新タイトル模索中…(新・北海道田園生活)
   新宿から移り住んだ札幌近郊での様々な出来事のブログの続編だったのですが、それも2007年10月に引き上げたので4年で終わりとなりました。次の住処が決まるまでタイトルも決められない「流浪のブログ」となります。
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ワケあって2007年秋まで北海道でのんびりと暮らすことになりました。客観的に見た北海道の話題と、家庭菜園や料理などの個人的な興味、さらにテレビやネットについて気になってることなどをテキトーにアップして

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 最新のショッピングモールに映画を見に行く前に見かけたものは…


 今日は最新のモールで映画を観ることにしました。

午前中の上映でアーリーバード割引があるTGVシネマのウェブサイトをチェックしていたら、知らない名前のシネコンがありましたので検索してみたらサンウェイ系の新しいモールでした。その工事現場はイケアの2号店から遠くないので何度かチェックしておいたのですが、映画も観れてモールのチェックもできるということなので好都合でした。

ついでに新しいモールの手前にできたイケアの2号店で朝食を食べることにしたので早朝に出発したのですが、先日の夕方まで崩れ落ちた看板が悲惨なイメージだったチャイナタウンの崩落現場がキレイになっていましたので感心しました。






 これは昨年の2月に完成間近だった建物です。

その時は外装の工事が終わっている段階で、まだ建物の内部は空っぽでしたので何に使われるのか不明でした。近くには秋葉原的な電気街がありますし、建物の雰囲気から電気設備関係のショールームや事務所が入居するかと予想していましたが、見事にハズしてしまいました。

1階がシンガポールのホーカーステーションみたいな屋台街で、地下が市場になっていました。おそらく再開発のために閉鎖されたインビ市場からこのビルに移ってきたオーナーも少なくないのでしょう。宿から歩いて30分くらいですので次回にでも試してみるかもです。






 歩道の真ん中で寝ている迷惑な人がいました。

マレーシアでも視覚障害者用の黄色の凹凸がある歩道が整備されるようになってきましたし、車椅子でも楽に歩道に乗り上げることができるように段差を少なくするようになっています。しかしこの人はまったく無視していました。

「ここで寝てると邪魔なんだけど…」と足でつついて起こしてやろうかと思いましたが、マレーシアの強い日光が足の部分まで来ていましたので止めておきました。もうすぐ暑くて寝てなんかいられなくなるはずですから。(笑)






 イケアの対面でも建設工事が始まるようです。

イケアの支店ができるということを知ってから工事現場を初めてチェックしに来た時はこの道路も完成したばかりでしたし、黄色いロゴが付いていないイケアの青い建物以外は何もありませんでした。あちこちの国で似たような光景を見てきましたが、これがイケアマジックなのでしょう。






 今朝は私がイケアレストランの最初の客でした。

開店時間の9時を少し過ぎていましたが、イケアの2号店はまだ歩いて来ることができるような集合住宅が近くに無いので平日はスタートが遅いみたいです。もちろん駐車場はガラガラに空いているはずですが、まだ馴染みが薄いということもありそうです。宿のレセプションの女性もダマンサラ店しか知りませんでしたし。

今日の99セントのローカル朝食はお粥でしたが、それに1リンギの春巻を2本追加して会計はダマンサラ店と同じで3リンギでした。コーヒーは開店から30分は無料ですので。

食後に1階のカフェテリアで1,5リンギのフローズンヨーグルトを食べましたのでトータルで115円くらいになりました。ダマンサラ店のように80セントのソフトクリームにしておけば100円以下でしたが、バニラ味は食べ飽きていましたので。しかしシンガポールのタンピネス店ではセルフでかけ放題だったブルーベリージャムがどこにも見当たりませんでしたのでガッカリでした。






 イケアの隣に開発中のモールは完成間近でした。

「MY TOWN」という恥ずかしい名前で来月の16日にオープンするみたいですが、これで次回の楽しみが増えました。まあまあの規模ですからシネコンも入居するでしょうし、選択肢が増えるのは大歓迎です。

現在はイケアには近くのMRT駅から無料シャトルバスが出ているのですが、このモールが開業したら共同運行での増便や他の場所の発着を期待しています。しかし近くにMRTの駅が開業する予定ですので陸の孤島状態は近いうちに解消されそうですが。






 今日の目的のモールの住宅部分はまだ建設中でした。

先にモール部分を完成させてコンドミニアム部分のセールスを楽にしたいという思惑があったかは不明ですが、もう半年くらいかかりそうな雰囲気でした。普通のコンドミニアムかと思っていたら、建物の脇にモノレールの高架のような基礎を作っていましたので驚きました。単に駐車場への導入路かもしれませんけどね。






 モールの外観は静岡のバンダイの工場みたいでした。

細長い三角形の敷地の頂点部分に丸い球体みたいなデザインが特徴なのですが、その近未来的な雰囲気と合わせるために壁面部分は幾何学模様にして赤や青の原色を多用することにしたのでしょう。また地味な色調の住宅部分と明確に差別化することを狙ったのかもしれません。

この入口にはドトールコーヒーが出店していましたが、他では見かけたことが無いので初かもしれません。ちなみに4階のすき家にお好み焼き牛丼というメニューがありましたが、これも初でしょう。(笑)






 新しいモールの完成度はなかなかのレベルでした。

球体の部分が円形の吹き抜けになっていて、そこを頂点に三角形の通路を歩くと奥にも四角の吹き抜けがありました。また最上階は自然光が入るように配慮され、テナントのバランスも悪く無い感じでした。

ひとつだけ行列ができることを想定したケーキ屋がありましたが、他のモールでは見かけたことが無いので地方の有名店を口説いて出店させたのかもしれません。話のタネに帰りに購入してみようかと思っていたのですが、行列が3倍くらいに長くなっていたのであきらめました。






 初めて自動発券機でチケットを購入しました。

同じ系列のシネコンにも自動発券機はありましたが、クレジットカードでの支払いしかできませんでした。今日の新しいモールではキャッシュでの支払いもできる発券機がありましたので試してみたのですが簡単でしたので、他でもどんどん導入してもらいたいものです。

今日の「ハクソーリッジ」という作品はメル・ギブソンが監督した戦争映画という基礎情報しかなかったのですが、最初は戦況が悪化する前の田舎男女の恋愛シーンでしたので「このまま何も起きずに終わったりして…」と心配になりました。

しかし「ブレイブハート」で過激な戦闘シーンを自ら演じたメル・ギブソン監督ですから、そんな心配は不要でした。映画史に残るような沖縄の浦添市を舞台にした戦闘シーンは自衛隊の入隊希望者の親に見せたら必死で進路を変えるように説得しそうなレベルでした。

実話を元にした日本軍との戦争映画としてはアンジェリーナ・ジョリー監督の「アンブロークン」と比較されることがあるかもですが、私は「小さな巨人」と似てる部分が多かったように思います。メル・ギブソン監督は意識していなかったかもですが、インタビューで尋ねられることもあるのでは。






 遅めのランチは中華風なセットにしてみました。

フードコートの入口にあった店の看板に8,9リンギの中華鍋に盛られたどの料理にでもオムレツと青菜炒めとスープをセットにでき10,9リンギとありましたので、イカが入っていそうなシーフードを選びました。

しかし材料は海老だけで、オムレツも見本のように別の皿で提供されませんでしたのでガッカリでした。さらにいつものことながら中華鍋は単なる器で、料理が熱々でなかったこともマイナス要因でした。まあ日本円にすると280円くらいでしたのでガマンできましたが。






 円形の吹き抜けではイベントの準備中でした。

「ミセスマレーシア選手権」みたいなイベントでしたが、デビ婦人みたいな化粧の奥様たちが笑顔を振り撒くようなタイプなのでしょう。小さな子供たちを化粧させて競わせるイベントよりマシですが、あまり見てみたいものではありません。衣装提供はJAKELだったりして…(笑)






 モールを出た途端に小雨が降り出しました。

私が浦添で弾が当たらないように体を縮めていた頃や戦闘から帰還して中華鍋から皿に移さずガツガツと食べていた頃は晴れていたのに、モールを出た途端に雨でしたので「神に見放されたのは映画の主人公みたいに聖書を読まないからか…」と落胆しました。

モールに戻る気になれず、目の前のイオンのビッグに逃げ込んで半額になっていた野菜やケーキなどを購入しました。それでも雨は強くなる一方でしたので1,2リンギのソフトクリームを食べることにしたのですが、バニラに飽きていたのでチョコレートを選びました。イケアやマクドナルドより割高でしたが、久しぶりでしたので満足できました。






 やはりこの工場現場も中国のゼネコンでした。

インビマーケットなどを取り壊しての大規模な再開発プランが進行中なのですが、基礎工事の段階から中国企業が絡んでいそうだという予感がしていました。私は20回くらい中国旅行したことがありますし、国内旅行でも安い中国系のLCCに乗ったりしていますので、中国企業に偏見を持っているわけではありません。

しかしクアラルンプールのあちこちで中国企業が絡んでいる工事中の物件を見て大丈夫なのかと心配になっているのです。世界的に不安定な世相の中でマレーシアも中国も経済状態が良くないですからね。ビルが完成する前に何か起きれば幽霊ビルが乱立することになりかねませんし、完成できたとしても供給過剰で賃料に暴落とかありそうですから。






 この有名店にも中国の影響が強く及んでいました。

このチョコレート専門店は団体バスでやってくる中国人観光客のおかげで大繁盛状態でしたが、これまでのファンは離れていきそうでした。入口は混み過ぎていたので出口から入ってみたのですが、レジはバブル時代のパリのエルメスみたいでした。






 こちらの有名店はほぼ無人状態でした。

日本のテレビクルーも取材しに来てると思いますが、北朝鮮が外貨稼ぎのために経営しているレストランです。もちろんランチタイムもそこそこの賑わいだと思いますが、ディナータイム前の仕込みの時間でしたので警備員がひとりだけいる状態でした。私も食べに行きたいのですが、誰か好奇心が強い旅行者が現れないかな…






 宿に戻ったら洗濯のやり直しを覚悟していました。

ところがさすがにマレーシアで、土砂降りの雨に濡れたはずの洗濯物がほとんど乾いていました。これで明日のために6リンギのダサいTシャツを買いに行かずに済みました。それで気分良く夕食を作ることにしたのですが、半額だったパブリカなど野菜たっぷりの炒麺は美味しゅうございました。





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(2017/02/28(火) 23:59)

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