新タイトル模索中…(新・北海道田園生活)
   新宿から移り住んだ札幌近郊での様々な出来事のブログの続編だったのですが、それも2007年10月に引き上げたので4年で終わりとなりました。次の住処が決まるまでタイトルも決められない「流浪のブログ」となります。
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ワケあって2007年秋まで北海道でのんびりと暮らすことになりました。客観的に見た北海道の話題と、家庭菜園や料理などの個人的な興味、さらにテレビやネットについて気になってることなどをテキトーにアップして

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 久しぶりに訪れてみた静岡駅の裏手で見かけた日本的なものは…


 今朝も素晴らしい五月晴れでした。

早朝に静岡に到着したのですが、新幹線で通過したことしかないシンガポールの友人のために静岡城の跡をぐるりと周遊しておきました。かつて静岡城があった石垣の内部には県庁などの醜い建物が居座っているのですが、それは外国人の視点からも変だと映ったようでした。

これは静岡駅の裏手で信号待ちしている時に撮影したものですが、NHKのドラマの影響を感じさせられるバナーが最近の日本的な傾向だと説明しておきました。






  静岡といえばものづくりが盛んな地域です。

ホンダなどのバイクやヤマハなどの楽器を例に説明したら納得していましたが、プラモデルのメーカーも集積していると田宮の本社ビルの前も通りました。

日本の子供ならいくつか田宮製品の思い出があると思いますが、シンガポールではその常識は通用しないみたいでした。田宮のロゴマークは見覚えがあるそうでしたが、プラモデルはごく一部のマニアだけの趣味だという話でした。






 清水駅の周辺はけっこう変化していました。

以前は昭和チックな普通の駅舎だったと思いますが、少しだけモダンなデザインに変わっていました。また国道1号線の角にはラピスコライユというブライダル施設が建設中でしが、以前の次郎長や海産物しかイメージがないところから脱皮しそうな感じでした。それが成功するかはわかりませんが、清水はどこへ行きたいのでしょうか。






 道の駅富士で御殿場の蒸留所の予約をしました。

ランチの予定時間から逆算して御殿場のキリンのウィスキー蒸留所に立ち寄る案を説明したら「蒸留所は未体験だし面白そう…」と前向きでしたので、当日でしたがダメ元で電話してみたら空いていたみたいで予約できました。それからGoogleマップで最短ルートを検索して富士山を眺めながらの快適な田舎道のドライブで蒸留所に到着できました。






 蒸留所ツアーはなかなか楽しむことができました。

私はスコットランドや北海道の余市のニッカなどの蒸留所に行ったことはがありますのでウィスキー作りの大まかな工程は理解していましたので、小声でガイドさんの説明を通訳しました。専門用語がわからなくても目の前で見学してるので雰囲気で理解してくれました。

ツアー終了後にはお楽しみの試飲の時間になりましたが、ドライバーの私は残念ながらソフトドリンクでした。まあ午前中からそれほどウィスキーを飲みたい気分じゃありませんでしたので問題なしでしたが。






 御殿場から山を越えて小田原に向かいました。

その行程はずっと富士山を背にしながらのドライブでしたが、山越えの曲がりくねった道路で真横に見えるようになりました。たまたまそんな田舎道で道路工事のために3分くらい通行止めになったのですが、ヒマでしたので最後の富士山見物ということにしました。






 辻堂に向かっていて渋滞に引っかかりました。

予定外のウィスキー蒸留所に寄りましたのでランチの時間が遅くなりそうでしたが、渋滞のせいでランチ難民になりそうでした。国道1号線は右手は海ですから良さそうな迂回路も見当たらず、空腹を我慢するしかないかとあきらめました。

しかしノロノロ運転中に「しゃぶしゃぶ食べ放題999円」のバナーを見かけましたので、予定を変更して食べることにしました。東京で何度か試したことがある「しゃぶ葉」というチェーン店でしたが、シンガポールの半額以下といった感じでしたので友人も喜んでくれました。






 食後にランチに行く予定の店の前を走りました。

テレビ番組で何度か見た200円カレーの店でしたが、以前からどの程度のクオリティーなのかチェックしてみたかったのです。まあ東京にも支店はありますし、今後も全国に支店を増やす計画みたいですので焦る必要はありませんが。






 近くの湘南クッキーにも立ち寄ってみました。

前回のドライブで初めて買い物してみたクッキー工場の横の自動販売機がズラリと並んだ店でしたが、今日はお買い得な特売品が少なかったので何も買いませんでした。ほとんどを輸入してるシンガポールには食品工場が少ないので、こういった工場のアウトレットも少ないのですが、あまり興味を示していませんでした。






 ららぽーとをチェックする時間はありませんでした。

モールマニアの私としてはチェックしてみたかったのですが、ランチ前に渋滞がありましたし食べ放題にも時間がかかりましたのでスルーすることにしました。

最初の計画では無料のららぽーとの駐車場に停めてから300円カレーを10分程度でかきこむというものでしたが、それが完璧に崩れてしまいましたので。






 これは藤沢Tサイトの近くに開発された住宅街です。

前回は暗くなっていたので蔦家書店の店内だけをチェックしたのですが、今日はその近くに開発されたITを強化したという住宅街の中をドライブしてみました。住宅の内部や設備はそれなりに優れているのかもしれませんが、外観やアクセス道路などは安っぽくてガッカリされられました。

ゼロベースで開発された物件だとシンガポールの友人に事前に説明していたのに、恥ずかしい思いでした。






 ようやく江ノ島が見える所までやってきました。

海に囲まれたシンガポールでは太平洋に面した海岸沿いのエリアもありますが、近隣国との貿易や倉庫街を開発するために埋め立てが行われていて殺伐な雰囲気となっています。セントサ島の観光客向けのビーチであっても沖合に無数のタンカーが停泊してたりしますし。

江ノ島を眺めながらのドライブは快適でしたが、時間が遅くなったので橋を渡ることは止めておきました。江ノ島観光は次回にでもゆっくり楽しんでもらえば良いですからね。






 さすがに湘南は観光客があふれていました。

これは「スラムダンク」のファンたちが集まることで有名な踏み切りですが、シンガポールでも少しだけ知られているそうでした。降りて撮影したいかと冗談で尋ねてみましたが、笑って首を横に降りました。鎌倉の街は混雑していたのですが、東京に近づいたことを実感させられました。






 こんなマニア向きの専門店ができていました。

モダンな外観のキャンピングカーの専門店でしたが、店の外にも多くのカスタムカーが並んでいましたので東京に来たことを実感させられました。もちろん日本経済の国際的な地位は下落していて平均年収はシンガポールに抜かれてしまったのですが、東京だけならまだ数年は大丈夫そうですので。

昨年の八代の花火大会の時にたくさんのキャンピングカーを見かけて驚かされましたが、アベノミクスに期待してるベンチャー企業の重役たちが福利厚生にも使えるとそそのかれて購入しちゃっているのかもですね。






 普通の住宅街の中にこんなのがありました。

東京タワーの真横に低層の和風な建物の高級飲食店を作ったことで全国的に有名になった「とうふ屋うかい」の系列店でしたが、まったく普通の住宅街の中に忽然と現れましたので感心させられました。この少し先の入口には自動車で乗りつける馴染み客のためにうやうやしい制服を着たドアマンが立っていましたが、まるでコメディーの一場面のようでした。






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(2017/05/23(火) 23:59)

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