新タイトル模索中…(新・北海道田園生活)
   新宿から移り住んだ札幌近郊での様々な出来事のブログの続編だったのですが、それも2007年10月に引き上げたので4年で終わりとなりました。次の住処が決まるまでタイトルも決められない「流浪のブログ」となります。
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ワケあって2007年秋まで北海道でのんびりと暮らすことになりました。客観的に見た北海道の話題と、家庭菜園や料理などの個人的な興味、さらにテレビやネットについて気になってることなどをテキトーにアップして

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 朝から小雨が降っていたので初めて撮影することができた店は…


 今日は朝から小雨が降り続いていました。

今回は傘を持ってきていませんが、鹿児島空港まで着ていたレインパーカーがバックの底に眠っていましたので活躍してもらうことに。小雨のおかげで長袖を着ていても暑くなく、無料のバスが発着するパサールセニ駅へ歩き出しました。

その途中に以前から撮影してやろうと狙っていたドア1枚分のムチャ狭い店があるのですが、雨でヒマなのか店主が居眠りしていました。シャッターチャンスを逃さずに撮影できたのですが、左側のおじさんが振り返ったのでタブレットで地図を見てる観光客を演じました。もうすぐ新しいMRTの駅が目の前にオープンするというのにスゴいですよね。






 3日続けて無料のGO-KLに乗り遅れました。

温厚な私は先日と一昨日はドライバーの配慮が足りないけど、無料だから文句を言うつもりはありませんでした。しかし今日の停留所の変更に関してはプラカードを持ってナジブ大統領に苦情を言いに行きたいくらいでした。

いつもの場所に行ってみたらバスの中は無人で扉が閉まっていました。ドライバーが急に便意を催してトイレにでも行ってるのかと小雨の中を待っていたら、その横をGO-KLバスが通る過ぎました。私と数人が手を挙げてアピールしたのですが、「次のに乗れよな…」という感じで走り去りました。

その近くにいたバス会社の関係者風なおっさんがパサールセニ駅前の屋根のあるバス乗り場を面倒くさそうに指差して「あそこから出てるよ…」と説明したのですが、大勢が戸惑う変更をするのは間違っていますし、変更せざるを得ない場合は案内看板を出すべきでしょう。






 パビリオン裏からKLCCまで歩くことにしました。

KLCCが終点のブルーラインに乗り換えれば歩く必要は無いのですが、まだ一度もエアコン完備の空中廊下を通っていませんでしたので。それに歩くとシネコンまで一滴も濡れることはありませんし、途中から地下道になるのですが地下のコールドストレージでお弁当を買うのにも都合が良いですし。

1年ぶりに歩いてみて驚いたのは通路にまったく広告が無いことでしたが、何が特別な理由があるのかも。こういった場所の広告はBIG TREEという代理店が仕切っているようですが、何が大規模なキャンペーンが始まるのかもですね。






 今度はKL CITYWALKは成功するかもしれません。

すぐに閑古鳥が鳴くことになった最初のヤツは中途半端にお洒落な感じで、料金も割高でした。企画した人間は「KLCCにも近くて周辺にオフィスやコンドミニアムが増えているので中級から富裕層を狙って…」と安直に考えたのでしょうが、その層にアピールできなかったのでしょう。

今回は空中廊下から下りることもできるように工事中でしたし、施設の中央部分は屋根だけのフードコートになるみたいですから価格帯も抑えたものになりそうです。近くのオフィスで働く人が電話で注文しておいて、出来上がった頃に取りに行くなんてことも増えそうです。






 これはKLCCの地下部分のアクセス通路です。

この画像だと柱の電飾看板には広告があるように見えるでしょうが、すべてBIG TREEの自社広告でした。スリアへ残り500mほどの辺りには昨年と同じ不動産屋の広告がありましたが、何か良からぬことが起こっているのではと推測しています。MRTやモノレールなどは変わりないと思いますが。






 アーリーバード料金は8リンギ(約200円)でした。

「ララ ランド」は午後にしか上映されていないので、次に観たかった「ヒドゥンフィギュアズ」を選んだのですが、かなり楽しめる作品でした。ロシアがソビエトだった時代にガガーリンが宇宙旅行に成功して焦っていた時代のNASAのことは多少は知っていましたが、巻き返しに成功した背後に当日は人種差別が残っていた黒人女性たちの活躍があったことは知りませんでした。

右上のモノクロの3人がいなかったら月面着陸も数年は遅れていたかもですし、宇宙飛行士の殉職者も増えていたかもしれません。航空宇宙関係の単語がたくさん出てきて会話は理解できなかったのですが、彼女たちの苦労や成功の喜びは伝わってきました。最初はゴーストバスターズの新作のように単にウケ狙いで女性を主人公にしたのではと思っていたのですが、私の思い込みで間違っていました。






 久しぶりにソニーストアに寄ってみました。

シネコンからGO-KLバスの乗り場まで直行するのは面白くないので気になった店をチェックしながら降りて行くことにしたのですが、プレイステーションVRの売上が好調なソニーがマレーシアで人気が回復しているか興味がありました。

少し期待し過ぎていたかもですが、ショールーム内は活気が無くてサミシイ感じでした。せっかくの久しぶりのヒット製品であるプレイステーションVRのブースも小さくて無人でしたが、今は亡き森田会長が見られたらガッカリされたことでしょう。需要に供給が追いつかない状況は理解できるのですが、せっかくのアピールできるチャンスを棒に振ってしまうのは愚かでしょう。






 スリアの2階の奥では無印良品が工事中でした。

スリアは中央の吹き抜けから両側に売り場が延びているタイプで、この場所はバス乗り場側のアンカーテナントということになります。それで店舗面積もまあまあの広さになりそうですが、実は無印良品はこの場所から道路を挟んだ対面のアベニューKに既に支店があります。

こちらがオープンしたら古い店を撤退させるのかもですが、新しい方を恵比寿の新店舗のようにコンセプトを変えたものを提案して共存させるのかもしれません。






 GO-KLバスをライフセンター前で降りました。

野菜やパンなどを切らしたのでインド人街とKLタワーの間にあるキャップスクエアのスーパーで買い物をすることにしたのですが、そこに向かう途中で完成する気配が無いビルの前を通りました。周辺の高層ビルはどんどん完成しましたが、このビルはコンクリートの構造部分は出来上がっているのに先に進む気配がありません。幽霊ビルと高級家具店のコントラストはなかなかの対比ですよね。







 今日だけでも多くの新築ビルを見かけました。

KLCCが開発される前はマレーシアには40階以上の高層ビルはほんの少しだけだったと思いますが、最近はあちこちで建設工事が行われていてバブル化が心配されています。KLCCやパビリオンから歩いて行ける場所に昔ながらの住宅が残っているのですが、それも数年後には消え去るかもしれません。この民家の隣でも高層ビルの建設が始まっていましたし。






 JAKELがついにホテル業に乗り出すみたいです。

この先にJAKELの支店が入居したキャップスクエアがあり、さらにその先にJAKELの新しいフラッグシップショップがあります。そんなこの界隈で勢いがある企業が4星ホテルの経営に乗り出すということから地元の注目度も高いのでしょうが、私にはなぜ人気があるのか理解できません。

それというのもイスラムの衣装は独特ですし、私にとって価値が無いものが高く評価されたりしているのです。これは日本の演歌界と似てるかもです。異質な価値観を持つ層が支えているあたりも共通点がありますし。






 スーパーに到着する直前に雨が降り出しました。

しばらく止みそうな気配が無いので、宿でコーヒーと共に食べようと購入したサーモンパイとチキンパイを案内所前のベンチで食べてしまうことにしました。サーモンパイはごく普通でしたが、 Priyazoというチキンパイは香草が巻き込んであって独特のハーモニーが絶妙でした。

植民地時代の伝統的なレシピから踏み出しているとイギリス人観光客は批判するかもですが、私は高く評価したいと思います。伝統守るだけでは進化はありませんので。ちなみにチキンパイは2,5リンギで、両端だけにしか香草は入っていませんでした。






 イスラムの国ではこんな服も人気みたいです。

キャップスクエアのJAKELの店舗の一部なのですが、少し雰囲気がマトモですので別系列のテナントなのかもしれません。暑いのでスポーツ全般が盛んでは無いマレーシアですが、クーラーが効いた屋内競技場も増えていたるみたいですから以前よりスポーツに親しむ人は増えているかもしれません。

しかしこんな格好でスポーツさせられるのはフェアでは無いと思いますが。スピードスケートなどならタイムは誤差の範疇でしょうが、100m走とか屋外でのフルマラソンとかはメチャ不利なのでは。






 小雨の中でうどん屋をチェックしてみました。

キャップスクエアの裏手の低層の建物がフードコートとしてオープンしていたのですが、その中になぜかうどん屋がありました。さすがに専門店では無くて定食などもありましたが、うどんの小サイズは9リンギからと安くないみたいでした。今回の旅行でうどんはバンコクとプノンペンで食べましたので次は帰国後にしますが、次回のマレーシア滞在まで生き残っていたら試してみるかもしれません。






 ここはもうすぐ新しいMRTの駅前になります。

ダマンサラからバンサーの郊外まで乗ってみたMRTの新線がパサールセニ駅のチャイナタウン寄りに延伸してくるのですが、その地下に作られている駅へのエスカレーターはこの工事現場の斜め前です。

かつてこの場所には酒屋があり、中華系の老人たちが昼間から高いビールを飲みながら談笑していました。しかしいくらビールが高くても老人相手では売上の増大は見込めないでしょう。それでリノベーションされているのですが、どうせ入居するのはチェーン店でしょう。店の狭さからコンビニでは無いと思います。サブウェイみたいなファストフードかな…






 先日の崩落現場はかなり片付いていました。

市役所の担当者も古い建物の壁の剥離や崩落などは慣れているようで、すぐに瓦礫を捨てる鉄製のコンテナサイズのゴミ箱が現場に届けられました。それに数人がかりで瓦礫を投げ込んで回収を待っているところなのでしょう。これで足場を組むこともできますが、意外に早く修復が終わるかもしれませんね。






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(2017/02/27(月) 23:59)

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