新タイトル模索中…(新・北海道田園生活)
   新宿から移り住んだ札幌近郊での様々な出来事のブログの続編だったのですが、それも2007年10月に引き上げたので4年で終わりとなりました。次の住処が決まるまでタイトルも決められない「流浪のブログ」となります。
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ワケあって2007年秋まで北海道でのんびりと暮らすことになりました。客観的に見た北海道の話題と、家庭菜園や料理などの個人的な興味、さらにテレビやネットについて気になってることなどをテキトーにアップして

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 重なった商業施設のグランドオープンをハシゴしてみた感想は…


 連休前に二つの商業施設がオープンしました。

故意か偶然か不明ですが、二つの商業施設のグランドオープン日が重なりました。その開店特価の食料品をアテにして冷蔵庫の中を減らしていたのですが、どちらもたいして割安感があるものが無かったのでガッカリさせられました。

水前寺のサニーは駐車場が満車だった上に店内の混雑を避けるために入場制限されていたのですが、開店記念で貰えたのは100円程度のウォルマートのエコバッグだけでしたし。






 ランチ後に下通のCOCOSAにも行ってみました。

ヤボ用で熊本市役所に行ったので裏口から入ろうとしたら、混雑を避けるために出口専用となっていて正面のアーケード側に回ることを余儀なくさせられました。混雑してサニーみたいに入場制限されているのかと思ったら、午前中にピークは過ぎていたようですんなり入店できました。

1階から4階までのテナントは新鮮さが無く、ガラス張りのビルなのに外光を取り入れるような工夫がある店舗はわずかでした。また地下のスーパーにアクセスするためにはアーケード側に出なければならず面倒でしたし、フードコートも無くて飲食店も少ないという不思議な構成でした。






 COCOSAの5階部分には小さなテラスがありました。

1階から4階までがテープカットに担ぎだされたスザンヌのような30代くらいまでの女性向けの物販や美容院などで、5階は西部ガスのショールームと献血ルールが入居していました。エレベーターで5階まで上がったら下通アーケード側に小さなテラスが用意されていてスノーピークのキャンプ用品のデモが行われていたのですが、太陽デパートの火災で多数の死者を出した過去があるだけにテラスからアーケードの屋根の上に避難できるように配慮されているのでしょう。

テラスで無料のコーヒーとアウトドアコンロで焼いたホットサンドを試食させてもらいましたが、4階の混んでいた無印良品で100円のコーヒーを買わなくて正解でした。地下のイオンのマックスバリュ系のCOCOSA B1という変なネーミングのスーパーは割安な商品が無かったのですが、午前中にサニーやスーパーキッドで買い物したので下通エリアでは1円も使いませんでした。欲しいものはほとんどありませんでしたし、どこもレジには行列ができていましたし。






 蔦屋書店に寄ってからビプレスに行きました。

カルディで以前にまとめ買いしていたニョッキを食べ尽くしたので買い置きしておこうと思ったのですが、セール価格が終わっていた上に3色タイプのものが無かったので無料のコーヒーだけいただいてスルーしました。来月はシンガポールの友人が再来日するので国内ドライブの予定なので、あちこちのカルディに立ち寄る機会があるはずですし。

ビプレス会館の7階では昨年の熊本地震の記録を集めた展示会が開催中でしたが、奥の会議室で熊本城の復旧に関する講演会があるとの看板がありましたので3階の現代美術館で時間調整してから参加してみました。

その内容は新聞やローカルニュースで知っていた範疇でしたので時間の無駄でしたが、木造復元されることになりそうな名古屋城では採用されないであろうエレベーターを熊本城では導入することが決まりそうだということに飽きれました。

一般的にコンクリートの建物の耐用年数は熊本城の築年数と同じ60年くらいだと言われていますが、2019年までに耐震化を含めた改修工事を施した後に何年間くらい観光客を入場させることができるくらい安全なのかわからないという話でしたので犯罪に近い話だと思えました。

熊本市長はゼネコンと密室で協議して古くて重たいコンクリート製のままでの改修を決めているのですが、いくら最新技術を投入しても新築と同じレベルにすることはできないでしょう。素人が考えても20年程度は大丈夫でしょうが、50年以上は無理だと思います。名古屋城は木造復元すれば100年以上はメンテナンスだけで中部地震が起きても被害は最小化できるでしょうが、コンクリートのまま熊本城を改修するだけでは20年後の2040年前後に耐用年数を向かえて建て直ししなければならなくなるかもしれません。

熊本城は1877年の西南戦争で天守閣が焼失した後に80年ほど石垣だけの状態で放置され、約60年前に予算の関係でコンクリートで偽物の天守閣が建設されることになったわけですが、木造に較べて重たいコンクリートで建造するために数十本の基礎杭が打ち込まれているみたいです。

次の選挙で熊本市長が再選されるための杜撰な改修工事では60年前の基礎部分は2度の地震に耐えたので大丈夫だろうと思考停止状態で工事が進められるのでしょうが、もし2020年の大型連休中の昼間に3度目の大地震が発生して熊本城の天守閣が倒壊して数百人の死傷者を出すことがあれば熊本市長は殺人犯ということになるのでしょう。もちろん可能性は低いでしょうが、もしそんなことが起きた時には熊本市長は昨年と同じいいわけを喋るのでしょう。






 パレアの9階のイベントをチェックしてみました。

ビプレスでの講演会で今年は中止になった毎年恒例の春のあかりのイベントの歴史を振り返る展示がありましたが、パレアでは消防法の制約でローソクを使えないのでLEDでしたので残念でした。午前中には近くのCOCOSAでは入場制限されるほどの賑やかさでしたが、この会場も1階のくまモンスクエアもほぼ無人状態でしたので驚かされました。





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(2017/04/27(木) 23:59)

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