバンで戻る前に行ってみた所は…


 今日はホーチミンに戻ることにしました。

ビーチがもう少しマシならブンタウでもう1泊してからロッテシネマのラブリーチューズデー割引で映画を観てから戻ることも考えられたのですが、東海岸はハウスミュージックや下手なカラオケがうるさかったですし、西海岸はビーチが狭すぎて話にならないレベルでしたのでね。

それで午前中に丘の上の灯台などを見てから、ランチに東海岸の近くで気になっていたフィッシュスープヌードルの店を試すことにしました。まずは宿から4kmほど歩いて灯台にたどり着きましたが、景色が似ていたのでバルセロナのモンジュイックの丘を歩いた時のことを思い出しました。ちなみにこの灯台の隣の建物の屋根裏にはツバメが出入りしていましたが、副業でかなり儲かっているのかもしれません。






 灯台からキリスト像方面を撮影したところです。

下界からだと灯台もキリスト像も同じくらいの高さに見えましたが、見下ろす感じでしたもで灯台の方が高いことが実感できました。キリスト像はリオデジャネイロをマネして作られたんじゃないかと思えましたが、中国人風に言えば単なる偶然に過ぎないのかもしれません。






 この辺りは東海岸でいちばん賑やかなエリアです。

高層ビルが増えていることでもわかりますが、高速道路が開通して人口が多いホーチミン圏から日帰りができるようになったことで将来も安泰だと考えられます。しかし私はこのビーチの整備は大失敗だと思いますし、好きになれません。それはベトナム戦争後にモータリゼーションが盛んになった時に安易に道路幅を広くして公園まで作ったからなのです。






 キリスト像へ行く道は通れませんでした。

Googleマップでは灯台から東に延びた道の先にキリスト像があると表示してありましたが、実際には軍事施設みたいなヤツのゲートがあって立入禁止になっていました。眼下には東海岸寄りで建設中のビルが見えていて、そこからフィッシュスープヌードルの店まで5分もかかりません。丘の斜面を強行突破して降りる策も検討してみましたが。あまりにも高低差がありすぎたので断念しました。






 結局のところ同じ道を戻るしかありませんでした。

私がいちばん嫌いなパターンでしたが、他に選択肢はありませんでした。西海岸側の下界に降りたので東海岸寄りのフィッシュスープヌードルを試すのはあきらめることにして、ランチに良さそうな店を探すことにしました。

これは西海岸側の飲食店エリアに向かう途中に見かけた保育園のイラストですが、アオザイを着た美人の先生が描かれています。しかし実際にはベトナム中を探しても、こんな先生はいないでしょう。ベトナムに来る度にアオザイ着用率は下がっていますが、野良猫より少ないかもしれません。(笑)






 かなり頑張っているアップルの店がありました。

ブンタウの人口は25万人くらいしかいないのでアップル専門店などはなさそうでしたが、わりと本物に近い感じに作られていたので感心しました。プレミアムリテーラーのサインがありませんでしたので非公認なのでしょうが、アップルから公認されるように応援してあげたくなりました。






 なんとブンタウにもお寿司屋さんがありました。

外国人旅行者が多い西海岸のカジノの周辺のバーでツマミで寿司を出すというのならありそうだと思えたのですが、ここは現地人向けの立地でしたので意外な感じがしました。ホーチミンの「TOKYO DELI」みたいなハイソなイメージでは無くて板前さんが饒舌っぽい大衆店でしたが、オーナーさんが日本への留学経験があるのかもですね。






 熊のぬいぐるみが並んでる店がありました。

店のオーナーのこだわりが感じられる品揃えでしたが、ラインのキャラクターはいてもくまモンは並んでいませんでした。熊のぬいぐるみ好きのオーナーであれば日本でシュタイフ社で作られたアホみたいに高いくまモンのぬいぐるみが数秒で売り切れたニュースは知っていそうなものですが。

しかしラインナップを見てみると黒い熊はいないので、オーナーはくまモンのことを知っていても自分の美意識に合わないので仕入れないのかもですね。






 ブンタウ最後のランチはシーフードでした。

海鮮炒飯の写真があった店とどちらにするか悩んだのですが、丸い小皿の蟹のグラタンみたいな料理が気になりましたのでぶっかけ飯の店を選びました。残念ながらイカはなかったので海老と青菜炒めを選んだのですが、海老の量が少なかったのでガッカリでした。

しかし青菜炒め以外はムチャ美味しくて、蟹の身をほぐして玉子と混ぜて蒸したような料理はお代わりしたいくらいでした。店の冷蔵庫にはコンビニで17000ドンくらいで販売されているハイネケンしか無かったので会計は85000ドンと安くはありませんでしたが、425円ですからなんとかワンコインの枠に納まりました。






 食後に宿に預けた荷物を取りに行きました。

乾いた洗濯ものを取り入れて最後のメールチェックをしていたら子猫が遊ぼうよと私の足にじゃれついてきました。タブレットを操作しながら適当に相手をしていたら、遊び疲れた子猫は私の足に寄りかかって寝てしまいました。これはもう1泊しなければならないかと覚悟したのですが、宿のスタッフが皿にエサを入れる音で起きてくれました。






 バスターミナルの手前に市場がありました。

最後にベトナムでコイルヒーターを見かけたのは10年くらい前ですので、田舎町のブンタウでも無理かなとあきらめモードでした。しかしダメ元で尋ねてみたら、かなり古そうなヤツが残っていました。値段は20000ドンでしたので予備用と2個欲しかったのですが、コンディションが悪かったのでマシなヤツをひとつだけ購入しておきました。






 今日のミニバンはかなり飛ばしてくれました。

土曜日はホーチミンを出る時に渋滞していたこともあって2時間半くらいかかりましたが、今日は途中であまり客を拾わなかったこともあって2時間を切りました。ちなみにブンタウでは乗客の要望を聞いて何カ所かで降ろしてくれていましたが、今日は問答無用でベンタイン市場の南側の川沿いの軽工業エリアで全員が一度に降ろされました。






 工事現場を見るとホーチミンだと実感します。

これはベンタイン市場からロータリーを挟んだ対面の高層ビルの工事現場なのですが、そんな大金が絡む開発計画とは無縁の路上販売との対比がまさに大都会ならではの光景ですよね。次のホーチミン訪問はこのビルが完成した頃かなと考えながらロッテリアに行って日課となっている3000ドンのソフトクリームを食べました。






 早めに前回と同じ宿にチェックインできました。

土曜日にブンタウに向かう途中に見かけた郊外のモールへのアクセスを調べたりしていたのですが、日暮れと共に外気温が下がって過ごしやすくなりました。喉も乾いてきたので333ビールを10000ドンで売っていたスーパーに行ってみたら、まだ補充されていませんでした。

それで数軒先のファミマに行ってみたら、相変わらず最安値は11000ドンでした。イートインコーナーにいつものお姉さんがいることを確認してから違う店を開拓してみたら、少し先のスーパーで虎のデザインの缶ビールが9500ドンでした。ファミマより7,5円ほど安く買えました。






 今夜の夕食はフォーを食べようと決めていました。

先週の水曜日にマット・デイモン主演の「グレートウォール」を観た帰りにチェックしておいたフォーの専門店を試してみたのですが、そのメニューの多さには驚かされました。定番の牛肉に玉子を加えた75000ドンのヤツを注文したのですが、わずか30秒くらいで運ばれてきました。

牛肉の量が予想の半分しかなかったのが残念でしたが、ハーブ類を山ほど入れてタレやライムなどで味を変えながら最後まで美味しくいただきました。玉子は生が割り入れてあったのですが、意外なことにフォーとはマッチしませんでした。先ほどのビールと合わせてもワンコイン以下でしたが、ちょっと高過ぎる店でした。雰囲気は良かったのですが、肉の量も少なかったのでもう二度と行かないでしょう。






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(2017/02/13(月) 23:59)

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